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解決済み

住宅の基礎の作り方について

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お礼率 83% (238/284)

 今住宅を建てようと思っている者です。土地の一部を盛り土して、建物の一部が、盛り土した部分にまたがるような配置にするつもりです。さて、堅さの異なる地盤の上に建物を建てる場合、基礎はどのような方法が良いのでしょうか?
 今検討している二つの住宅メーカーでその話をしたら、二つの異なる方法を提示されました。以下の通りです。
 
 1.強度的には問題がないので、一体型のベタ基礎で充分対応可能である。
 2.盛り土した部分は地盤が多少弱いと思われるので、その部分だけ、ベタ基礎の
  一部を布基礎にして、なおかつ、布基礎のフーチング部分の幅を広げる方法で
  対応させるというもの。
            詳しい方のご意見を是非お聞かせ下さい。
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.2
レベル6

ベストアンサー率 36% (4/11)

私は、地盤調査と地盤補強を業としている者ですが、堅さの異なる地盤に建物をまたがせるのは、極力止めていただきたいというのがプロとしての意見です。盛土も20cm毎に適切な転圧機械で締め固めてあれば、十分な耐力を発揮し経年の圧密沈下も少ないのですが、正直なところ十分締め固めをしてあった盛土敷地というのは出会ったことがありません。たいがい何らかの問題がありました。
敷地に余裕があれば盛土以外の所に建物を建てていただきたいと思います。どうしてもまたがせる必要があれば以下の方法があると思います。
1.盛土が薄いものであれば、再度掘り返し転圧し直すか、表層改良をする。
2.盛土が厚ければ、建物全体を鋼管杭か、柱状改良で補強する。
(盛土面のみ補強すると盛土していない敷地が下がった場合また不同沈下になる恐れがあります。)

建築会社の方は、まだ地盤に関しては詳しい方が少ないようです。
まず、信用おける調査会社で地盤調査され、アドバイスを受けた方がよいと思います。
お礼コメント
youandkaz

お礼率 83% (238/284)

 ご回答ありがとうございました。
 とても勉強になりました。やはり、盛り土の充分な締め固めというのは
 実際かなり難しいことのようですね。我々はその上に住まう家を建てる
 ということを考えると、もっと慎重にならなければいけないですね。
 ご回答頂いた内容を参考に改めてよく検討したいと思います.
投稿日時 - 2001-02-20 12:08:48
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  • 回答No.1
レベル5

ベストアンサー率 50% (2/4)

盛り土の高さがよくわかりませんが、一般的にやはり盛り土をした部分は、しない部分よりは地耐力は低いです。依って同一の基礎をされた場合は不同沈下を起こすと考えられます。 私個人としては、メ-カ-が出されている2つの方法はどちらもいただけません。 対応策としては 1.盛り土部分の基礎底は、既存の地盤面下まで切り下げ  る(ラップルコン)。若しくは鋼管杭を打設する。 2.盛り土部分の地盤改良を施す。 ...続きを読む
盛り土の高さがよくわかりませんが、一般的にやはり盛り土をした部分は、しない部分よりは地耐力は低いです。依って同一の基礎をされた場合は不同沈下を起こすと考えられます。
私個人としては、メ-カ-が出されている2つの方法はどちらもいただけません。
対応策としては
1.盛り土部分の基礎底は、既存の地盤面下まで切り下げ  る(ラップルコン)。若しくは鋼管杭を打設する。
2.盛り土部分の地盤改良を施す。

以上2つの方法でメ-カ-と相談されてはいかがでしょう。多少費用は上がると思いますが、基礎は建物の一番 重要な部分です。よく検討して下さい。
お礼コメント
youandkaz

お礼率 83% (238/284)

 ご回答ありがとうございました。現状を業者と相談ししっかりした基礎を作るべ く、今後検討していきたいと思います。
投稿日時 - 2001-02-20 12:01:23


  • 回答No.3
レベル14

ベストアンサー率 29% (1122/3749)

1.の方法は、盛り土部分とそうでない部分の境目で、ひびが入り盛り土部分の沈下の心配があります。 2.一見合理的のようですが、2種類の考え方の異なる構造物を併用する事は、木に竹を接ぐようなものです。  結論として盛り土は一切無視して、地山(盛り土を考えない状態の地盤)の上に、基礎の長さが支持地盤によって深さ(基礎の長さ)が異なるように計画して、全体を鉄筋補強の布基礎にする事をお薦めします。 ...続きを読む
1.の方法は、盛り土部分とそうでない部分の境目で、ひびが入り盛り土部分の沈下の心配があります。

2.一見合理的のようですが、2種類の考え方の異なる構造物を併用する事は、木に竹を接ぐようなものです。

 結論として盛り土は一切無視して、地山(盛り土を考えない状態の地盤)の上に、基礎の長さが支持地盤によって深さ(基礎の長さ)が異なるように計画して、全体を鉄筋補強の布基礎にする事をお薦めします。

(盛り土に惑わされない為には、盛り土のない傾斜地に建物を建てる事を想像してみてください)
お礼コメント
youandkaz

お礼率 83% (238/284)

 早速のご回答ありがとうございました。とても参考になりました。一番肝心な部分なので慎重に検討したいと思います。
投稿日時 - 2001-02-18 23:56:46
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