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有機化学の学習に適切な本等

仕事柄、可溶性の有機化合物を良く取り扱います。 界面活性剤などの高分子や、ごく基本的な有機酸など、さまざまを取り扱っております。 当方、大学入試程度の化学的知識は学習した経験はあるのですが(その記憶も少し危ういですが)、有機化合物の反応などに疎く、この構造をもつ化合物とこの構造をもつ化合物では、こう反応するだろう、や、電子の動き、もしくは、電荷など、よくわかりません。 本サイトの他の方の質問をみてみると、井本稔先生の「有機電子論」などが、わかりやすい本としてすすめられていますが、私レベルの人間でも適切でしょうか?あるいは、他のおすすめの本があったら教えてください。 希望しているのは、それほど専門書でなくて構わないので、ごく基本的な原理・原則がわかりやすく記載されているものがあれば、よいのですが。よろしくお願いします。

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noname#116453
noname#116453

大学の教科書レベルが良いのでしょうが、それとてもレベルは色々で、専門的に学ぶなら、2巻あるいは3巻の分厚い教科書が必要です。最近では『ボルハルトショアー現代有機化学』(化学同人)がよく使われているようです。ただし、ご質問内容からすると少々分厚過ぎるかも知れません。 もう少し低いレベルで、有機化学から幾分遠い分野の理系学生向けの、厚手の1巻ものあたりが手頃かもしれません。たとえば、『ハート基礎有機化学』(倍風館)とか、「マクマリー有機化学概説』(東京化学同人)あたりが有名です(というかよく売れているようです)。 もう少し薄いものでは『ビギナーズ有機化学』(化学同人)、『ベーシック有機化学」(化学同人?)などがあげられるかも知れませんが、これは読んだことがありません。 いずれも大きな書店の専門書のコーナーにあると思いますので、実際に見てから選ぶのが良いと思います。

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