• ベストアンサー
※ ChatGPTを利用し、要約された質問です(原文:日本の印鑑制度、何だかおかしくないですか? )

日本の印鑑制度の疑問について

このQ&Aのポイント
  • 日本の印鑑制度について疑問を感じています。三文印などの簡単に入手できる印鑑を捺印する意義や、朱肉を付ける際の制限、実印の意味などについて疑問があります。
  • 特に、三文印などの簡易な印鑑を使用する意味や、銀行印や認印との違いについて疑問を抱いています。また、印鑑に関する決まりごとが印鑑業界の策略ではないかと思うこともあります。
  • 日本の印鑑制度について詳しい方に質問したいです。

質問者が選んだベストアンサー

  • ベストアンサー
  • phj
  • ベストアンサー率52% (2344/4489)
回答No.5

●疑問1 これはまさに悪習が直らない典型ですね。 ちょっとソースが見つからないのですが、10年ほど前までは行政文書は印鑑でなければ本人証明にならない、と法律で決まっていました(今はサインでも原則OK)。そのため印鑑登録を含めて「本人証明は印鑑で行う」という習慣が出来、それに基づいてすべてが回っているので、なかなか印鑑をやめられないのです。 たとえば銀行などの印鑑証明システムを廃止しサインに変更すると莫大な変更費用がかかるでしょうし、またユーザー(つまり私たち)も慣れていないので、サインが安定せずお金を引き出せない、などの弊害も出てくると思います。 ずっと印鑑で本人署名としてきた制度を直していくのは、以外に手間とリスクがつきまといます。 ●疑問2 1に書いたように印鑑で本人署名とした制度になっているため、なかなか制度変更できないのですが、やはり機械彫りや100均ハンコがある時代には署名としての意味は薄いですね。 シャチハタがダメなのは印影が崩れるという理由のほかに、長時間たつとシャチハタインクが薄くなって印影が消えてしまうから、という理由を聞いたことがあります。 ●疑問3 はい2にも書いたように大量に機械彫りできる以上、ほぼ意味はありません。ただし、印鑑登録した印鑑がどれだか分からない。銀行印がどれだか分からないようにしておけば、少なくとも時間稼ぎにはなります。 そのため、印影の情報がどこで漏れるかを考慮すれば、銀行印と印鑑証明用のハンコ、それと日常認め印に使うハンコは分けたほうが無難といえます。 ●疑問4 まったく違います。江戸時代中期までは百姓など庶民も花押でサインするのが一般的でしたが、江戸中期のころになると商業が発達してくるため、庶民はハンコを使うようになり、その頃には「実印」という概念があったようです。江戸時代の庶民でも、お金や土地の貸し借りなどに証文を作る機会があるため、自分の署名である実印が押されたようです。当時は手彫りしかありませんから、同じものは二つとないので便利だったのでしょう。 それまでの平安から戦国時代までは行政文書や決済文書などの認めには花押(カオウ)が使われることが一般的でした。花押とは、漢字を利用したサインの一種で、欧米のサインが独自の図案化しているように、花押は個人の特徴が出るように図案化されたものが多くあります。もちろん印鑑も利用され、使い分けられていたようです。 織田信長も自分の部下への命令書など本人が決済した文書には花押が押され、高札や公文書としての行政文書の場合は(必ずしも本人が自筆で書くわけではないので)印鑑が利用されていたようです。 織田信長花押http://bunka.nii.ac.jp/SearchDetail.do? heritageId=71112 花押の説明http://www.nanndemo.info/kao.htm ちなみに現在でも天皇陛下の発布する書類(法律の公布や大臣の任命書など)は御璽(ギョジ)というハンコですが、内閣総理大臣以下大臣の決裁は花押でサインするのが慣例です。もっとも民主党政権になってからは、花押を作っている人が少なく、ただのサインに成り下がっているのが残念です。

全文を見る
すると、全ての回答が全文表示されます。

その他の回答 (4)

  • sirocop
  • ベストアンサー率42% (168/399)
回答No.4

疑問1 はい、その通り。日本のハンコ主義はかなり異常だと思います。 その昔、大量生産が難しかった時代ならまだしも、今ではちょっとした書店でも売ってますよね。 そんなハンコで「本人確認」とは聞いて呆れます。 指紋は無理ですが、本来サイン重視とすべきです。 今日本がサイン重視でないため多くの人はサインがとてもヘタですね。 仕事柄、外国の人と署名で書面と取り交わすことが多いですが、海外の人の方が サインはずっと上手いです。 慣れの問題でもあります。いずれにせよ、三文判での本人確認は気休めです。 疑問2 もしかしたら、インクと朱肉の成分に違いがあるのかなと思いますがこれは 詳しく知りません。 疑問3 これは実印使用の意味を理解する必要があります。 実印を使用するというのは、その行為が「本人の真意か否か?」を問う点にあります。 たいてい実印を使うのは自分が不利な場合とか、大きな契約です。 大金を支払う契約とか、土地建物の登記を移すとか。 そういう場合、あくまでその行為は本人の真意から行っているという証明のために わざわざ役所に届けてある印影のハンコを押すのです。 ですから、本来偽造のされにくいハンコとすべきです。 しかしながら、その行為はあくまで本人の自由意志であるので三文判で登録しても そのリスクは自己責任として許容されるのです。あくまでその人の契約なので。 疑問4 クリスマスにケーキを食べるみたいな策略はたくさんありますよね バレンタインしかり、恵方巻きしかり、喪中はがきしかり でもハンコについては魏志倭人伝の太古から印影は使っているので そこまで軽くはないと思いますよ

全文を見る
すると、全ての回答が全文表示されます。
回答No.3

●疑問1 自分名前の以外の判子を持っていることは通常はないし、買って来るという手間隙と費用から簡易的な本人確認にはなる。 サインも偽造は可能。指紋では、指紋+本人でないと確認がとれない。 ●疑問2 シャチハタはゴム印なので使用しているうちに変形してしまうので印影の同一性が保てないので不可なのです。 ●疑問3 他にも回答があるとおり実印にする印鑑は、手彫りで偽造されにくい印鑑ですべきです。機械彫りや三文判ではきわめて危険です。 印鑑登録され証明書が発行されるものだから別に分ける必要があるのでは?すべてに実印が必要なわけではないでしょう。 ●疑問4 他にも回答のあるように織田信長以来400年以上続く日本の慣習です。

全文を見る
すると、全ての回答が全文表示されます。
回答No.2

●疑問1 捺印をするスペースとサインをするスペースは大きく違います。 出勤簿など ●疑問2  朱肉にはメーカーあり製造年月日によって微妙に成分が違うのでどこにおいてある朱肉か特定することが出来ます。  シャチハタではそれが特定できないのでは無いかと思います・ ●疑問3 実印は100万以上の借用などの場合に限られると思いますが。印鑑証明を漬けることで詐欺の被害を押さえる高価があると思います。  サインの鑑定は専門家でないと難しいと思いますが印鑑の照合なら簡単に出来ていたからだと思います。 ●疑問4  織田信長の時代から印鑑は使われています。多くの美術品や書面の印鑑を模倣して偽造品が作られていますが多くは印鑑を本物か偽造かを根拠にしています。  例えば、「太陽がいっぱい」の映画ではTelの物まねと偽造のサインで多くの商取引をしていますが、サインで犯罪が暴露されることはありませんでした。  現在はサインと印鑑で本人であることを証明していますのでアメリカよりは詐欺に関しては安全な社会だと思います。

全文を見る
すると、全ての回答が全文表示されます。
  • santana-3
  • ベストアンサー率28% (3894/13907)
回答No.1

そうですね。疑問はごもっともですが、日本古来からの風習で、印鑑業界が出来る前からの事なので、サインより信頼性が高いのでしょう。 指紋では照合出来ませんから。 尚、疑問2に関しては、シャチハタのインクは経年劣化で消えてしまうが、朱肉は何百年も消えないと言う事でしょう。 疑問3では、その様な事を防止する為にちゃんとした手彫り印鑑を注文しましょう。

全文を見る
すると、全ての回答が全文表示されます。

関連するQ&A

  • 印影から偽造しにくい・偽造困難な印鑑はありますか?

    印鑑証明の印影から偽造の実印を作り、それを悪用する犯罪が増えています。 印影から偽造しにくい・偽造困難な印鑑はありますか?

  • 印鑑の区分と効力の違いについて

    基本的に自分なりには印鑑は硬質の素材で、朱肉で押すもの、と 理解しています。実印は勿論、いわゆる三文判や認め印も含みます。 (この質問文の中でもそういう定義で使っていると思ってください) 対して、シャチハタ(ゴムでインクで押すもの)ものはいわば “印鑑もどき”だと思っています。 疑問に思っているのはその印鑑とシャチハタの効力の差です。 契約に相当するもの、署名および捺印が求められるのものは原則 印鑑で、例えば小包や宅急便の受取などサインだけも構わないものは シャチハタでも可、という感じで大ざっぱに理解していたのですが、 最近は銀行の口座開設などでもシャチハタで構わないとか。 (最近は通帳に印面を貼付しない、そもそも通帳+印鑑での諸手続を しない、というのもあるのでしょうが) 一方で、お役所などはかたくなに印鑑による手続にこだわっているようです。 言い分としては、ゴムは押し方および経年劣化での変形の可能性がある、 インクは滲む、というものもあるようで、それはそれで納得のいく理由でも あります。 そうすると、印鑑とシャチハタの棲み分けは、保管期間の長短に 因るものなのか・・・とも思えなくもありません。 法律とか行政通達とかそういったもので、印鑑の定義(自分が定義 したような硬質・朱肉に因るものでないと認めないとか)などに触れた ものがあるのでしょうか? 例えば何らかの契約を行う当事者が、役所が印鑑にこだわるような 理由を全く知らず、シャチハタで押された契約書を交わした場合、 その効力が認められない、ということはあり得るのでしょうか?

  • 賃貸契約書の印鑑にシャチハタはNG・・・???

    初めての事でして、どなた様は教えていただけますか? マンションを借りるための賃貸契約書に使う印鑑についてなのですが、 本日、契約書を受け取ってきまして記名、捺印しておりました。 管理会社さんからは本人様の印鑑は三本半でもOKです。 保証人様は実印で、と言われました。 自分本人の印鑑なのですが、普通の印鑑もあるのですが、あまり考えずついうっかりシャチハタ印を使って押してしまいました。 押してから思ったのですが・・・やはりシャチハタでは契約書はまずいでしょうか?? 押しなおすべきなのでしょうか?押し直すにもその仕方もわかりません。 お分かりの方いらしましたら、どうぞ宜しく御願いします。

  • 印鑑について質問

    印鑑について、疑問がいくつかあるので回答おねがいします。 1. 実印と銀行印の違いはなんですか? というか、実印というのはなんですか? 2. 銀行口座を持っていますが、印鑑を変えたいと思っています。 どのようにしたらいいですか? 今まで印鑑は家族で1つのものを使用していたのですが、 家を出ようと思っているので、その印鑑はもう使えなくなってしまうのです。 3. 銀行印に使用する印鑑はどのようなものがいいのですか? なるべく安く購入したいのですが、さすがに100円ショップは危険だと思うのです。 文具店などで売っているものでよいのでしょうか? 安いもので相場はどのくらいでしょう? 朱肉で押すタイプの印鑑ならなんでもよいのでしょうか? 以上です。よろしくおねがいします。

  • 請求書の印鑑(個人)はシャチハタOK?

    請求書に押す印鑑はシャチハタ(などのスタンプ浸透印)で大丈夫ですか? 朱肉を使う印鑑でないといけないのでしょうか?

  • 口座を作るときの印鑑

    場所違いでしたらすみません。 これから色々な銀行の口座を作りたいのですが、印鑑を持っていない為買うか、作るかしなくてはいけません。そこで銀行(郵便局も)で使える印鑑は何でしょうか?銀行印ですか?(銀行印が何なのかすら分かりません)100均のでもいいですか? 銀行印、実印、認印、シャチハタ、三文半・・etcの違いが分かりません。。。他にもありますか? あと、印影?書体は何でも良いですか?古印体、印相体、てん書体等、一般的なものや、場面においてどうなるか分かりません。。横書が良いのか縦か?、姓と名両方入れるのか、名のみは使えるか?等。。 正しい使い方が知りたいです。 今、オークションにて小半の行書体の印鑑を落札しようか迷っています。口座作成時には使えますか? 色々一気に聞いてしまいすみません^^;面倒かと思いますが、 とりあえず、口座を作るときの印鑑の条件を教えていただきたいです!!お願いします。

  • 結婚後の印鑑について

    この度入籍を済ませたので、新しい印鑑を作成する事になりました。 独身時代は印鑑は一つで、銀行と郵便貯金の届け印として使用しており、 印鑑登録はしていませんでした。 そこで、印鑑登録用のフルネームか苗字の印鑑と、届け印用の苗字の印鑑、 宅配などのちょっとした用事のための三文判(防犯に届け印のダミーとしても)、 の三つを作ろうと思うのですが、作りすぎでしょうか? シャチハタ印は主人が持ってます。 主人は実印を届け印として使用しており、あとはシャチハタなので、どんなものかと思いまして…。 皆様は、どのようにしてますか? ご意見お待ちしています。

  • 面接のときに必要な印鑑って・・・・

    派遣の面接を受けに行くのですが、前日に面接のアポを電話でとりました。 必要なものが3つありその中で「印鑑」について教えてもらいたく質問させていただきました。 電話では「履歴書」「免許書」「朱肉が必要なタイプの印鑑」といわれたのですが、「朱肉が必要なタイプの印鑑」とはシャチハタでなければよいということでしょうか? 100円均一で売っている印鑑でもいいのでしょうか?もし銀行印がいるのであれば「銀行印が必要」と言われますよね?

  • 印鑑の印影について

     この前、三文判の印影を調べていたら、かなり似ているものが ありました。もしかしたら、同じ印影だったかも知れません。 大きさだけ違いましたが。  三文判を銀行印などに使っていたら、他の三文判(同印影)で使われたりしないか、或いは実印の場合は変な契約に使われないかと心配になってきました。  店で作ってもらうのに、3千円ほどで認印を作ってもらったのですが、それを銀行員として使っても、同じ印影の印鑑の存在の点などで、大丈夫なのでしょうか。因みに印相は普通?の体の感じです。  それと、印相も複雑なものもあるようで、字が読みにくいものも あるようです。違う名前で印鑑を作って、自分の登録印とする事 は可能なのでしょうか。  どうか、詳しい方、お教え下さい。

  • 安い印鑑を無くしました

    サブ用の印鑑として安い実印を買ったのですが、紛失しました。 ただその印鑑はまだ買ったばかりで印鑑登録をしておらず、銀行印としても使用せず、せいぜい使った場面といえば、会社のイベントの出席表の書類に使ったぐらいです(その書類は別にシャチハタでも良い)この場合はそんなに痛手になりませんか?

このQ&Aのポイント
  • セキュリティ対策強化のメールをいただきましたが、当方が該当するのか、また設定変更の方法がさ案内されているサイトの説明でよくわかりません。
  • お使いの環境はMacOSで接続方法は不明です。
  • パソコンもしくはスマートフォンのOSはWindowsと異なるため、具体的な設定方法がわからない状況です。
回答を見る

専門家に質問してみよう