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高校数学「I・II・III」と「A・B・C」はどう違うんですか?

高校の数学には「I・II・III」と「A・B・C」があります。 それぞれが各学年に対応しているようです。 私が高校生だった15年ぐらい前はこういう分類ではなく、「数学I・基礎解析・ 代数幾何・微分積分・確率統計」だったと記憶しているんですが… 書店の参考書の棚を見ると、「IA」「IIB」「IIIC」等がありました。 内容はどう違うんでしょうか? そして、どうして「I・II・III」と「A・B・C」のように、2種類の教科書が 存在するのでしょうか?

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分野による分類です、進路や学校の方針により組み合わせることが出来ます。なお、ABCは分野ごとの選択科目(4分野中2分野選択など)です。 IとAが1年生、IIとBが2年生、IIIとCは3年生。 文系コースはIIBまで(センターもIIICは課しません)。3年生は総合演習になります。 受験校でなかったり、工学系以外の私立大学や看護学校希望者や文系希望者が多かったり、推薦枠や附属校に進学する子が多い学校などは、全てはやりません。1年生では「基礎数学」だけをやり、Iを2年生、IIとAを3年生に持ってきたりするパターンや、元々数学はI・IIだけをやって、看護専門科目をやるパターンなどもあります。 高校での数学の履修状況により学科によっては一般推薦に出願できなかったりもするのですが、特殊な履修の学校を対象に関連学科のAO制度や専門学科特別推薦制度などもあります。

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  • 回答No.3

一般的にI, II, IIIはGeometry(幾何学)、ABCはAlgebra(代数学)と呼ばれてます。続きはwikipediaでどうぞ

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  • 回答No.1

Iは数と式、方程式と不等式、2次関数、図形と計量などといった基礎的なことを勉強し数IIは式の計算と証明、複素数と方程式、図形と方程式、三角関数、指数・対数関数、微分・積分などについて学び、数IIIは極限、微分法とその応用、積分法とその応用について学びます。 数Aは集合、論理と証明、場合の数・確立・平面図形について学び数Bはベクトル、数列について、数Cは行列とその応用、いろいろな曲線について学びます。 数Iと数Aは主に高校1年生のうちに学び、数IIと数Bは主に高校2年生で学び、数IIIと数Cは主に高校3年生で学びます

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