• ベストアンサー
  • 困ってます

酸化還元反応について

Cu2++Zn→Cu+Zn2+ 上の化学反応式についてなのですが、Znは酸化され、Cu2+が還元される という理屈がよく分かりません。 それともうひとつ 2H2S+SO2→3S+2H2O これの酸化された物質がH2Sで還元された物質がSO2なのですが、どうしてこのことが分かるのかいまいち分かりません。 分かる方教えてください!

共感・応援の気持ちを伝えよう!

  • 化学
  • 回答数2
  • 閲覧数188
  • ありがとう数3

質問者が選んだベストアンサー

  • ベストアンサー
  • 回答No.2

酸化と還元がどういうことを意味するかを整理しておくといいでしょう。 「酸化される」 ・酸素が化合する ・水素が離れる ・酸化数が増加する ・電子を放出する 「還元される」 ・水素が化合する ・酸素が離れる ・酸化数が減少する ・電子を受け取る > Cu2+ + Zn → Cu + Zn2+ では、 Cu2+ + 2e- → Cu で電子を受け取っているので、還元される Zn → Zn2+ +2e- で電子を放出しているので、酸化される。 酸化数で考えても説明はできます。 > 2H2S+SO2→3S+2H2O では H2S の S の酸化数が -2 → 0 で増加しているので、酸化された物質。 SO2 の S の酸化数が +4 → 0 で減少しているので、還元された物質。 となります。(この反応でHやOの酸化数は変化していません)

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

くわしく回答してくださりありがとうございます。 まだ理解に苦しんでいますが、これで解決しそうです。

その他の回答 (1)

  • 回答No.1
  • Tacosan
  • ベストアンサー率23% (3656/15482)

各元素の酸化数の変化を考える.

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

回答ありがとうございます。

関連するQ&A

  • 酸化還元反応について教えて下さい。

    酸化還元反応について教えて下さい。 次の反応で酸化剤としてはたらいている物質を化学式で書けという問題で、 (1)Zn+CuSO4→ZnSO4+Cu (2)Cl2+2KBr→2KCl+Br2 (3)2HgCl2+SnCl2→HgCl2+SnCl2 (4)SO2+Cl2+2H2O→H2SO4+2HCl の場合、(1)Zn (2)Cl2 (3)Sn (4)Cl2 でよろしいでしょうか? もし間違っていたら解説をしていただけると幸いです。

  • 化学:酸化と還元について

    化学の問題が解けなくて困っています。 (1)(1)H2SのSの酸化数(2)PO43-のPの酸化数 (2)次の各反応の酸化剤、還元剤のそれぞれの化学式 (1)SO2+H2O2→H2SO4 (2)MnO2+4HCl→MnOCl2+Cl2+2H2O (3)適する語句または数値を入れよ。(orはどちらかを選択します。) Zn+H2SO4→ZnSO4+H2の反応で、Znの酸化数は((1))から((2))に((3)増加or減少)している。 つまり、Znは((4)酸化or還元)され、他の物質を((5)酸化or還元)していたので、Znは((6)酸化剤or還元剤)として働いている。 H2SO4の中のHの酸化数は((7))から((8))に((9)増加or減少)しているので、H2SO4は((10)酸化or還元)され、((11)酸化剤or還元剤)として働いている。 化学式の数字が小文字に出来ず、大変見づらくて申し訳ありません。 どうぞ宜しくお願いします。

  • 酸化還元反応について

    銅と濃硫酸との反応式を書きたいのですが、これは銅が還元剤で濃硫酸が酸化剤ということで 銅 :Cu → Cu(2+) + 2e(-) 濃硫酸:H2SO4 + 2H(+) + 2e(-) → SO2 + 2(H2O) これで電子数は揃いますからそのまま足せば良いと思ったのですが、足しても良く分からない形になってしまいます。資料に載っている反応式は Cu + 2(H2SO4) → CuSO4 + 2(H2O) + SO2 となっていて上で書いた式からはこのような形は出てきません。足したものの両辺にSO4(2-)を加えると都合よく資料の反応式と同じものになりますが、それを加える理由も良く分かりませんし...  アドバイスよろしくお願いします!

  • 酸化還元反応式

    (1)3NO2+H2O→2HNO2+NO (2)3Cu+8HNO3→3Cu(NO3)2+2NO+4H2O (3)Cu+4H2O3→Cu(NO3)2+2NO2+2H2O (4)Pb+PbO2+2H2SO4→2PbSO4+2H2O (5)2KMn4+5SO2+2H2O→K2SO4+2MnSO4+2H2SO4 の(1)~(5)の反応式で酸化された元素はなにか、またその酸化数の変化と還元された元素、またその酸化数の変化を詳しく教えてください!!!

  • 酸化剤!?還元剤!?

    昨日も化学について質問した者なんですが、またわからない問題が・・・たよってばかりなのですが、教えてください。 問:次の各物質の反応を、化学反応式で表せ。 (1) FeSO4とH2O2(硫酸酸性) といった問題で、まず、酸化剤と還元剤にわけるじゃないですか? その分ける時なんですが、FeSO4がFe2+,SO↓4↑2- に分けられるのはわかるのですが、解説をみると、Fe2+で還元剤としているのですが、なぜFe2+だけを見て還元剤として、SO↓4↑2- はどうなったのですか? 片方のH2O2はもう片方が還元剤となったから、酸化剤となったのですか? 酸化剤と還元剤の決め方がわかりません。 よろしくお願いします・・・

  • 酸化還元反応式

    こんばんは。酸化還元反応式についての質問です。検索して他のを見たりしたのですが、分からなかったので投稿します。 濃硝酸に銅を反応させると、おもに二酸化窒素を発生する。このときの濃硝酸と銅の反応を化学反応式でかけ。 HNO3 + H+ + e- →NO2 + H2O ・・・I Cu→Cu2+ +2e- ・・・II I×2+II 2HNO3 + Cu + 2H+ → 2NO2 +2H2O + CU2+ この式の左辺のH+をHNO3に、右辺のCu2+をCu(NO3)2 に置き換える。 ここの「この式の左辺のH+をHNO3に、右辺のCu2+をCu(NO3)2に置き換える。」の部分がよく分かりません。 教えてください。 よろしくお願いします。

  • 酸化数による酸化剤・還元剤の判定の仕方は?

    化学の問題集に次の化学反応式でH2SO4とHClは夫々、酸化剤、還元剤のどちらか?という問題がありました。 (1)Cu+2H2SO4→CuSO4+2H2O+SO2 (2)MnO2+4HCl→MnCl2+2H2O+Cl2 酸化数を調べると H2SO4の Hについて +1→+1 で変化無し。 Sについて +6→+6 +6→+4 増加したSがあった。 Oについて -2→-2 -2→-2 -2→-2 で変化無し。 酸化数が変化(増加)した元素があったのでH2SO4は還元剤。 続いてHClの Hについて +1→+1 で変化無し。 Clについて(MnとClの酸化数が固定されていない?ので自信ナシ) -1→-2 -1→0 で増加したものものもあれば、減少したものもあるのでHClは還元剤とも酸化剤とも言えない。 と推測したのですが、何処が間違っているのでしょうか? よろしくお願い致します。m(_ _)m

  • 酸化還元反応についての疑問

    CuO+H2→Cu+H2O・・(1) 2H2S+O2→2S+2H2O・・・(2) 2Mg+O2→2MgO・・・(3) (1)は酸化銅は酸素を失っているので、還元されている。 水素は酸素を得ているので、酸化されている。 (2)は硫酸は水素原子を失っているので、酸化されいる。 酸素は水素原子を得ているので、還元されいる。 (3)はマグネシウムは電子を失って反応しているので、酸化されている。 酸素は電子を得て反応しているので、還元されている。 このように、3つ書かれていました。 しかし、疑問です。 3は電子でも酸化還元はわかりますが、Mgは酸素を得ているので酸化されている。酸素は酸素を失っているので、還元されているという見方も可能ですよね。 このように、1つの反応式で色々な見方で何が酸化していて何が還元しているか解釈できませんか??(要するに見方は1つではないですよねということを確認したいのです)

  • 酸化還元半反応式中のプロトンについて・・・・

    いつもお世話になっています!浪人生です。 昔から気になっていたんですが、酸化還元に単元に 「覚えるべき半反応式」というのが出てきますよね。 といっても実際は反応前後の物質の化学式を覚えて、 各元素の数に加えて「H^+とH2O」をうまく式に加え補って 右辺と左辺をつりあわせて半反応式を組み立てますよね。 この時加える「H^+」や「H2O」はただ形式的に加えられただけなのでしょうか。 それともこの「H^+」や「H2O」は酸化還元反応に積極的に参加する要素なのでしょうか。 僕が推測するに、過マンガン酸カリウムが硫酸酸性条件でより強い酸化力をもつことから やはり「H^+」は過マンガン酸カリウムの酸化還元反応に積極的に関与しているように おもいます・・・ そこで疑問に思うのですが、僕の中ではやはり「H^+」が主体となる化学反応といえば 酸塩基反応なんです。酸化還元反応というのは僕の中では、酸塩基反応を学習したあとで それとは違う反応機構なんだぞ、という導入のされ方だったので、「過マンガン酸カリウムは酸性条件下で使用する」と言われても、え?となってしまうんです。酸塩基反応じゃないのに、H^+は主な酸化剤半反応式の式中に頻繁に現れます。 そこでネットを参考にしつつ僕なりに考えてみたんですが、 半反応式の化合過程でH^+を要求する酸化剤は、主にオキソ酸であることに気付きました。 それにどんな機構の反応にしろ、「安定物質H2Oを生じる反応」というのは「起こりやすい反応」 であるべきだと考えました。このことから、 「オキソ酸はH^+と酸化還元反応を起こしH20を発生させる」と考えました。 熱濃硫酸を例にとって、 H2SO4 + 2H^+ + 2e^- → SO2 + 2H20 まず、H2SO4をe^- が攻撃し酸化還元反応が起き、H2SO4は一時的に不安定な状態 SO2 + OH^-  になります。その後硫酸酸性条件由来のH^+と中和反応を起こします。 結果、SO2のみが残り、半反応式右辺のようになります。 完全に的外れかも知れません・・・汗 ただこの考え方だとすごく自分の中で合点がいって、 「ああだから酸化剤の半反応式にはH^+が要るんだ!」って思えるようになるので・・・ 違っていたら、高校範囲で大まかな理解を得れれば満足なので、 「なぜ酸化還元反応でもH^+は当たり前のように登場するのか」についてご教授ください! ちなみに、還元剤の式中に現れるH^+については、これは還元剤から発生するものなので問題に してません。酸化剤の反応が速やかに進行するのにH^+が必要、という所に疑問を感じています。

  • 酸化 還元反応について

    CuSO4+Zn――→ZnSO4+Cu なる酸化還元反応をカソード反応とアノード反応、全電極反応に分けて示せ。 すいませんが、化学ぜんぜん分からない自分に誰か教えてください~~~~~