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文学を勉強出来る本

  • 質問No.5622478
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  • 回答数8

お礼率 2% (1/39)

文学の勉強がしたいです。
あまり文学作品を読んだことはありません。
なにかしらの文学作品についてわかりやすい解説を書いているような、文学を学ぶ入門書や教科書になるような本はありませんか?

回答 (全8件)

  • 回答No.8

ベストアンサー率 32% (578/1805)

「世界の文学」全9巻(新日本出版社)が、手に入りました。今、第7巻19世紀後半編を見ています。
2月は、「ソフィーの世界」を読みました。西洋哲学の歴史をわかりやすく書いてありました。
「世界の文学」は、文学の本ですが、社会背景などが、くわしいので、おすすめです。
筑摩書房の世界文学全集が、1冊100円か105円で、古本屋に出ることがあります。100冊そろえても、1万円なら、購入してください。
日本の文学なら、高校の文学史の教科書があれば、大抵の作品の名前はわかります。
昔、岩波小事典の西洋文学を持っていました。文学辞典をさがしてみてください。
「ソフィーの世界」で、ドストエフスキーの「罪と罰」を読むように、書いてありました。
英米、独仏、露、ギリシャ、ローマの、代表的な1冊、あるいは、分厚い1冊を読むと良いのではないでしょうか。
  • 回答No.7

ベストアンサー率 0% (0/0)

教科書になるようなものをあげるとすれば、
村上春樹著「若い読者のための短編小説案内」ですね。

村上春樹がアメリカの大学で行った授業をもとに、彼なりの短編小説の読み方をまとめたものです。
テキストは、吉行淳之介、安岡章太郎、丸谷才一などの戦後日本文学の短編です。

自分なりにたくさん読むというのが先だとは思いますが。
  • 回答No.6

ベストアンサー率 32% (578/1805)

国語の教科書。図書館にいって、世界文学全集、日本文学全集、古典文学全集をみてください。
好きな作家をえらんで、作品を読んでみて下さい。
隆慶一郎の作品をほとんど全部読みました。佐々木譲の作品も、ぼちぼち読んでいます。
最近、耕治人の全集をあつめています。
とくに研究者をめざすわけでもなければ、たくさん本を読んでください。児童文学も面白いですよ。
今、不毛地帯のドラマをみています。山崎豊子さんの作品を読んでみるのも、よいでしょう。
人間とは?生きるとは?まだ、人と人の絆が、濃厚だった時代の、お話です。
  • 回答No.5

ベストアンサー率 30% (4/13)

あまり文学作品を読んだことがないのであれば、まずは文学作品を読む習慣を身につけるといい思います。書店などで立ち読みして、これは面白そうだな、と思ったものを買って読んでみて下さい。読み方は自由ですが、なるべく通読されることをお薦めします。内容が難解だったり、退屈だったりする場合は、読むのを止めて書棚へしまってもいいです。その場合は、次の作品を探して下さい。
読んでみて面白いと思えたら、「同じ作者の別の作品を読んでみる」とか、「同じジャンルの作品を読んでみる」と薦める人が多いですね。私もそれに異論はないのですが、最初はできるだけいろいろな作家の、いろいろなジャンルの作品に触れてみることをお薦めします。これは「乱読」の薦めですが、ある程度の期間、ある程度の文学作品に触れておく経験は、たとえ個々の作品の内容は忘れていても、自分のなかに蓄積されるものがあり、これは後々、活かされると思います。

次に、古典とされる作品をたくさん読んでみて下さい。古典と言っても、大昔に書かれた作品、という意味ではなく、いわゆる「世界文学の名作」です。ホメロスでもスタンダールでもドストエフスキーでもいいです。今では、世界文学の名作とされる作品は、岩波文庫をはじめ、文庫化されているものが多いですので、どんどん読んで下さい。予算が限られているのなら、図書館に行けば、幾つかの出版社の『世界文学全集』という全集本が揃っているところがありますので、それを読破していくのもいいと思います。本格的に文学を学びたい、ということであれば、この「古典の教養を身に付けること」は必須です。

さて、「文学作品についてわかりやすい解説を書いているような、文学を学ぶ入門書や教科書」についてですが、まずは各国文学の歴史を知る必要があります。『アメリカ文学案内』や『イギリス文学の流れ』などの本がいろいろ出ていますが、岩波文庫の『フランス文学案内』や『ギリシア・ローマ古典文学案内』などが手ごろです。文学の形式の変遷・流行や、代表的な文学作品の解説などが書いてあります。日本文学では、高校生が使う「日本文学史」の参考書などでもいいと思います。
次に、個々の作家研究というものがあります。ある文学者についての批評や論考、伝記などの本をいろいろ手にとって、集中して読むといいと思います。日本文学では、新潮社の『新潮日本文学アルバム』シリーズは入門に手ごろです。

ここからは、あなたがどこまで文学を研究したいのかによっては、不要な内容かもしれません。
1)外国文学について研究したいのであれば、翻訳本ではなく原著を読む必要があります。従って、外国語の習得は必須です。また、その作家が活動した国における研究書も目を通す必要があります。
2)批評作品を読む必要があります。「文学理論」というものについて知るためです。テリー・イーグルトン『文学とは何か』などが入門向きかと思います(それでも難しいですが)。『現代文学理論』(新曜社)も手ごろです。
3)文学作品を分析する道具として、各時代の歴史背景や思想の知識が必要です。特に現代の批評では、フロイト理論、マルクス主義的批評、デリダのディコンストラクションなど、哲学や社会学、心理学などの理論に基づいて構築されている批評が多いです。
…と、上を見ればキリがないですが、別に本格的に研究せず、少しだけ勉強したい、というのであれば上記の3つは無視して下さい。

それでも、多少は難解でも、文学以外の学問の知識を頭に仕入れておくと、作品を読んで作家の頭の中にある設計図を読み解く、という読み方ができて面白いですよ。最近では村上春樹『1Q84』を読んだのですが、ユング心理学を使って書いてあることが分かったりして、結構楽しいです。
  • 回答No.4

ベストアンサー率 35% (269/768)

ちなみに私が勧めるのが下記になります。
文学賞メッタ斬り! (単行本)
http://www.amazon.co.jp/%E6%96%87%E5%AD%A6%E8%B3%9E%E3%83%A1%E3%83%83%E3%82%BF%E6%96%AC%E3%82%8A%EF%BC%81-%E5%A4%A7%E6%A3%AE-%E6%9C%9B/dp/4891946822
「大沢オフィス、キリ番ゲットの法則」があるように、最近の直木賞では下一桁が0の回(キリ番)の時には、大沢オフィスの作家しか受賞していないという指摘あり。面白いです。とにかく紹介してある書籍を片っ端から読んでみたい気分になります。

101匹名言大行進
http://kajipon.sakura.ne.jp/meigen.htm
簡単に読めますので入り口に是非。

国家の罠 外務省のラスプーチンと呼ばれて (単行本)
http://www.amazon.co.jp/%E5%9B%BD%E5%AE%B6%E3%81%AE%E7%BD%A0-%E5%A4%96%E5%8B%99%E7%9C%81%E3%81%AE%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%97%E3%83%BC%E3%83%81%E3%83%B3%E3%81%A8%E5%91%BC%E3%81%B0%E3%82%8C%E3%81%A6-%E4%BD%90%E8%97%A4-%E5%84%AA/dp/4104752010
こちらもオススメ。ノンフィクションドキュメンタリなのですが、縦横無尽に知識を駆使しまくる著者のせいで読みたくなる本が多数。
こちらが宜しければ、
「自壊する帝国」
「インテリジェンス人生相談 [個人編] (単行本)」
「インテリジェンス人生相談 [社会編] (単行本)」
もどうぞ。
あと、カラマーゾフを読まれたなら、
「ロシア闇と魂の国家」
もどうぞ。

同著者が立花隆さんと対談している「ぼくらの頭脳の鍛え方 (文春新書) (新書)」という本紹介の本もあるのですが、私はこれはオススメしません。

====
ミーハーな部分から入っていって次第に本格的な文学依存症になるのはいいと思います。

但し、概要だけ読んで中身を理解したというのは頂けません。
音楽で言うと、売れている曲の代表的なワンフレーズだけ聞いてこの曲はここがいいだとか悪いだとか論評するようなもんです。

とにかく文学を知りたいのであれば一冊一冊通読すべきです。
そして、普通に考えて違和感を覚える箇所があったり、疑問を感じる部分がある。これはなぜだろうか、そういう考え方もあるのか、そんな風にぶっとんだ考え方もあるのか、いつの時代も皆つらい思いをしているのだな、人は誠実に生きるべきか騙して生きるべきか、という所から文学に関する勉強が始まるのではないでしょうか。
  • 回答No.3

ベストアンサー率 44% (1487/3332)

>文学の勉強がしたいです
文学を勉強の対象としてとらえることに違和感を覚えます。質問者は中学生ですか、高校生ですか。これまで自然に小説に触れたことはありませんか。それがある程度バックグラウンドになっていれば、改めて勉強してみようというのはわかりますが、いきなり解説からというのは生き方を間違っていたんではないでしょうか。
 ともあれ、小説を直接手に取ってください。無駄なものを読まないようにという意味で岩波文庫の赤帯(外国文学)を勧めます。日本のは鴎外、漱石に始まって大江健三郎という、ひたすら陰惨で自閉症的なものに終始してきました。こんなのは捨てましょう。気楽に欧米文学を楽しんでください。
  • 回答No.2

ベストアンサー率 37% (874/2318)

こんばんは、疑問はつきませんね。

さてご質問の件ですが、・・・「文学」ですか・・・、余り大上段にとらえなくても良いのではないですか?結構泥臭いものだと思いますよ、ある作家がどろどろになって、もだえ苦しむ様を、自分自身で描いたり。人生と壮絶な戦いを挑み負けていく様を描いたり・・・。そんな泥臭い、血みどろのものだと思います。

ある作家の作品を、適当で良いですから、少しまとめて読むことをおすすめします。作品を読まないという上に立つ、文学論って無いと思いますから。

この作家が好きだ・・この作品が好きだ・・という所から始まるんじゃないですかね?

私が中学生・高校生の時読んだのは、太宰治と芥川龍之介だったかな?対照的な二人の生き方に、感銘を受けました。弱い自分をどうしようもできない太宰と、強く生きなくてはいけないと自分を励まし続けた龍之介・・と、壮絶な死に至るまでの人生を読んだ気がしました。

畳の上で、いくら水泳の方法を教わった所で、泳げるようになると思いますか?w
  • 回答No.1

ベストアンサー率 0% (0/0)

http://www.spike.co.jp/bungaku/

こちらはどうでしょうか?

DSですけど。
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