• 締切
  • 暇なときにでも

疑問に思うんです。

  • 質問No.496968
  • 閲覧数41
  • ありがとう数22
  • 気になる数0
  • 回答数6
  • コメント数0

お礼率 3% (5/162)

 マネーの意味はいったん何なんでしょうか?なぜ生まれたのかを知りたいです。
よろしくお願いします。

回答 (全6件)

  • 回答No.6

ベストアンサー率 14% (2/14)

マネーがない状態を考えると、それは物々交換ということになってしまうんですが、ここで問題なのは物々交換では「自分が余分に持っているモノを相手が欲していて、自分が欲しているものをその相手が欲していなければならない」という条件付きになってしまい、互いの欲求がピッタリ一致しないといけないことになってしまいます。そこで、マネーがその条件を克服できます。マネーはいつでもどこでもどのような商品とも交換することができるのですから。
  • 回答No.5
お金の機能や、紙幣の発生はすでによい回答がありますので、お金の発生について考えてみたいと思います。
正直、私が聞きたいぐらいですがあえて挑戦することにしました。
お金が最初から4つの機能を持った完璧なお金として発生したと考えるのは無理があるようです、「イリアス」の記述の中には、いろいろな物を牛に換算するくだりがあるそうです、しかしながら牛と交換した証拠はないといわれると、牛には価値の尺度の機能はあったが交換機能がなかったことになります。(牛はお金じゃないでしょうね)
クラの環やポトラッチにお金が使われたかは難問ですが、互酬性の社会では、儀式や習慣における「贈答返礼」の支払手段としてある種の品物がお金のように使われた可能性もあります。(動かすことが不可能と思われる石がお金だと言われています)
紀元前2~3000年頃の最古の文字に財産目録らしいものが在ったそうですが、お金の存在を推測させる内容はなかったらしいです。紀元前2~5世紀頃になるとアリストテレスがお金に関する難問を抱えており、アテネではすでにお金は使用されていたようです。
一般的に、お金は共同体の外部との接触によって発生するとされますが、外部との接触によって突然お金が発生すると考えるのは不自然です(わぉ大胆)。共同体の内部に、お金のようなお金でないような何かがすでに準備されていたような気がします(たとえば、上記の儀式や習慣における支払手段)。
突然ですが、この質問は、やはり私には荷が重かったようです。
これ以上お金の発生について書き込むことをやめましょう。
おそらくお金が生まれてから3000年程が過ぎていますが、そのほとんどの期間、お金は「不浄なもの・嫌悪感」と隣りあわせで存在していたようです。現在、神格化してしまったお金を見るに付け、この変化はなぜだろうと疑問を持つところです。
蛇足ながら陳腐なことわざをひとつ
「必要は発明の母である」
  • 回答No.4

ベストアンサー率 28% (681/2419)

皆さんの回答はありますので参考程度に

「マネーの意味はいったん何なんでしょうか?なぜ生まれたのかを知りたいです。」
ということですので、今から数千年前のギリシャの時代にすでに通貨という概念はありました。ギシシャの島々は貿易で栄えていましたが、それまでの物々交換からより便利な貿易仲介国の信用を利用した取引、貿易仲介国が発行する信用(通貨)を使うことにより便利な取引が出来るようになったのですね。物々交換ではその時点でほしいものがないと交換できないので、販売するという概念が出てきたのですね。その販売により信用(通貨)を得ます。その信用(通貨)を利用して後でほしい品と交換するという考え方です。そういうところから通貨というのが一般的になってきたのですね。
長い歴史がありますね。
参考まで
  • 回答No.3

ベストアンサー率 41% (33/80)

貨幣の機能はryon2さんの言うとおりです。
さて、私は紙幣の起源にでも書くことにします。
現在紙幣を発行しているのは中央銀行のみですが、例えばイギリスなんかではもともとそうではありませんでした。
イギリスの中央銀行イングランド銀行は、始めから中央銀行として作られたわけではなく、もともとはただの1株式銀行でした。
むか~し、むかし、手数料を取ってお金(金貨)を預かる業者がいました。
そこにはお金が集まりますね。そして、突然全部引き出されるということもまずない。
そこで、今度はお金を貸し出すようになる。
貸し出すときに、持ってるお金をそのまま、金貨のまま貸すこともあったけど額が大きかったり、遠くに運ばなければならないときは自己宛の一覧払い手形を渡すようになりました。
要するに自分宛の借金の証文です。
これを貸し金業者に渡せばいつでもお金に交換できるわけです。
これが紙幣の起源と言われています。
イギリス紙幣には未だにI promise to bearer on demand the sum of ~.てな文句が残っています。
もちろん今はそう書いてあっても金貨とは換えてもらえないけどね。
だから、当初は紙幣の種類は金融機関の数だけあったわけです。
そのうち、準備がイングランド銀行に集まるなどして発見はイングランド銀行に集まり、次第に中央銀行化していきました。
紙幣の起源はこんな感じです。
参考まで。
参考URL: 
  • 回答No.2

ベストアンサー率 37% (110/292)

 「通貨とは一体何ぞや」という質問であると仮定してお答えします。
 モノの本によると、通貨の働きは次の4つです。分かりやすいように、仮にあなたが漁師さんで、世の中が物々交換の世界だったらどうなるかを簡単にシミュレートしておきます。
1交換の手段・・・・お店で野菜を買うとき、お金では必ず売ってくれるが、
          魚で払うときは、八百屋さんが魚が欲しいときじゃない
          と売ってくれない。
2価値の尺度・・・・イワシとニンジンの交換比率、タイとお米の交換比率を
          いちいち取り決めなくてはならない。お金があれば、イ
          ワシもニンジンも100円ってな感じに、客観的に価値
          を決められる。
3支払い決済手段・・買掛金などの決済ができるという意味らしいが、いい例
          えが思いつきません。
4価値の保存手段・・去年取れた魚は腐ってしまって価値がないけど、去年発
          行された1万円札は今でも1万円の値打ちがある。
  • 回答No.1

ベストアンサー率 40% (54/134)

Money の語源は?という質問でしょうか?
違ってたらごめんなさい(^^;
結果を報告する
このQ&Aにはまだコメントがありません。
あなたの思ったこと、知っていることをここにコメントしてみましょう。
関連するQ&A

その他の関連するQ&Aをキーワードで探す

ピックアップ

ページ先頭へ