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バイクの寿命と走行距離

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お礼率 15% (12/76)

車の場合、走行10万キロをひとつの目安として考える風潮がありますよね。
メンテ次第では15万、20万キロでも問題なく走れますが、比較的大きなメンテをせずに安心して乗れる距離として10万キロはひとつの区切りだと考えています。

バイクの場合、この10万キロは何キロに該当すると考えますか?
車種・排気量にも拠りますが、400cc以上のクラスであれば5万キロ程度だと個人的には考えています。

しかし、中古バイクの相場を見る限り2万キロを超えた個体の数はかなり少なく、市場価値としては車の10万キロはバイクの2万キロに相当するのでは?とも考えています。

皆さんの考えをお聞かせください。
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回答 (全13件)

  • 回答No.6
レベル13

ベストアンサー率 18% (249/1373)

車で10年10万キロと言われるのは四輪車のエンジンがカムを駆動するのにゴムベルトを使っていたからでしょう。
最近はバイクと同じく金属製のチェーンを使っていますが。
カムのタイミングベルトは10万キロで交換なので、10万キロ走ったら結構な修理費がかかる、更にそのタイミングで他の部分もガタが来てることが多いので結局10万キロ超えたら寿命だ~とか考えちゃうんでしょうね。

別にエンジンだけなら5万キロでも余裕ですよ。
新車のようなコンディションは保てないですけど、一応動きます。
自分のZZR250は既に51000キロオーバーでもうすぐ52000キロです。
知り合いの94年製カブは55000キロ超えてなお60キロまで出てました。

ただ、サスペンションは抜けてるし(インナーチューブ要交換)、塗装は剥げてるし(仕方ない)、カウルは割れてるし(元から)、シートは破れてるし(劣化)、
これを故障と取るか、まだ動くからそれでいいと取るかどちらかでしょうね。
ぶっちゃけ今のZZRを全部直そうと思ったら凄く程度のいい中古車が買えます。

エンジン単体だけで言うなら400ccだと10万キロくらい余裕ですよ。


  • 回答No.4
レベル14

ベストアンサー率 14% (339/2313)

>バイクの場合、この10万キロは何キロに該当すると考えますか?
あくまでも個人的な主観なので異論もあるかと思いますが、ゼロを1つ多くした感じです。
かなり適当ですが、わたしのkawasakiの650RSは100万キロ以上になっちゃいます。(40年物)
HONDAのCB750Fは90万キロです。(30年物)

ここまでくると単純な中古車としての市場価値では推し量ることはできません。
プレミアム的な価値がくっ付いてきます。
650RS(W3)の中古の販売価格は70万円以上
CB750Fはピンキリで高いものなら50万円以上
もうここでは走行距離の考え方は逆転します。
重要なのは走行距離が多いことです。
ほったらかしではなく乗っているから動いている証拠なんです。
走行距離が少ないと怖くて手が出せません。
  • 回答No.7
レベル13

ベストアンサー率 20% (402/1940)

点火の関係で、バイクのエンジンは車のエンジンの倍の消耗具合。
というのが、ひとつの基準のようです。
これからすれば、やはり5万キロくらいが、車の10万キロにあたるのでしょう。
(排気量の大小は、関係無いようです)
実際のとこ、質問者さんも言っているとおり、メンテ次第、走り方次第ですし、固体差もありますから、
もち具合は一概には言えませんが。

2万キロを越えたバイクが、あまり売られていないのは、そこまで乗らないで売ってしまう人が大半だからでしょう。
車と違い、一部を除き日常の足として使う人は少なく、趣味で乗る人が多いですから。
市場価値としては、店が下取り(只で、もしくは廃車手数料取って引き取り、でしょうが)したとしても、
2万キロはおろか、1万キロを越えると売りずらいし、廃車した方が置き場に困らない。
というのもあるかもしれません。
これも上記のように趣味で乗る人が大半ですから、走ればいい。という人が少ないのでしょうね。
(走行距離が少なければ良い車体。と勘違いしている人が多いのも原因ですが)
  • 回答No.8
レベル4

ベストアンサー率 0% (0/3)

1988年から何台か乗り継いで来たライダーです。
バイクの寿命は乗り手の使用頻度と整備の頻度によると思います。
大事に乗れば距離を走っていても持ちます。
逆に整備が悪いと2万Km位でも調子が悪くなります。

自分のバイクの場合は1万8千Km走行で
ドライブチェーンとスポルケットは1万5千Km位で寿命。
エンジンオイルとプラグは1万Km位で交換。
タイヤは走り方にもよりますが5000Km位で交換(ハイグリップ)。

バイクは車より寿命が短いのは確かです。
本当か嘘かは確認していませんがバイクは車の5分の1の耐久性を目安に作られている
見たいですね。
でも最近は飛躍的に耐久性が向上していますので5万Km位までは通常の整備だけで
大丈夫だと思います。

但し、バイクは車と違い露出部分が多いのでゴムパイプ類の劣化やワイヤー類は錆び付く
と思うので、車庫保管と洗車(細かい部分)は長持ちさせる為には必要です。

バイクの場合、走っている時よりも保管している状態の善し悪しが長く乗るには重要ですよ(^^)h
  • 回答No.5
レベル14

ベストアンサー率 22% (505/2263)

インドネシアで長く乗れたのは、ランドクルーザーの初期型でした。
シャーシーがフレームで作られており、一回転してもシャシーは曲がらないくらい丈夫でした。ボディーは、載せ換えて新しい車として中古販売されており距離は数十万キロは当たり前でした。
駄目なのは、普通車のモノコックボディーのほうで、ボディーが朽ち果てると同時に補強をするのですが、あっちこっち穴だらけになり、使えなくなるのが普通でした。
さて、バイクですが、これは、明らかに前者です。フレームシャシーなので長持ちします。そりゃひどい転倒をしたり、どこか固定した箇所にぶつければフレームが曲がりますからおしゃかですが、そうでない限り、多くは屋根下に保存されておりフレームは頑丈です。
つまり、ランドクルーザー同様、いくらでも走れます。
交換しなくてはならない、回転部分のベアリングは規格品ですし、せいぜいゴム製品が入手困難になる程度で、個体としては非常に長持ちする構造だと思います。

自動車が、異常に短命ということも言えるかと思います(モノコックボディーの弊害、自動車メーカーにとっては、反対に商機ですから、わざとそうして回転を早くしているのかも)
  • 回答No.3
レベル13

ベストアンサー率 20% (175/843)

経年劣化のせいだと思います。
走行距離で測れるのは金属疲労等によるものです。
一方、バイクというのは(一部の)自動車のように毎日乗るものではありませんから、経年劣化の方が大きいと考えられます。
10年前購入したものの10万キロと、20年前に購入した物の10万キロでは明らかに違います。
その差ではないかと思います。

また、自動車は多気筒が一般的です。
一方、バイクは仕様がさまざまで、1気筒からあります。
1気筒と4気筒では寿命が違うのは考えられます。
それも原因の一つだと思います。
  • 回答No.2
レベル14

ベストアンサー率 40% (1016/2484)

質問者の用に考えたことが無かったので・・・私自身や周りのバイク仲間の走行距離を考えたら特に車とそんなに変わらないのです。

それも何故か少し古い車両の持ち主に多いので(最近の電子化されたバイクより)変わっているかも知れませんが、何よりも純正パーツが無くなることが国産車のバイクでは多く一般の人は手放すきっかけになり結果距離の短い物しか店頭に並ばない気もします(他にも理由は有るでしょうが)

私はヤマハのジョグの23000キロ走行の物を知人から貰い少しずつメンテナンスしながら乗っていますし、大型は外車ですが96の年式でそろそろ5万キロになりかけています(周りでは一番少ない走行距離です)

友人たちは少ない人でも6万キロや7マンキロは(複数所有でも)走行していますから(20年以上前の物で)一緒に居ると恥ずかしいくらいです。

もちろんバイクも単気筒(私)からツインや4気筒まで居ますがどちらかといえばツアラーに成る車両ですが・・・
もちろん今でもパーツの供給に何の心配も無いので安心して維持していけると言うのも有ります(私は最近の不景気で○貧なのですべての修理も自前です)ただし国産大型は少し乗ると飽きてしまい良くて25000キロ早ければ数千キロで手放したことも何度も有ります。

だから価値としてどのくらいかと言われたら質問者が最初に言われた5万キロ程度が車の10万キロくらいに当たるかも知れないと思います、月1のツーリング程度だと距離も年間で5000キロ程度しか伸ばせなかったです、今では車はほったらかしで寒くてもバイクばかり乗っています(久しぶりに軽量のバイクに乗ったら楽しくて楽しくて)

余談の方が多いですが車やバイクの修理も経験してきて私個人として感じているだけで他の方や実際のメカ的な疲労度などは解りません、また最新の電子化された車やバイクは苦手なのでまだまだ乗り続けますよ、やっと飽きの来ないバイクを見つけたので・・・
  • 回答No.12
レベル14

ベストアンサー率 34% (628/1843)

バイク・原付自転車 カテゴリマスター
>中古バイクの相場を見る限り2万キロを超えた個体の数はかなり少なく

それはメーター改ざんされた車両が多いからです。

ちなみに、バイク便は125ccも250ccも10万キロくらい使うそうです。


「寿命=バイクショップでの分解メンテナンスが必要な時期」
という概念でしたらATで2万キロ、MTで3万キロ程度です。(タイヤを除く)
自動車と違って定期交換部品の寿命が短いですから。(特に駆動系)

定期交換部品のメンテナンスができていれば10万キロもOkです。
  • 回答No.1
レベル12

ベストアンサー率 16% (149/890)

 ご存知かどうか、エンジンはピストンが受けた力をクランクシャフトに伝え更にギアーで減速し後ろのホイールに動力を伝えますが、このエンジンでも高速回転、低速回転と使用によって前者はシュートストローク後者はロングストローク、はたまたミッドストロークと別けられていると思います。したがってバイクの殆どのエンジンは小型であって力を得るために、自動車よりも回転数が高く設定されているわけですね?。
 つまり目安として4000回転の最大トルクの車と6000回転の最大トルクのバイクでは約6割の寿命と私は考えることにしています。
 東南アジアの人たちは毎日のようにバイクに乗っていますからメーターが一回りしたバイクを多く見かけます(即ち10万を超えている)。
 M国でアジアのホンダと言われた中国人ですが、戦後日本に出向いた際、ホンダのバイクをみて是非手掛けたいと本田宗一郎に会い、バイクを輸入販売いたしました。しかし一年も断たないうちに故障だらけで使用に耐えられなかったものです。暑い国ですから一年中過酷にバイクを使用するからです。本田はこのときに品質の重要性を認識し外国から精度の加工ができる機械を導入して品質向上を図ったものです。バイクをテストしないで輸出できるものを作ることで、それまでの常識を打ち破った生産方式を取り入れたものですね。間違っていたら御免なさい。
 目安は60%良いのでは。しかしバイクの種類、ロングストロークでは自動車並に耐久は図れと思います。
 参考です、悪しからず。
  • 回答No.11

こんにちは
補足です
車とバイクのエンジン回転数
近年、性能が良くなったのは確かですが
バイク=車種によりショートストローク化しています
1万回転以上で最高トルクが出る物とでは比べれば
そこでも分かる筈です、要は乗り方です。
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