• ベストアンサー
  • 暇なときにでも

高等学校数学の科目はどう再編すべきだと思いますか。

高等学校数学の科目はどう再編すべきだと思いますか。 私案を次に示します。 第1学年:基礎数学(5,必修) 第2学年:基礎解析(3),代数・幾何I(2) 第3学年:微分・積分(3),代数・幾何II(2)

noname#157574
noname#157574

共感・応援の気持ちを伝えよう!

質問者が選んだベストアンサー

  • ベストアンサー
  • 回答No.1
  • sak_sak
  • ベストアンサー率20% (112/548)

日本は工業国ですから、確率・統計は必要だと思います。 現場には(私も含め)統計処理ができない(自信が無い)人が多いように思います。 ただし統計学には本来は微分・積分の理解が必要なので 3年次に確率・統計を行うのが良いかと思います。 また、論理や集合論への理解も弱いように思います。 「マーク式テストが作りにくい」という問題がありますが これは(基礎数学に含めるのでもいいですが)1年次にやるべきでしょう。 あと思うのは、文系の生徒も数学の履修範囲を増やすべきと考えます。 理系の生徒は、英語に選択があるわけでなく また受験のため古文・漢文や社会系科目も勉強しますが その一方で、文系生徒は数学IIICを学ぶ必要が無いのはご存知の通り。 現実問題として文系生徒が数学Bを学ぶような高校は少なく 学校によっては数学IIもやっていません。 数学教育を見直すなら、その点もすべきかと思います。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

>ただし統計学には本来は微分・積分の理解が必要なので3年次に確率・統計を行うのが良いかと思います。 ということはゆとりと充実時代に戻せということですね。となると科目編成は 第1学年:基礎数学(4,必修) 第2学年:基礎解析(3),代数・幾何(3) 第3学年:微分・積分(3),確率・統計(3) になりますね。 >文系の生徒も数学の履修範囲を増やすべきと考えます。 大賛成です。上に挙げた科目のうち,微分・積分以外は履修すべきでしょう。

質問者からの補足

あなたの意見を尊重し,私案を次に変更します。 基礎数学(6,必修):数と式,方程式と不等式,平面図形,三角比とその応用,2次関数,場合の数と確率(以上第1学年) 基礎解析(3):いろいろな関数,数列,微分法と積分法 代数・幾何I(2):平面図形と式,ベクトル(以上第2学年) 微分・積分(3):関数と極限,導関数とその応用,積分とその応用 代数・幾何II(2):平面上の曲線,行列と複素数平面 確率・統計(2):データの分析,確率分布と統計的な推測(以上第3学年)

その他の回答 (1)

  • 回答No.2

まず 1年の時点で、 ・実業高校用(実業科目の関係で時間取れない) ・最底辺校用(中学の初歩的復習内容含む) ・普通校用 に分かれ、 2・3年次で文理分かれることになる。 ●自案 数学I(選択必修3):平成6年以降の数学I相当レベルで実業高校・最底辺校用 数学IA(選択必修4):平成6年以降の数学I+A(一部II)相当レベルで普通校用 (以上第1学年) 数学II(4):平成6年以降の数学II相当レベル 数学IIB(5):平成6年の数学II+B内容 数学A(2):数学IA未修得者対象 数学B(2):平成6年の数学B内容 数学III(6):新課程の数学III内容(複素数関係除く)+行列 情報数学(2):コンピューターを利用した数学 数学研究(2):数学の課題研究 (以上第2学年以降) ●あなたの案 基礎数学:数と式,方程式と不等式,平面図形,三角比とその応用,2次関数,場合の数と確率 基礎数学I(選択必修3):上記のうち平成6年以降の数学I相当レベルで実業高校・最底辺校用 基礎数学IA(選択必修4):上記のうち平成6年以降の数学I+A(一部II)相当レベルで普通校用 (以上第1学年) 基礎数学II(3):上記のうち平成6年以降の数学II~III相当レベル 基礎解析(3):いろいろな関数,数列,微分法と積分法 代数・幾何I(2):平面図形と式,ベクトル(以上第2学年) 微分・積分(3):関数と極限,導関数とその応用,積分とその応用 代数・幾何II(2):平面上の曲線,行列と複素数平面 確率・統計(2):データの分析,確率分布と統計的な推測(以上第3学年) 情報数学(2):コンピューターを利用した数学 数学研究(2):数学の課題研究(以上選択) 大学入試における範囲はそれぞれどこまで制定する?

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

センター試験の範囲は貴案で, 数学(1):「数学I」又は「数学IA」から1科目選択 数学(2):「数学II」又は「数学IIB」から1科目選択 自案で 数学(1):「基礎数学I」又は「基礎数学IA」から1科目選択 数学(2):「基礎数学II」及び,「基礎解析」又は「代数・幾何I」の計2科目選択 になります。 しかし貴案の科目名は大変分かりにくい。また,情報数学や数学研究は要らないと思います。

質問者からの補足

ならば科目を次のように再編しましょう。 数学IA,数学IB,数学IIA,数学IIB,数学III 履修パターンは (1)IA (2)IB (3)IB→IIA (4)IB→IIB (5)IB→IIB→III これを前提として5科目の内容を決めることにしましょう。

関連するQ&A

  • 高等学校数学の科目編成はどうあるべきだと思いますか。

    高等学校数学の科目編成はどうあるべきだと思いますか。 私案 基礎数学(5単位,必履修)…数式と集合(指数を整数全般に拡張することを含む),方程式と不等式,分数関数と逆関数(2次関数は中3),場合の数と確率,データの分析,三角比とその応用 代数・幾何I(2単位)…平面図形と式,平面上のベクトル,空間図形とベクトル 代数・幾何II(2単位)…平面上の曲線,行列,複素数平面 基礎解析(3単位)…三角関数,指数関数と対数関数,数列,微分法と積分法(体積を含む) 微分・積分(3単位)…極限,微分法とその応用,積分法とその応用(簡単な微分方程式を含む) ※基礎数学は第1学年に履修,代数・幾何Iと基礎解析は基礎数学の後に履修。 ※代数・幾何IIは代数・幾何Iの後に,微分・積分は基礎解析の後にそれぞれ履修。

  • 高等学校数学の学習指導要領について

    高等学校数学の学習指導要領について  次期学習指導要領では,高等学校数学の科目は数学I,数学II,数学III,数学A,数学B,数学活用の6科目に再編されますが,これらの科目名では何をやりたいのかさっぱり分かりません。そこで対案を考えました。 基礎数学(4単位,第1学年で必修) 代数・幾何,基礎解析,確率・統計(いずれも3単位,基礎数学の後に履修) 微分・積分(3単位,基礎解析の後に履修)  あなたならどのように科目を再編したいとお考えですか。内容等も添えられれば幸いです。

  • 新指導要領における高校数学の履修順序について

     昨日,高等学校用数学教科書の検定結果が発表されました。数学は,数学I,数学II,数学Aの3科目が対象となりました。  驚いたのは,数学IIをも対象だったことです。ということは将来,1980年代のように高校数学の科目は,数学I,数学II,基礎解析,微分・積分,代数・幾何,確率・統計の6科目に再編されることを示唆していると考えますか。

  • 高校数学の科目編成、選ぶならどっち?

    高校数学の科目編成、選ぶならどちらですか。選んだ方の内容も併せて記述願います。 (1)数学I,数学IIA,数学IIB,数学III,応用数学 (2)数学I,数学II,代数・幾何,基礎解析,微分・積分,確率・統計

  • 高等学校数学の学習指導要領はどうあるべきか

    高等学校数学の学習指導要領はどうあるべきか 高等学校数学の学習指導要領は,2012年度から施行されるものも現行のものと同じく,全く体系性がないと思います。そこで私案を考えました(下記参照)。高等学校数学の学習指導要領は,あなたはどうあるべきだと思いますか,できれば内容もお願いいたします。 基礎数学(5単位,略称数学,必履修)……数と集合・式の計算,方程式と不等式,二次関数と分数関数,場合の数と確率,三角比とその応用 代数・幾何I(2単位,略称代I)……平面図形と式(点と座標,直線と円,軌跡と領域),平面上のベクトル,空間図形とベクトル 代数・幾何II(2単位,略称代II,理系用)……平面上の曲線(直交座標,媒介変数表示,極座標),複素数平面,行列とその応用 基礎解析(3単位,略称解析)……三角関数,指数関数と対数関数,数列,微分法と積分法(微分係数と導関数,導関数の応用,積分とその応用 整式に限る) 微分・積分(3単位,略称微積,理系用)……関数(逆関数,合成関数,写像)と極限,微分法とその応用,積分法とその応用(簡単な微分方程式を含む) 確率・統計(2単位,略称確率)……データの分析,確率分布(確率変数と確率分布,二項分布と正規分布),統計的な推測(母集団と標本,統計的な推測の考え) 「基礎数学」は第1学年に履修。「代数・幾何I」「基礎解析」「確率・統計」は「基礎数学」の後に履修。 「代数・幾何II」は「代数・幾何I」の後に,「微分・積分」は「基礎解析」の後に,それぞれ履修。

  • 高等学校の普通教育に関する教科・科目の編成はどうあるべきだと考えますか

    高等学校の普通教育に関する教科・科目の編成はどうあるべきだと考えますか。 私案(括弧内は標準単位数) 国語…国語I(4,必修),国語II(4),国語表現(2),現代文(4),古典(4) 社会…地理(4,選択必修),日本史(4,選択必修),世界史(4,選択必修),現代社会(4,必修),倫理(2),政治・経済(2) 数学…基礎数学(5,必修),代数・幾何I(2),代数・幾何II(2),基礎解析(3),微分・積分(3) 理科…基礎理科(4,必修),物理(4),化学(4),生物(4),地学(4) 外国語…英語I(6,必修),英語II(3),英語会話(3),英語読解(3),英語表現(3) 保健体育…保健(2,必修),体育(7,必修) 芸術…音楽I(2,選択必修),音楽II(2),音楽III(2),美術I(2,選択必修),美術II(2),美術III(2),工芸I(2,選択必修),工芸II(2),工芸III(2),書道I(2,選択必修),書道II(2),書道III(2) 情報・家庭…情報(2,必修),家庭(4,必修) ※地理,日本史,世界史の中から1科目を選択,また音楽I,美術I,工芸I,書道Iの中から1科目を選択 ※全日制の課程における各学年の週当たりの標準授業時数は32単位時間 ※卒業に要する単位数は80単位

  • 高等学校の総合科目必履修の是非

     高等学校において、国語、社会(地理歴史と公民を統合)、数学、理科及び英語の各教科に総合科目をおいて全員に履修させるべきだと思いますか。  私は大賛成です。偏った人間をつくらないようにするためです。具体的には次のように科目を設定します。 国語:国語I(必修)、国語II(国語表現、現代文及び古典の簡易版)、国語表現、現代文、古典 社会:社会総合(必修)、日本史、世界史、地理、公民(倫理と政治・経済を統合) 数学:数学I(必修)、数学II(代数・幾何、基礎解析及び確率・統計の簡易版)、代数・幾何、基礎解析、微分・積分、確率・統計 理科:理科総合(必修)、物理、化学、生物、地学 英語:英語I(必修)、英語II(英語会話、英語読解及び英語表現の簡易版)、英語会話、英語読解、英語表現

  • 高校数学の内容

    どんな内容を盛り込みたいですか。科目は次の6科目とします。 数学I(1年,必修),数学II(2~3年,解析I,代数・幾何,統計の寄せ集め的科目) 解析I(2年),解析II(3年),代数・幾何(2年),統計(3年)

  • 高校数学再編案

     数学嫌いを減らすため,高校数学をどう再編したらよいかを考えてまいりました。私案はこれです。 【数学I】(4単位,必修) (1)数と式:整式とその計算,分数式とその計算,実数(指数を整数に拡張することを含む) (2)方程式・式と証明:2次方程式,連立方程式,高次方程式,等式と不等式の証明 (3)関数とグラフ:2次関数(2次方程式・2次不等式との関係を含む),簡単な分数関数・無理関数,逆関数 (4)平面図形と式:点と座標,直線の方程式,円の方程式,不等式と領域 (5)三角比とその応用:三角比,三角比の応用(三角形の面積,正弦定理,余弦定理) (6)集合と論理:集合とその表し方,必要条件と十分条件 【数学II】(4単位,『基礎解析+代数・幾何+確率・統計』との選択必修) (1)いろいろな関数:三角関数,指数関数,対数関数 (2)等差数列と等比数列:等差数列とその和,等比数列とその和 (3)微分法と積分法:微分係数と導関数(関数の定数倍,和・差の導関数),導関数の応用(接線,関数の増減,速度など),積分とその応用(不定積分,定積分,面積,体積など) (4)平面上のベクトル:ベクトルとその演算(和・差,実数倍,大きさ,内積),ベクトルの応用(内分点・外分点,平行・垂直,直線の方程式) (5)個数の処理と確率:集合の要素の個数,和の法則・積の法則,順列と組合せ,確率とその基本的な性質,条件付き確率,事象の独立・従属 (6)統計と確率分布:データの整理(度数分布,平均,標準偏差),確率分布(確率変数の期待値・標準偏差) 【基礎解析】【代数・幾何】【確率・統計】(いずれも3単位,『数学II』との選択必修) 【微分・積分】(3単位,「基礎解析」の後に履修) あなたは,どんな私案を考えますか。

  • 高校数学「I・II・III」と「A・B・C」はどう違うんですか?

    高校の数学には「I・II・III」と「A・B・C」があります。 それぞれが各学年に対応しているようです。 私が高校生だった15年ぐらい前はこういう分類ではなく、「数学I・基礎解析・ 代数幾何・微分積分・確率統計」だったと記憶しているんですが… 書店の参考書の棚を見ると、「IA」「IIB」「IIIC」等がありました。 内容はどう違うんでしょうか? そして、どうして「I・II・III」と「A・B・C」のように、2種類の教科書が 存在するのでしょうか?