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as much as について

二つの文の違いを教えてください。 We can get water as much as we want. We want money as much as you do. 上の文は、as much water as としなければならないとなっています。 下の文は、このままでよいとのことです。

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質問者が選んだベストアンサー

  • ベストアンサー
  • 回答No.7

 最後に紛らわしい4つの英文をまとめておきましょう。 ◆「as much as ...」が副詞の働き (1) We can get water 【as much as we want】.(×)   「同じくらい(強い気持ちで)水を得る。」→意味不明 (2) We want money 【as much as you do】.(○)   「同じくらい(強い気持ちで)水を望む。」→自然 ◆「as much ~ as ...」が目的語の働き (3) We can get 【as much water as we want】.(○)   「同じくらい(の量)の水を得る。」→自然 (4) We want 【as much money as you do】.(○)   「同じくらい(の額)のお金を求めている。」→自然  英語って難しいですね。ご参考になれば・・・。

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  • 回答No.6

>それに比べて(2)の英文は問題ありません。「as much as you do」という部分は、やはり「want」という動詞にかかる副詞の働きですが、(1)とは違って「あなた(が求めているの)と同じくらい(の程度の気持ちで)お金を求めている。」という自然な意味の英文になります。  もし「私たちはあなた(が求めているの)と同じ【額の】お金を求めている。」という意味の英文を作りたければ、下記のようにしなければなりません。  We want lots of money.  → We want as much as money as you (do).  「as much (...) as ~」を副詞(=very muchの変形)ではなくて目的語(=lots of ...の変形)として用いれば「人の気持ち」を表すという意味が消えるために、前で用いる動詞は「get」でも「want」でも問題はなくなります。  なお、「as much」の後に名詞を置かなくても目的語の働きをさせることはできます。下の英文は「SVO」の文型です。  You can drink 【as much as you want】.  この「as much as you want」は「人の気持ち」を表すわけではありませんし、もちろん副詞の働きをしているではありません。もとの英文は「You can drink (very) much.」ではなくて「You can drink a lot.」だと考えられます。「a lot」と、それが変形した「as much as you want」はどちらも目的語の働きをしています。  話が専門的なものになり少し難しくなってしまったかもしれません。もし、ご参考になれば・・・。

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質問者からのお礼

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  • 回答No.5

(1) We can get water as much as we want. (2) We want money as much as you do.  これは先日私が別の質問に対して書き込んだ回答の中で利用した英文のようですね。2つの英文の違いについては、説明の中で触れたつもりでしたが、どうも舌足らずだったようですね。  (1)の「as much as we want」は「get」にかかる副詞の働きをしていると考えられますが、意味を考えると「私たちが望むのと【同じ程度(の気持ち)で】水を得る」となるので、おかしな英文であると言わねばなりません。  それは「as much as we want」のもとの表現である「very much」と「get」の相性が悪いからです。「We can get water very much.」という英文はあり得ません。日本語で考えると「私たちは【とても】水を得ることができる。」となるからです。  「水を【たくさん】得ることができる。」と言いたければ、「【たくさんの水】を得ることができる。」と考えて、「We can get lots of water.」とします。  それに比べて(2)の英文は問題ありません。「as much as you do」という部分は、やはり「want」という動詞にかかる副詞の働きですが、(1)とは違って「あなた(が求めているの)と同じくらい(の程度の気持ちで)お金を求めている。」という自然な意味の英文になります。  同じ動詞なのに「want 」には「as much as ...」が続いて「get」には「as much as ...」が続かないのはおかしいと思う気持ちも理解はできなくはありません。  しかし、「as much as ...」のもとの表現だと考えられる「very much」は「人の気持ちの程度」を表すために「人の気持ち」を表す「want」という動詞との相性が良いのに対して、「人の気持ち」を表すわけではない「get」という動詞との相性が良くないことが、お尋ねの英文のような違いを生み出す原因だと思います。  なお、「want」と「as much as ...」の相性が問題ないことは、少し検索してみると同じような英文がすぐに見つかることからも分かります。 (A) We want death as much as we desire life. http://www.stoptheaclu.com/2009/01/04/death-has-become-an-industry-we-want-death-as-much-as-you-desire-life/ (B) We want to win just as much as you guys. http://www.accessmylibrary.com/coms2/summary_0286-18613602_ITM (C) Do women want sex as much as men do? http://www.helium.com/knowledge/98657-do-women-want-sex-as-much-as-men-do  ご参考になれば・・・。

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質問者からのお礼

ある事情により、同じような質問をさせていただきました。 再度回答していただきありがとうございます。

  • 回答No.4
  • KappNets
  • ベストアンサー率27% (1557/5688)

これは文法の問題としては作り方がまずくて必ずしも適当ではありませんが、大事な論点ではあります。 自分が欲するだけという意味では -----We can get as much water as we want. -----We can get as much money as we want. という方が自然です。この言い回しは自然だと思います。しかしこれを -----We can get water as much as we want. -----We can get money as much as we want. というと間違いかというと必ずしも間違いとは言いがたいと思うのです。ですから「必ずしも適当ではない」問題と思うのです。 -----We want money, as much as you've got. という言い方があります。強盗でしょうか、後から「ある限りの」と付け足しています。これも money の位置を much の後にしても意味は通ります。 ただし -----We want money as much as any one else in the world. -----We want Money as much as any Thing else. のような言い回しを考えてみて下さい。「他の誰(何)と比べても同じ位」お金が欲しい、言い換えれば「幾らでも欲しい」と言っています。これは money の位置を much の後に動かすと不自然で意味が通りません。

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質問者からのお礼

ご回答ありがとうございます。 ケースによって間違いとは言えないものはよくあると思いますが、 問題としては白黒つけないといけないのでしょうね。

  • 回答No.3
  • Ukay
  • ベストアンサー率34% (25/72)

「as much water as としなければならない」理由が分かっていることも前提としておきます。 上の文の意味は「私たちが望む分と同じだけのwaterを手に入れることができる」というものです。 そして下の文は「あなたと同じ程度moneyが欲しい」というものです。 分かりにくいかもしれませんが、「同じ程度の金額が欲しい」のではありません。ここがキーです。「欲しさの度合いが同じですよ」と言っているわけです。同じ金額が欲しい、のであれば、We want as much money as you wantとするでしょう。これなら上の文と形が似ていますね。 でもそうではない。 同じだけのwaterか、同じ度合いの欲しさか。ここが上の文との違いです。

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質問者からのお礼

ご回答ありがとうございます。 量と程度で語順が変わるということですね。

  • 回答No.2
  • DBSBE
  • ベストアンサー率50% (4/8)

muchがどの単語、品詞にかかっているかの違いですね。 上の文だと「なるべく多く」なるのは水だからmuchは形容詞の用法、 よって文法の上では(形容詞+名詞)で一つの新しい名詞として扱わねば なりません。そのためas much water as とする必要があります。 対して下の文では訳は「(あなたの)出来る限り・・・」となり、muchはdo、つまり 動詞にかかる副詞の用法となります。副詞は文の内部で必ずしもその位置 を定められていませんが、この文の場合as much as you doと副詞句が比較的長いので、文末にきています。 ・・・と俺が受験の時(去年)には習ったはずです。

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質問者からのお礼

ご回答ありがとうございます。 形容詞と副詞で違うわけですね。

  • 回答No.1

(1) We can get as much water as we want.(私達が必要なのと同じくらいの量の水が得られる。) → 水の量を述べる場合は、「水」という名詞に「たくさんの」という形容詞がかかります。普通の文では、a lot of waterなのが、比較で much waterと変化したわけです。 (2) We want money as much as you do.(あなたが必要なのと同様に私たちもお金が必要だ。) →「お金が欲しい(または必要な)のは、あなたもだけど私達も同じ程度なのだ」と言う場合は、「同量に、同じくらい」という副詞が「欲しい」という動詞にかかってきます。普通の文で、We want money very much / a lot.であったのが、We want money as much as...と変化していることになります。 しかし、「あなたと全く同じ金額のお金が欲しい」のなら、"We want as much money as you do."という文があり得ます。

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質問者からのお礼

ご回答ありがとうございます。 量と程度で形容詞と副詞の違いがでるという事ですね。

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