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解決済み

ユダヤ人

  • 暇なときにでも
  • 質問No.55498
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「シンドラーのリスト」を見て大変感動しました。
そこで思ったのですが、
もともとなぜドイツ人はユダヤ人を虐殺するようになったのでしょうか?
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.1
レベル13

ベストアンサー率 37% (570/1525)

多分ですが「決定的な理由など無かった」のではないでしょうか。
現在でもまだ「ホロコーストは無かった!、アンネの日記は捜索だ!」と叫ぶ人達がいるくらいです。
元々理由が希薄なのでしょう。

ヒトラーが「純血主義」、「アーリア主義」を唱えていたことは間違いない事実です(ホロコーストも事実なんですが…)。
そこで、ドイツ国内に住み比較的裕福な階級の多いユダヤ人を標的にしたのではないでしょうか。
真っ先にメンデルスゾーン銀行(作曲家メンデルスゾーンの家系)を接収していることですし。
メンデルスゾーン銀行については「ヒトラーが信俸していたワーグナーがメンデルスゾーンを嫌っていたから」という説もありますがワーグナーの影響でホロコーストをしたわけではないと思いますし…。
(確かにワーグナーはユダヤ人嫌いですが)

取り止めの無いことを書いてしまってすみません。
私も長年気になっているのでしゃしゃり出てきてしまいました。
お礼コメント
noname#5002

さっそくの回答ありがとうございます。
この事件がきっかけでというような、
単純なものではないんですね。
投稿日時 - 2001-03-24 11:10:55
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その他の回答 (全4件)

  • 回答No.2
レベル14

ベストアンサー率 21% (832/3844)

ナチスによる迫害に限らず歴史的にユダヤ人は、
何かというと迫害されています。
下層職業とされていた金融業をユダヤ人がやっていることが多く、
それで裕福なことが多かったので民衆の妬みを買っていたので
ガス抜きの意味もあったのではないでしょうか。
もっともユダヤ人が積極的に金融に手を出していたわけではなく
他にできる仕事が無かったため、しかたなくやっていたという
説もありますが。


  • 回答No.3
レベル14

ベストアンサー率 41% (1452/3497)

ユダヤ人迫害は別にナチスドイツがはじめたものではありません。ロシアでもフランスでも、キリスト教国のいずれもが歴史的に迫害し続けてきました。多くの資料が残っていますので簡単に調べることができますヨ。
シェークスピアも小説の中で露骨なユダヤ人差別を書いていますが、当時の庶民感情を示したものであるといえますネ。
ユダヤ人は祖国を持たなかったため、どの国に住んでもよそ者とされ、また、特殊な宗教(ユダヤ教;ユダヤ人だけが神に選ばれた選民であるという教え)による集団化。そして、信じられるものは金であるという態度、さらには、ユダヤ人の商店ができると、周囲のユダヤ人会が資金援助を行い、徹底的な安売りをさせ、近くの店が倒産したところで、暴利をむさぼるという商売(ユダヤの商売として有名)、そして、インテリ階級が多かったことも一般庶民の憎しみの対象となりやすかったといえます。
ナチスドイツのユダヤ人迫害についても、歴史的に数え切れない程繰り返されてきたことを、大きな規模で行ったということができます。
なお、現在のイスラエルがガザ地区などでパレスチナ人に対して行っていることは、ナチスドイツが初期の頃にユダヤ人に対して行ったのと、同じことですネ。
以上kawakawaでした
  • 回答No.4

皆さんがおっしゃっているように当時ユダヤ人は自分たちの国を持たずにヨーロッパ各地に住んで商売や金融業で儲け、他のヨーロッパ人より裕福な人が多く、妬まれる要素は充分にありました。それを利用したのがアドルフ・ヒトラーです。ヒトラーは一般人のユダヤ人に対する潜在的な妬みを増長させることによってドイツ人の愛国心を目覚めさせ、人々の心をひとつにまとめ上げ、ヒトラーに対する尊敬の気持ちを集めることで独裁制を確立していったのです。ですからドイツではユダヤ人を人間として扱わないほどまでに蔑み迫害し、政府の手で虐殺が平気で行なわれるようになったのです。
  • 回答No.5

そうですよね。何故虐殺するようになったのでしょうかね?
ヒトラーの個人的観念からそうなったのでしょうかね?

確かに、皆さんがおっしゃるようにユダヤ人は諸所の感情的理由からさまざまな国で迫害を受けてきました。19世紀に入るとユダヤ人はそうした迫害に対してユダヤ人の拠り所をエルサレムに求めるような動きもあり、アーリア系の人々にとって
それはますます気に食わないものだったのかもしれませんね。参考文献は一杯あるのですが、小説の「ダニエル・デロンタ」という本が当時の社会の世相を反映していて面白いです。実家に置いてきてしまったので著者が思い出せないのですが(スミマセン)、イギリスの有名な女流作家だったと思います。日本語版も出ていますが絶版になっていると思われるので英語版の方が見つけやすいと思います。また、ユダヤ系の中にも理不尽な迫害から逃れるために改宗している人もいます。(音楽家のグスタフ/マーラーとか)

こうした混迷した19世紀の世相を引っ張る中で、一次大戦に負けて深刻なデフレ社会に陥ったドイツ社会を経済的に一時的に回復させたのがナチスドイツのファシズムだったので、ドイツ国民はすっかりその首領であるヒトラーに魅了されてしまって彼の固定観念に対し正しい判断を見失ったのかも知れませんね。一次大戦敗戦や不況の原因をユダヤ系住民に国家が(保証して)直接ぶつけることで国民のストレスを発散していたのかも知れませんね。
ファシズム自体がそうさせたのでは無いでしょうね。イタリアや日本などでは政策としての虐殺は積極的に行われていなかったはずなので。勿論、虐殺為自体は行われたのでしょうが。(恥ずべきことですが)

とまあ、回答ならぬ雑文で。ではでは。
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