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日本語の「ず」と「づ」の区別の規則性を教えてください

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  • 質問No.45564
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「ず」「づ」の区別の規則性として
・濁点をとっても意味が通る
というのを聞いたことがありますが
それだけでは区別できないものがあるので
ご存知のかたはどうぞ教えてください。
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.3

この種の質問は多いのです。参考URLへ。
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その他の回答 (全3件)

  • 回答No.4
レベル1

ベストアンサー率 0% (0/1)

規則的に2種類あるんです
例えば「続く」の「つづく」の場合、「つつく」では言いにくいので、濁らせたというもので、頭に「た行」がきた場合大体は、いい難いので濁点で濁らせてある場合が多く、タ行が来た次は「つ」に濁点がつくのです。
2例目は、「鼻血」の「はなぢ」の濁点のように、平仮名で意味を表すために「ぢ」や「づ」を用いる場合もあります。「出雲(いずも)」も今でこそは、「ず」を用いていますが、本当は「いづも」なのです。というのは、「いでる」が活用されて「いづ」なのですから。
お分かりいただけたでしょうか?


  • 回答No.1
レベル10

ベストアンサー率 43% (62/141)

同様の質問がありましたので参考URLをご覧ください。
  • 回答No.2
レベル14

ベストアンサー率 49% (1127/2292)

国語審議会答申を受けた現代仮名遣いについての内閣告示(1986, 参考URL)によれば、「ぢ」「づ」を使う場合として以下のような例を認めています。

(1)同音の連呼によって生じたもの
例:ちぢみ、ちぢれ、つづみ、つづく
例外:いちじく、いちじるしい

(2)二語の連合(連濁)によって生じたもの
例:はなぢ、そこぢから、いれぢえ

ちなみに「じ」「ず」を使うのは、現代語の意識では一般に二語に分解しにくいも
ので、

例:せかいじゅう、いなずま、さかずき

などが本則になっています。
(せかいぢゅう、いなづま、さかづき 等も本則ではないが容認されてはいる)

また、連濁によるものではなく、もともと濁音が音読みにあるものは「じ」「ず」を用います。

例:じめん、ぬのじ、ずが、りゃくず

問題は上記の「現代語の意識では」というところで、微妙な部分は厳密な区別があるのではなく、慣習にまかされている、という点です。
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