• ベストアンサー
  • 困ってます

【動詞+〈that +原形〉】の形をとる動詞

平素よりお世話になります。 今日も一つよろしくお願い申し上げます。 I am requesting that you refund the $100. という英文があって、問題集の解説に、 【動詞+〈that +原形〉】の形をとる動詞、という解説が 載っていました。 ask, demand, insist, request, require, move, propose, recommend, suggest, advise, command, order, urge  が例として挙げられていたのですが、 上記の動詞群は、【動詞+動詞ing】系の動詞と 【動詞+to 動詞】系の動詞が混在しており、 困惑している次第です。 ただ、それは良いとして、【動詞+〈that +原形〉】と言った場合に、 ここでの原形と言うのは、3人称単数系でも【S】が不要という理解で よろしいでしょうか。 つまり、 I demanded that he go with me. She recommended that he quit smoking. という英文が出来うるわけですよね。 辞書によると、英国英語では、 I demanded that he should go with me. She recommended that he should quit smoking. になるようですが、 米国英語であっても、 I demanded that he goes with me. She recommended that he quits smoking. にする必要はないということですよね???? いつも質問ばかりで恐縮ですが、よろしくお願い申し上げます。

共感・応援の気持ちを伝えよう!

  • 英語
  • 回答数2
  • ありがとう数2

質問者が選んだベストアンサー

  • ベストアンサー
  • 回答No.2
  • trgovec
  • ベストアンサー率52% (2538/4879)

>ここでの原形と言うのは、3人称単数系でも【S】が不要という理解で よろしいでしょうか。 それで結構です。また insist などの主節の動詞が過去であっても that 節の動詞は影響を受けず原形(仮定法現在)のままです。 *I demanded that he goes with me. *She recommended that he quits smoking. これらは誤りで、時制の感覚からも変です。不変の真理ではありませんからこのような時制の組み合わせは考えられません。 that 節の原形動詞は「~するように」という意味を持つと考えられます。 insist that 「~するようにと主張する」 recommend that 「~するようにとすすめる」 これは仮定法現在の意味の一つ「希求法」または「要求話法」と考えられますが、原形は命令法と同じなのでその連想が働くとも言えます。 I demanded that he come with me.「私は(彼は)一緒に来いと要求した」 そういうつもりがないなら原形にならないこともあります。 I insisted that she was not guilty. 「私は彼女は無罪だと主張した」 直説法と仮定法の違いを現代英語で感じることのできる数少ない例です。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

ご回答ありがとうございます。 ご丁寧な解説、大変わかりやすく勉強になりました。 今後とも機会がありました際には、ご指導の程、よろしく お願いいたします。

その他の回答 (1)

  • 回答No.1
noname#75364
noname#75364

提案、要求の場合などはこのパターンになる訳ですが、米語の場合はshouldが省略されるので動詞の原形になります。 三単現にはなりません。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

ご回答ありがとうございました。 勉強になりました。 今後とも機会がありました際には ご指導よろしくお願い申し上げます。

関連するQ&A

  • 使役動詞がとる原形不定詞について

    I saw the man go into my house. 私はその男性が私の家に入るのを見た。 see が使役動詞で原形不定詞のgoをとる英文ですが、 goingやto goでは間違いになるのでしょうか。 また、I saw that the man was going into my house. は同じ意味になりますか。 宜しくお願いします。

  • 誰々+hope thatの使い方について教えて下さい

    英文法の本で、主張、命令や提案を表す動詞である、例えばorder、insist、suggestを使った文章では、She insisted that he should take some rest.(訳:彼は多少休憩を取るべきだ、と彼女は主張した)という例文があり、また、このthat以下のshould は省略可能であると読みました。  しかし友人から I hope that my watch be repaired in a few days.と書いた手紙を受け取りました。それを読んで分からなくなってしまった点を以下に書きましたので、教えて下さい。 質問1.insistやorderなどではなく、hope(希望する)という動詞でも、She hopes that he should take some rest.となるのでしょうか?そしてやはりshouldを省略して She hopes that he take some rest.として正しいのですか?今までは She hoped that he will take some rest.のように、thatの中の主語にwillが続いたり、I hope you are fine. のように、現在形(と言うのでしょうか)をそのまま使ったりしたと思うのですが。 質問2.それとも私は「insist +that+ 誰々+(should)+動詞の原形(仮定法?)の形にこだわりすぎていて、友人が書いたのは I hope that my watch might be repaired のmightを省略したものなのでしょうか?mightが省略できるものかどうかも分からないのですが…。 教えていただけると、大変ありがたいです。よろしくお願いします。

  • demandなどの後のthat節が原形になる理由

    request,suggest,demandなどの後のthat節の動詞が原形か、should+原形になる理由を教えてください。学校では丸暗記で教わりましたが、出来ればその理由も覚えたいです。よろしくお願いします。 例文:he requested that the door be left open.

  • he insisted that i shoud go to get the bicycle

    he insisted that i shoud go to get the bicycle の文の、(that i shoud go to get the bicycle) のところを動名詞にかえて全文を書き直すにはどうしたらいいのでしょうか? insistは、要求系だからshould がきて、次に動詞の原形がくる、と高校で習いましたが、動名詞にすると原形ではなくなってしまいます。 どなたか宜しくお願いいたします。

  • 仮定法現在に使われるshouldは、助動詞ですか?

    仮定法現在に使われるshouldは、助動詞ですか? もしそうだとすると、なぜわざわざshouldプラス動詞の原形と言うんでしょうか?助動詞の後ろは動詞の原形なのは当たり前なのに。 The students demanded that the rule (should) be changed. 生徒たちは、ルールが変更されることを要求しました。 My father insisted that we (should) stay home all day. 父は、私たちが1日中、家にいるように求めました。

  • that節中のshouldの用法について質問です。

    手持ちの参考書に、 「 a 当然・遺憾・感情・判断などを表わす形容詞・名詞のあとのthat節ではshouldまたは”主節と同じ時制”を用いる。」 と書いてありました。例文として、 It is natural that he should feel angry. (彼が腹立たしく感じるのももっともだ) とあり、また、書き換えとして、 It is natural that he feels angry. となると、解説されていました。 私はこれまで、that節中のshouldを省略するのならば、shouldをとって、仮定法現在でいわゆる”原形”にすればよいと思っていたのですが、ここではそう解説されていませんでしたので、不思議に思いました。 読み進めていくと次に、「 b 提案・要求・命令・必要・主張などを表わす動詞・形容詞のあとのthat節中ではshouldまたは”原形”を用いる。」 とかいてあり、例文として I demanded that she should pay the debt. (私は彼女が借金を払うよう要求した) とあり、また、書き換えとして I demanded that she pay the debt. と解説されていました。 ここで質問なのですが、that節中のshouldを省略する際”主節と同じ時制にするのと、原形にするのには、どのような区別があるのでしょうか?” というのも、 a のところにも b のところにもdesirableが、よく使われる形容詞としてあったからです。 この場合、どっちも使えるという解釈でいいのでしょうか? また、 b の項目のところに、right、wrongが入っていたのですが、私的には、 a のほうに分類されるのでは、と思ってしまいます。というのも、"判断"の意味ですから。 以上のように、これらの用法について、すごく混乱しております。 出来れば、詳しい解説をお願いできないでしょうか? また、strange , wonderful , desirable , a pity , no wonder , order , advise , request , propose , insist , decide , suggest , right , wrong , important , necessary , essential , proper を、 a , b で分類していただけないでしょうか? 面倒かもしれませんが、よろしくお願いします。

  • SVO to do

    (1)I asked him to go with me. →I asked that he should go with me. (2)I told him to go with me. →I told him that he should go with me. (1)ask o to doのto doをthat節にすると、oが消えますが、(2)tellやadviseでは残ります。何か理由があるのでしょうか。また、want o to doはthat節では表せないのはなぜでしょうか。ご高見をお願いします!

  • have+動詞の原形…?

    今、「The Little Prince」を訳しています。 それで、読んでいてちょっと疑問に思った文章がありました。 Perhaps I have become like the grown-ups. という文章です。 訳としては「ことによると私は大人たちのようになっているのかもしれません」という感じだと思うのですが… 私の悪い頭で「haveがきたら後ろの動詞は過去分詞形になるんじゃ?」と精一杯考えたのですが、この文章ではbecomeで原形です。 なぜ Perhaps I have became like the grown-ups. とならないのでしょうか…? 英次郎で「have become」で調べてみたら、言い回しとしてはあるようなのですが、明確な説明がなかったのでこちらで質問させて頂きました。 一応、前後の文章も書いておきます。 He probably thought that I was like him. He probably thought that I understood everything by myself. But I cannot see the sheep inside the box. Perhaps I have become like the grown-ups. I had to grow up. どなたかご説明をお願い致します!

  • that節で使われるshouldについて

    It is natural that she should want to have children.のように「that節中で〈当然・驚き・話し手の感情や判断・必要・緊急・提案・主張・決定〉などを表すときには、動詞の前にshouldをつける。もしくはshould を省略して動詞を原形にする。」というきまりのようなものがあったかと思うのですが、なぜここでshouldが使われるのでしょうか。 「当然」や「主張」で使われる場合は、なんとなく「~すべき」だからなぁ、、と納得はいくのですがなんとなくしっくりきません。 「話し手の強い感情」がこもっているからなのでしょうか? どなたか、そのココロのようなものをご存じでしたら、是非教えて下さい。お願いします。

  • 知覚動詞について

    She was seen ( ) into the theater with her boyhriend. 1go 2going 3gone 4went 答えは2のgoingなんですが、 seenのseeは知覚動詞なので、後ろは原形になるのではないんですか? どなたか説明をお願いします。