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区分所有建物での「定数」について

区分所有法を勉強しています。「区分所有建物の管理」のなかで、 「大規模滅失の復旧をするには区分所有者の頭数と議決権の両方について四分の三以上満たすことが必要」と書かれていますが、区分所有者が5名で四分の三となると3.75人となります。 この場合、小数点以下はどのように考えるのでしょうか? 3.75人なので小数点以下を切上4人は必要とするのか?あるいは3人でいいのか?教えてください。 また法律には書かれていますか? よろしくお願いします。

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noname#46041
noname#46041

3人だと、3.75(人)には満たないので、駄目。設問の事例なら、4人必要。 考え方は単純で、3という数が3.75よりも上か下かを判断するだけ。四捨五入するわけでもない点には注意。 例えば、3.01の賛成票が必要なのに、3しか賛成票がとれなければ否決される。

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質問者からのお礼

大変よくわかりました。ありがとうございました。

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  • 回答No.2

人が1人おれば1人です。 小数点など考える必要はないです。 割り算して端数が出れば、その端数が幾らであろうと「1」です。 それで、「議決権」はご存じですよね。

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