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不老・不死の可能性

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  • 質問No.47605
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お礼率 23% (9/39)

医学が過去と比較しても進歩している現代にあって、生物学の究極の命題とも言えるであろう「不老」「不死」の可能性があるのかどうかが気になってます。どうか、専門の有無を問わず何らかの考えをお持ちの方は回答をお願いします。
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回答 (全15件)

  • 回答No.4
レベル12

ベストアンサー率 27% (140/516)

そりゃ可能性はあるんじゃないですかね。ただ不老不死ができるという事は、その時点で人間ではなくなるような気がしますね。倫理的問題なんかは世の中が進めば解決していく事もあると思いますが、何やっても死なないとか、終わりが無い世界ってのは、宗教うんぬん抜きにしても怖いです。

又、現実になったら独裁者がそのまま居座り続けるような恐怖感もあります。身の回りの話を考えても怖い事ばっかじゃないかなあ。タコ社長はいつになっても死なないし、嫁姑問題も永遠に続く・・・そして怖いカミさんと一生っていうか永遠に一緒・・・怖いです(笑)
  • 回答No.7

科学技術庁が、延べ4000人の研究者や学識経験者に
とったアンケート「2010年代の国民生活ニーズと
これに関する科学技術」によると、
2026年には、ヒトの脳内に蓄えられた情報を
外から電気的に読むことができるようになり、
さらに2052年には、コンピューターの中に
ヒトひとり分の脳内の情報を保存し
そのなかで活動させつづけることができるようになる
と考えられています。
ヒトは肉体にとらわれない存在、
純粋に情報だけの存在となって
いつまでも生き続けることが可能になるそうです。
生物学とは分野が違いますが、この話を聞を思い出し
書いてみました。50年後はまさに「マトリックス」
のような世界になっているのではないでしょうか。
  • 回答No.3
レベル6

ベストアンサー率 0% (0/11)

不老・不死とは生物学を問わず、自然科学、宗教にまたがって論じられている事柄であると思います。自然科学の立場で考えると、いくら医学が発達しているとはいえ、やはりいつかは「死」いいかえれば細胞の死はくるでしょう。宗教的に言えば、輪廻転生の渦の中で永遠に生きながらえることができるというところでしょうか。私もふと死について考えることはありますが、結論に至ったことはありません。毎日、布団の中で寝る前に、「ああ、今日も一日がんばった。明日もがんばろう。」と、思って過ごしています。
  • 回答No.2
レベル12

ベストアンサー率 23% (103/446)

遺伝子操作が可能になった今、不老不死は必ず実現できる技術なのではないでしょうか。
しかし考えて見てください。生命が不老不死であってよいのでしょうか。それこそ生態系がメチャクチャになります。生殖を統制するか、はたまた、生まれたと同時に、『あなたの寿命は120年まで』と許可証が交付されるかどちらかでしょう。逆に120歳になるまで死ぬ事を許可されなかったりして。
限りがあってこその生命。寿命があるからこそ、与えられた期間に何ができるのか、ひとは頑張れるのではないでしょうか。
  • 回答No.1
レベル9

ベストアンサー率 15% (14/93)

 細胞分裂の回数には限りがあり、その回数を超えると体が老いていくとなっており、唯一その回数に制限がないのが生殖細胞とガン細胞で、その応用を利かせて普通の細胞の一般的回数を多くすることができたと言う報告を聞いたことがあります。もし、この方法が完成したら事故や病気での死を除けば不老、不死の可能性はあると思います。ただ、人生、終止符があり、日々変化するからこそ、今、何をするべきか、しなければならないのかということに生きることへの喜びが湧いてくるのではないでしょうか。そう考えると不老、不死もどうかとおもいますけど。。
これは、自分の考えなので、気にしないでください。あしからず
  • 回答No.15
レベル5

ベストアンサー率 33% (1/3)

ベニクラゲを不老不死と勘違いされている方がよくいますが、捕食されると普通に死にますので、不死ではありません。またベニクラゲは、老化現象が起こらないわけではなく若い状態に戻るだけなので、「不老」ではなく「若返り」です。より正確にいえば、古い個体の記憶・肉体は引き継がれず初期化されるので、古い個体は一度死んでまったく同じDNAの別の個体に「生まれ変わった」といったほうが正しいと思います。
  • 回答No.8
レベル14

ベストアンサー率 15% (594/3954)

 ゾウリムシのような単細胞生物が2分割していきますが、この場合、最初のゾウリムシが消えて、新しいゾウリムシが2つうまれた、ということになるのだそうです。最初のゾウリムシは消えちゃったの?という疑問をもったことがありましたが、いや、これは最初のゾウリムシがクローンをひとつつくったんだ、というふうに考えたら、ゾウリムシは永久に続きますね。

 生物学の究極の命題と思っている生物学者はどれほどいるのでしょうね。研究するだけ無意味なような気もしますが。生物学的には「種」が存続することが「不死」なのではないでしょうか。
  • 回答No.11
レベル7

ベストアンサー率 41% (7/17)

不老不死に関する聖書からの回答・・・


「一人の人[アダム]を通して罪が世に入り,罪を通して死が入り,こうして死が,すべての人が罪をおかしたがゆえにすべての人に広がった」―ローマ 5:12。

聖書によると、人類の死の原因は「罪」であるとされています。

ゆえに医学がどれ程進歩したとしても「医学」によって「罪」は取り除くことは出来ません。

さらに聖書はこうも述べています。

「神は世を深く愛してご自分の独り子を与え,だれでも彼に信仰を働かせる者が滅ぼされないで,永遠の命を持てるようにされ(ました)」。(ヨハネ 3:16)

人類の「罪」を贖うキリストの死に信仰を働かせることによってのみ、「永遠の命」つまり「不老不死」の命を得ることが出来ます。

聖書的見解はこのようなものです。
  • 回答No.14
レベル3

ベストアンサー率 0% (0/0)

ベニクラゲは年老いても、また生まれたときのすがたにもどって一から成長をはじめます。不老ですね。

http://yahoo-yahoo.cocolog-nifty.com/blog/2012/01/post-d6bd.html

人間の寿命を1000歳以上までのばす研究もあるようです。

http://yahoo-yahoo.cocolog-nifty.com/blog/2012/01/post-8105.html
  • 回答No.9

(いろんな問題をはらんではいますが)時期可能になるでしょう、またそれは必然です、僕はそう思います。
酵母菌と大腸菌の話をNHK特集でみました。
僕らの祖先にあたる酵母菌は自らの死を選択することで、多様な進化(適応)をする事が出来ました。つまり人間やその他の植物や色々なものに変化する事ができた。
大腸菌は永遠の生命(分裂)を得る事で変化が出来なかった。と言うものでした。だとしたら僕らも選択が出来るはずだと思うのです、変化しないまま温存する事を。
DNAは自身を複製する回数があらかじめ決められています
テロメアと言うDNAの部分が分裂のたびに短くなり、いずれ分裂できなくなります、これはテロメラーゼと言う酵素で
長くする事が出来ます、が紫外線や何らかの変異で正しく分裂できなかった場合そのエラー情報は永遠に伝えられてしまうと言う現象が起きます。この問題もいつかは、解決できると思います、なぜならその120年前後同一の情報を伝えられるのですから。人生が120年では短すぎます、伝承されるべき知識も技術も膨大になる一方です。
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