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帰結節のwould

If you would write me a letter about it,I would be most grateful.・・・(1) (その件についてお手紙いただければ幸甚に存じます) 「would」で辞書を調べて、直接法willより遠まわしで丁寧、と解説があったところの例文です。If you write⇒If you will write⇒If you would writeの順に丁寧とありました。If節のwouldはそれより丁寧の表現とわかったのですが、主節のこのwouldは何なんでしょうか。訳から考えると丁寧のようにも思えますが、丁寧でwouldを使うのは疑問文か、If節と思っていましたが、主節や平叙文でも使うのでしょうか? それともIf節が過去形になっているから主節も過去形ということなのでしょうか。別の辞典で If you would care to look at this,you can see that what I said is ture. (これを見ていただければ、私の言った事が本当だとわかります) という例文があり、If節が過去形でも主節が現在形の場合がありました。インターネットでいろいろ調べると(1)のような例で主節がwillのときもある、といったようなことが書かれてあったと思います。その場合は丁寧さに欠ける、と書いてありました。ということはやっぱり(1)のwouldは丁寧の意味なのでしょうか。 (1)の主節のwouldの意味、教えていただけないでしょうか。よろしくお願いします。

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質問者が選んだベストアンサー

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  • 回答No.4

こんにちは。10/19のご質問ではお返事を有難うございました。 ご質問1: <If節のwouldはそれより丁寧の表現とわかったのですが> 正確には、willが「仮定法過去」になった形のwouldです。 ご質問2: <主節のこのwouldは何なんでしょうか。> 1.帰結の、丁寧な婉曲用法です。 2.訳し方は「大変有難いのですが、、、」となります。 3.仮定法過去の帰結は、「現在の事実と反することの推量」となりますが、ここでは、「大変有難いのですが、、、(無理かもしれませんね)」という実現不可能なニュアンスをわざと偲ばせることで、遠慮がちな態度を見せ、それが「丁寧」という表現に結びついているのです。 ご質問3: <丁寧でwouldを使うのは疑問文か、If節と思っていましたが、主節や平叙文でも使うのでしょうか?> 1.使います。 2.例: I want to do so. 「そうしたいのですが」 I would like to do so. 「できればそうしたのですが」 3.would like toはwant toの丁寧ね婉曲表現なのです。 ご質問4: <それともIf節が過去形になっているから主節も過去形ということなのでしょうか。> ということではありません。 1.If節が仮定法過去完了、現在形の場合もあり得ます。 例: If you had done it, I would be happy now. 「(過去に)あなたがそれをやっていてくれたなら、(今)私は幸せなのに」 =「でも実際は、あなたはそれを過去にやらなかったので、今私は幸せではない」という事実が存在します。 If you can do it, I would be happy. 「もしあなたがそれをすることができれば、私は嬉しいのですが」 couldでなく直説法のcanを使うことで、実現の可能性が高いことを示しています。 ご質問5: <If節が過去形でも主節が現在形の場合がありました> 1.主節の内容が、実現可能性があることを示唆しているからです。 2.ご質問文の場合は、主節で現在形canの使用により、「~が本当だとわかる」確立が高いことがわかるのです。 以上ご参考までに。

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質問者からの補足

いつもありがとうございます。とても助かってます。 もう2点だけ補足質問してもいいでしょうか。 <丁寧でwouldを使うのは疑問文か、If節と思っていましたが、主節や平叙文でも使うのでしょうか?>1.使います。 2.例:I want to do so. 「そうしたいのですが」 I would like to do so. 「できればそうしたのですが」 3.would like toはwant toの丁寧ね婉曲表現なのです とありましたが、私のジーニアスの辞典ではsay,think,like,preferなどの動詞の前に置いて口調をやわらげる、と仮定法過去の単元に書いてありました。しかし平叙文で今挙げた4つの単語以外でも広く丁寧の表現としてwouldを使ってもいい、ということでいいのでしょうか。 またNO1さんの例文ですが、 I would[will] be grateful if you would[will] reply as soon as possible. ではこれまでに回答いただいた方々の意見を考えてみると I would be grateful if you will reply as soon as possible. でも I will be grateful if you would reply as soon as possible. でも可ということでいいですか? 何度もすみませんが、この質問でこの件は終わってもいいので回答お願いします。よろしくお願いします。

その他の回答 (4)

  • 回答No.5

No.4です。お返事を有難うございます。補足質問にお答えします。(週末は外出が多くて忙しくお返事が送れてすみません) ご質問1. <しかし平叙文で今挙げた4つの単語以外でも広く丁寧の表現としてwouldを使ってもいい、ということでいいのでしょうか。> まったく問題ありません。 1.平叙文だけで丁寧用法は頻繁に使われる表現です。特に「~したい」と自己の主張をするような場合は、こうした婉曲表現を使うのが、美しい表現とされています。(これは日本語でもフランス語でも同様です) 例: 「そうしたいのですが」(直接的) 「できればそうしたいのですが」(婉曲・丁寧) Je veux le faire.(直接) Je voudrais le faire.(婉曲・丁寧) 「同上」 2.ちなみに、仮定法の帰結用法でさえ、条件のIf節なく、短文で仮定のニュアンスを出すことさえできるのです。 例: I could go on a trip today. 「今日なら旅行に行けるのだが」 前文に「明日旅行に行かない?」といった内容などを受けて、このように単独で仮定法帰結の婉曲用法のcouldも使えます。 ご質問2: <I would be grateful if you will reply as soon as possible. でも I will be grateful if you would reply as soon as possible. でも可ということでいいですか?> 1.If節内に仮定法を使っていても、主節で直接法を使えることもあります。 2.ただ、この場合は、主節がbe grateful「有難い」「有難く思う」という動詞句になっていますから、ここは婉曲用法のwouldの方が一般に使われている美しい英語になります。 どちらも文法的に可能ですが、「常識」「礼儀」の問題です。 以上ご参考までに。

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質問者からのお礼

回答ありがとうございます。質問1がわかっただけでもかなりすっきりしました。辞典と参考書だけではしっかり理解できないことがありますが、このように質問して聞けることができる、ということに感謝です。忙しい中、本当にありがとうございました。

  • 回答No.3
  • ydna
  • ベストアンサー率63% (179/281)

>If you would write me a letter about it,I would be most grateful. ---1 まず、if 節(条件節)から考えましょうか。長くなりそうなので、ですます体ではありません。 なぜ、will より、would が丁寧? 相手の意志の尊重「仮定」だから。(仮定法過去) ================================ 文1の条件節( if 節) で見てみると。 If you write.... 「もし、あなたが書くなら……。」---2 If you will write.... 「もし、あなたが書く意志がおありなら……。」---3 If you would write.... 「もし、あなたが書く意志がおありでしたら……。」---4 通例、副詞節では「未来のことでも未来形を使わない」というルールをご存知? when 節「~する時)」は「時を表す副詞節」で、if 節 「もし~なら」は「条件を表す副詞節」。 When you get his e-mail, just tell me. When my cell phone is out of battery, I always charge it up with this cable. ================================ 文2は、そのルールに、そのまま当てはまる。「直説法現在」。仮定法を習うまで、覚えてきたスタイル。 文3は……、……実は、そのルールに当てはまる。「直説法現在」。文2と同じ形。「現在の主語の意志」。「未来形」と見なされない。通例、堅苦しい文法では、「will/would が主語の意志/習慣」を表す時だけ、if 節(条件節=副詞節)で使える」とされている。この will が使われた時、主語が you なら依頼の意味が強い。 文4は、「主語の意志」の時制を前にずらしてる。「仮定法過去」。 「現在、あなたがその意志を持っていないと思います。(持っているなんて思ったら厚かましいですから……。)でも、もし、その意志をお持ちでしたら……。」 現在、I は you に意志がないと思っている。これが現実。だから「現在の事実の反対」の仮定をする。これが「仮定法過去」。 ================================ 「仮定法過去」では、「現実/未来の事実(だろうと思うこと)の反対」を仮定(想像)する。 you (聞き手)がその意志を持っているかどうかは、本人しか知らない。でも、「意志を持っているのは可能性が低い現実」だと思った I (話し手)は、「持っていないだろうけど、もし持っていたら……」と「仮定」をするわけ。  だから、「現実」がどうなのか知らないことでも、「それが現実ではない」と思ったら、その反対を仮定したらいい。それが「仮定法過去」。 直説法では、「自分はその可能性について、あるかないかは決められません」と言っている表現。 ================================ 文2は、「あなたの意志なんか無視。そんなの関係ねえ。」という意味。なぜなら、you の意志を表すwill を使ってもいないから。 文3は、「あなたの意志は、あるかもしれない、ないかもしれない(50対50)」という意味。 ================================ 「仮定法」では、1つ前の時制を使う。 仮定法過去=「今は、そうではない(これが現実)。でも、過去に戻って路線を変えたら、そのバーチャルの(現実の世界ではない)現在ならあり得るかもしれない。」("Back to the Future" の世界?) 言い換えれば、「この現実を認めたくないから、過去に戻って、そこを現在としようよ。(そうすれば、この現実が変わるかもしれない。淡い期待。)」 ================================ 依頼疑問文が、文2~文4のパターンと形が一致し、その丁寧さも比例するのは覚えやすい。依頼疑問文は、条件節カットの主節(=平叙文)(例文カット) ================================ なぜ、主節(帰結節)の助動詞が will とか、would とか、それでもって could, etc. ってなるの? 条件節が仮定法なら、主節(帰結節)も仮定法。 条件節が直説法なら、主節(帰結節)も直説法。と、なるのが普通。 ところが、そのセリフを言うには、時間が数秒間かかる。その間に心が、現実世界へ行ったり、バーチャル世界へ行ったりするかも。「日本語でもそうでございますよね? セリフの始めが丁寧で、最後がフニャとくずれることもあるよネ。」 【丁寧さを表すことも考えて、始めにバーチャル世界へ入ったんだから、最後までそのバーチャル世界から抜け出ない方が丁寧なはず。】でも、相手の目を見て話してたら、そんなにかしこまらなくてもいいかなと思ったり、また、わざわざタイムマシンで過去まで行って仮定したんだから、もう現実の世界が変わるのは確実だなと感じたら、現実に戻れば(直説法)いい。こんなこと、いちいち頭で考えてしゃべらなくていいけど……。ただ、ちょっとした雰囲気を感じて、仮定法でも直説法でも使ってしまえば OK。どっちでもいいと思うから、どちらの表現もある……。 以上、長い説明にお付き合い下さりありがとうございました。would の「丁寧さ」は、仮定法から発展していることがお判りいただけましたか? それでは、最後に、あちこちに散らばっている「主節や平叙文」の「仮定法からの丁寧さ」を……。と言っても、条件節を省略したら、主節が平叙文ということになります。それぞれが仮定法の帰結節で、can, may shall を置き換えると丁寧さがなくなった直説法です。 I would like to try these, (if I could./ if you would give me permission.) (できれば/許可がいただけるなら→「丁寧」) (参考= I would try these, (if I were you). 仮定) (If you would,) You could stay here a bit longer. (おのぞみなら→丁寧)(参考=You can stay here.) (If you would,) You might use your dictionary. (If you would want my opinion,) It might be a good idea for you to look up the auxiliary verbs in your dictionary. (If you would want my opinion,/If I could,) I should think/say it is time for me to leave this site. ★

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質問者からのお礼

回答ありがとうございます。日本語と同じく奥深い英語の世界、くわしく解説していただき大変参考になりました。ありがとうございました!

  • 回答No.2
  • trgovec
  • ベストアンサー率52% (2538/4879)

「丁寧さ」とよく言いますがどういう意味で丁寧なのか書かれていないことが多いように感じます。 条件文では If you write … 単に「書けば」といっているだけでそっけない。 If you will write … 「書いてくれれば」。辞書などで「意思」と書いているのがこれで「あなたの意思」を尊重したもの。私から突きつける条件だけではなくあくまであなたの意思で動いてくれればということ。 If you would write … いわゆる「仮定法」で日本語で訳し分けるのは難しい。断定を避けた表現で言い方を和らげる。あえて訳せば「(仮に)書いていただけるなら」 帰結文 I am most grateful … 「大変ありがたい」という断定。数学の定理のように相手が書くことと自分が感謝することが必然のような感じ。 I will be most grateful … あえて訳せば「大変ありがたいでしょう」。未来か推測。断定はしていない。 I would be most grateful … 「大変ありがたいのですが」。これも仮定法。不確かさが増す。よく言う「仮定法は事実に反する」というのはやや誇張した表現。事実に反する仮定も表現しうるということ。事実に反していることを断定はできないので極力断定を避けるようになる。 以上から、条件の will,would は相手の意思を表現することによる丁寧、帰結の will,would は推測や未来によって断定的になるのを避けることです。 条件の will, would は帰結よりも強めに発音されるので、通常 'll,'d のように短縮しません。

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質問者からのお礼

条件文と帰結文に分け、丁寧に解説いただき大変参考になりました。ありがとうございました。

  • 回答No.1

前半の説明はジーニアス英和辞典ですね。 同じく,ジーニアス(第4版ですが)の if のところに, 「米のくだけた話し言葉では,if 節と帰結節双方に would が用いられることがある」とあり, I would[will] be grateful if you would[will] reply as soon as possible. という例文が載っています。 主節の would も丁寧表現だと考えていいと思います。 ただ,仮定法過去というのは,現在の事実の反対の場合だけでなく, 未来のことで十分可能性があることでも, 「仮にそのときのことを思い浮かべたら」という感じで用いられることがあります。 主節の would を,このような仮定法過去による would と考えることもできます。 would にはさまざまな用法があり,日本語の「であろう,でしょう」のような感じで,この意味だと断定できるものではないとも思います。

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質問者からの補足

回答ありがとうございます。 (1)の文で主節のwouldが丁寧と考えると、If節も丁寧で表現で現在を表しているということでいいのでしょうか・・・A。そして主節のwouldを仮定法過去の帰結節とみるとIf節のwouldは仮定法過去(丁寧のニュアンスも含む?)を表している、ということでいいのでしょうか・・・B。また If you would care to look at this,you can see that what I said is ture の例文のwouldは丁寧を表してる現在形、ということでいいですか?・・・C そしてつまりwouldは丁寧の意味で(条件の意味を含まない)ホントに普通の平叙文でも使うということでいいですか?・・・D これだけわかればかなりすっきりします。A、B、C、Dについてお答えだけでもいいので回答お願いできないでしょうか。よろしくお願いします。

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