• ベストアンサー
  • 困ってます

主節にwouldがあると従属節は過去形

This would mean their calendar would say it was spring when it was still in the middle of winter. この文は仮定法のように思えるのですが、 主節でwouldが使われて、時制の一致がおこって従属節が過去形になっているのでしょうか。

共感・応援の気持ちを伝えよう!

  • 英語
  • 回答数3
  • ありがとう数5

質問者が選んだベストアンサー

  • ベストアンサー
  • 回答No.3

はじめまして。 ご質問1: <この文は仮定法のように思えるのですが> おっしゃる通り、基本は仮定法になります。 1.2つのwouldは婉曲用法の推量として使われている助動詞の過去形です。 2.婉曲用法とは、ある事柄を想定して推量する語法で、断定を避ける場合に使われます。 ご質問2: <主節でwouldが使われて、時制の一致がおこって従属節が過去形になっているのでしょうか。> いいえ、そうではありません。 仮定法の時制に対して、他の節で時制の一致は起こりません。 ご質問3: <This would~winter.> この文は以下のように解釈されます。 1.This would mean: (1)wouldは断定を避ける婉曲用法です。 (2)meanには「すなわち~だ」「つまり~を言わんする」という、結論をまとめるような言い方になります。 (3)意味は (直訳)「これは~を意味しているのだろう」 →(意訳)「これは、つまり~だと言いたいのだろう」 2.their calendar would say: (1)wouldは断定を避ける婉曲用法です。 (2)calendarはこの文だけだと、カレンダーともとれますが、their「彼らの」という特定表現から推察すると、「日誌」「日程表」といった意味とも考えられます。 (3)意味は (直訳)「彼らの日誌は~だと言っているのだろう」 →(意訳)「彼らの日誌によると、まるで~だと言っているかのようだ」 3.it was spring: (1)wasは仮定法に対する、直説法(=叙実法)になっています。 (2)直接法の過去時制ですから、ここでは「過去に実際にあったこと」を叙述しています。 4.when it was still in the middle of winter: (1)このwasも上記と同じく、直説法の過去時制です。過去に実際に会ったことを述べています。 (2)whenはここでは対比を示唆する、逆接的な意味の接続詞として使われています。ここでh「~なのに」「~だというのに」と訳します。 (3)itは一瞬、前出のcalendarを指しているような錯覚が起こりますが、このitは季節や時刻などを言う場合に使われる、形式的に置かれるItで、特に訳出はしません。 例: It is spring now.「もう春だ」 It is five o’clock.「5時だ」 (4)意味は (意訳)「まだ冬のさなかだと言うのに」 となります。 5.以上を踏まえて訳例は (直訳)「これはすなわち、まだ冬のさなかだと言うのに春だったと、この日誌には書かれているらしい、ということを言っているようだ」 → (意訳)「まだ冬のさなかだと言うのに春だった、と彼らの日誌に記されているらしいことが、これからわかりそうだ」 となります。 以上ご参考までに。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

一つ一つ丁寧に教えて下さりありがとうございました。 これからもよろしくお願いします。

その他の回答 (2)

  • 回答No.2

>This would mean their calendar would say it was spring when it was still in the middle of winter. ○ 3つの部分に分けてみましょう。 【This would mean (that)...】  ※ wouldは「推量」です。    訳:「このことが意味している(と思われる)のは・・・ということです。」 【their calendar would say it was spring】  ※ calendarは、米語では「日誌(日記)」という意味で使われます。  ※ 「their」は船乗り、議員、家族などでしょうか。文脈が不明なので特定は不可能です。  ※ wouldは「推量」です。  ※ sayは「~に書かれている」です。  ※ wasは過去の事実です。時制の一致とは関係ありません。    訳:「彼らの日誌には春だったと書かれているのだろう。」 【when it was still in the middle of winter】  ※ whenは「対照・譲歩」を表し、「~にもかかわらず」です。  ※ wasは過去の事実です。時制の一致とは関係ありません。    訳:「真冬だったにもかかわらず」 ○ 全訳です。  「このことが意味している(と思われる)ことは、真冬だったにもかかわらず彼らの日誌(日記)には春だったと書かれているのかもしれないということです。」 ※ ミステリー小説か何かの英文でしょうか。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

丁寧に説明くださりありがとうございました。 たいへんよくわかりました。

  • 回答No.1

>This would mean their calendar would say it was spring when it was still in the middle of winter. ぱっと見て感じるのは、冗長な文章では?ということです。would が続けて二回使われていて、??と感じるはずです。 意味としては、「まだ冬の真っ只中なのに、春だとカレンダーが示してしまうと言うことをこれは意味しているはずだ。」ということのはずですが、この英文だと、今は冬の真っ只中ではないことになります。なぜなら、when it was still in the middle of winter と過去形になっているからです。 よって、意味としては、「まだ冬の真っ只中だったのに、春だとカレンダーが示してしまうと言うことをこれは意味しているはずだ。」ということでしょう。ただ、これだと、仮定が二重になっていて、普通は、「まだ冬の真っ只中だったのに、春だとカレンダーが示したと言うことをこれは意味しているはずだ。」でいいはずです。 This would mean their calendar said it was spring when it was still in the middle of winter. なお、仮定法とか丁寧表現の過去形と実際の時制とは互いに干渉しません。時制の一致は、現実の時制を正確に表現しようと言う意図に基づくものですから、仮定法とか敬語表現とはもともと次元が異なるのです。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

ありがとうございます。 危うく無理やり仮定の話にしてしまいそうでした。

関連するQ&A

  • 従属節

    I was at a loss what answer to make to his question. この英文、whatから始まる従属節は主節の何になるんでしょうか?つまり主節と従属節のつながりがよくわからないんです。 例えば、I don't know what he have to say.ならwhatから始まる従属節はknowの目的語として働いている、とかです。whatから始まる関代、疑問形容詞って主語、動詞の目的語、前置詞の目的語、それ以外にどのように働くんでしょうか。

  • 主節について

    What surprised me was that he did not know of it. という文で、主節はどれですか? そして、従属節はどれですか? よろしくお願いいたします。

  • 従属節の主語省略

    It is a 60,000-year human tradition to have special ceremonies when burying the dead. という文章で自分は従属節の主語を省略出来る時は主節との主語と一致している時だけだと思っていたのですが、解説には従属節中の述語動詞を現在分詞にして、主語を省略できると書いてありました。  主節の主語は仮主語のIt ですが従属節の守護はwhen people buried となっています。 主節と従属節の主語は一緒じゃなくても省略できるのでしょうか?

  • 主節が形は過去形だが意味は現在の場合の時制の一致

    <仮定法の条件節の動詞・帰結節の助動詞や、could(推量・~かもしれない)、would(推量・~かもしれない)、 may have p.p(~したかもしれない)、had better do>などは、形に過去形(の要素)が使ってあるが、 意味は現在の推量や現在の義務ですよね? これらを主節にとると、従属節の動詞は時制の一致をするのでしょうか? 例えば、「彼は「自分で来れる」と言うだろう」は、 He would say he will come by myself. になるのか、 He would say he would come by myself. になるのか?ということです。 上に挙げた< >のすべてについて、どうなるのか分かる方いらしゃいましたら 回答をおねがいします。

  • would(~したものだ)やcould(~がありえた)が従属節に来るとき

    would「~したものだ(過去の習慣)」とか、could「~がありえた(可能性を表すcanの過去形)」など、 直説法過去形の助動詞についてお聞きします。 これらの助動詞が主節が過去のときの従属節で使われた場合、 「助動詞+動詞」はどんな形になるのでしょうか?時制の一致はどうすればいいのでしょうか? 辞書や参考書に載っていたものから例文を挙げます。 例1)He said, "I would sit for hours without speaking when young," (彼は、「若い頃、一言も言わず何時間も座っていたものだ」と言った。)(過去の習慣) ↓間接話法にすると、 He said that he would ???どうなるのでしょうか? 例2)He said,"She could be annoying as a child." (彼は、「彼女は子供の頃手を焼かせることもあった」と言った)(過去時の可能性) ↓間接話法にすると、 He said that she could ??? 間接話法にするとどうなるのでしょうか。 同じ直接法過去形の「~できた(過去の可能)」=couldはhad been able toにすればいいので 問題ないと思うのですが。

  • 仮定法:主節と従属節の時制の関係について

    仮定法の学習において今まで、特に意識せず主節とif節の時制を合わせたり、完了形でそろえて使っていました。 例)I would call Lisa if I had her number. I would have called Lisa if I'd had her number. しかし、文法書の仮定法のセクションで、There are many things I'd like to do if I had more time. という例文があり、仮定法の文で主節の動詞がareが使われ現在形になっていることに疑問を覚えました。この文を、 There are many things[ I'd like to do if I had more time]. とif節までmany thingsを修飾している節の一部だと考えてみるといいのではないかとも考えてみたのですが、インターネット検索で、 There's so many things I want to do if I had one normal day. といった文章がいくつか見つかり、上の考え方では解決はできないとわかりました。 仮定法の文において主節とif節の時制が一致しない場合とはどのようなときに起こる用法なのでしょうか? 上手でない説明で申し訳ありません。 わかる方がいましたらご説明よろしくお願いします。

  • 英語:従属節だけで完結する文について

    英文には、主節が必ずあると教わった記憶がありましたが、 最近こんな英文にで出会いました。 This, however, is not easy, even if it could be done at all. For there are far more working parts to the earth than to a watch or any other precision instrument. 2文目には、主節がなく、Forの従属節の文で終わっているように見えます。このようなことは文法的にあり得ることなのでしょうか? (この場合、全文の理由になっているから、従属節だけでもよい?って解釈をしました。)) 従属節だけの文?は、文法としては間違っているのでしょうか? また、日常(英字新聞やチャットなど)でもよく見かけるでしょうか? 主節が必ずあると教わったせいか、従属節だけで終わっている文を見ると違和感を覚えます。 また、似たような事例を他にも考えてみれば、疑問文で始まる文も主節が無いように見えます。 例えば、 Why is our earth the kind of planet (that) it is? これにも主節がありません。 疑問文は日常ありとあらゆる場面で出会うにも関わらず、 「主節が必ずある」というルールに反しております。 これにも何か理由があるのでしょうか? 主節:接続詞のついていないSVのかたまり 従属節:接続詞がついているSVのかたまり  と認識しております。 英文引用:「英文長文ハイパートレーニングレベル2」の1題目より

  • これは時制の一致ですか?

    It was such a boring speech that Mr. Anderson fell asleep. それはとてもつまらないスピーチだったので、アンダーソンさんは寝てしまった。 主節が過去形で従属節も過去形という形なので、 時制の一致と理解すると従属節部分は現在で訳し、「アンダーソンさんは寝る」となりますが、 その訳は明らかにおかしいと思います。この場合、時制の一致は関係ないと理解すればよいのでしょうか? そうであれば、時制の一致は主節と従属節があり、時の副詞節でない場合に使われると理解していたのですが、この場合になぜ時制の一致は関係ないのでしょうか?

  • 帰結節のwould

    If you would write me a letter about it,I would be most grateful.・・・(1) (その件についてお手紙いただければ幸甚に存じます) 「would」で辞書を調べて、直接法willより遠まわしで丁寧、と解説があったところの例文です。If you write⇒If you will write⇒If you would writeの順に丁寧とありました。If節のwouldはそれより丁寧の表現とわかったのですが、主節のこのwouldは何なんでしょうか。訳から考えると丁寧のようにも思えますが、丁寧でwouldを使うのは疑問文か、If節と思っていましたが、主節や平叙文でも使うのでしょうか? それともIf節が過去形になっているから主節も過去形ということなのでしょうか。別の辞典で If you would care to look at this,you can see that what I said is ture. (これを見ていただければ、私の言った事が本当だとわかります) という例文があり、If節が過去形でも主節が現在形の場合がありました。インターネットでいろいろ調べると(1)のような例で主節がwillのときもある、といったようなことが書かれてあったと思います。その場合は丁寧さに欠ける、と書いてありました。ということはやっぱり(1)のwouldは丁寧の意味なのでしょうか。 (1)の主節のwouldの意味、教えていただけないでしょうか。よろしくお願いします。

  • If節が現在形で、従属節がWouldになるのは間違いでしょうか?

    If節では現在形ですが、従属節ではWould beを使うのは間違いでしょうか? Googleで"if * is *, would be"で検索したところたくさんヒットしたので、間違いではないかもと思ったのですが、日本語で説明されているサイトが見つけられなくて。これから気にせずにwouldを使っていって良いものか自信がありません。 If I don't understand this sentence, it would be hard I understand next sentence. もし私がこのセンテンスを理解しなかったら、次のセンテンスを理解するのも難しいかもしれない。 it will be hardの方が正しいのでしょうか? よろしくお願いします。m(..)m