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外壁クラック補修の方法を教えてください

私は住宅の設計をしている者です。2年程前に新築したお宅の外壁について相談します。 仕上げはジョリパット、下地は木造躯体に構造用合板+タイベック+通気胴縁+ラスカット+モルタルです。 引渡し直後に、ラスカットのジョイント面にクラックが発生し、コーキング補修しましたが、先日、同じ場所に再びクラックが発生したと施主より連絡を受けました。 今後クラックが発生しにくくなるよい補修方法がありましたら、教えていただけますか? なお、その物件のあとは、施工方法を見直して、伸縮性のあるネットやモルタルを使用し、現在ではクラックのクレームはありません。 よろしくお願いいたします。

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みんなの回答

  • 回答No.2
  • pankin
  • ベストアンサー率24% (74/297)

こんにちは。棟梁とペンキ職人です。 クラックは、Vカットして入れたほうがいいですね。 構造用合板は2X4のように9尺、10尺物を使うとクラック対策になるでしょう。モルタルも良いですが、サイディングなどパネル系の下地で目地処理して仕上げたほうが、コスト的には良いと考えていますが? ジョリパット、昔は使いましたが汚れが早いので、他のものにした方が良いとしか考えられませんね。クラック対策には、弾性のフィーラーと弾性仕上げ材という仕上げで行えば、クラックはほぼ起こらないと思います。ただし、塗り替えは一定の期間を置いてからでないと(8年~10年位は)できませんが。 あと、思い当たるところでは、風に強い構造の家になっているかということでしょうか。

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質問者からのお礼

pankinさま ご回答ありがとうございました。 Vカット目地、検討してみます。 今は、富士川ノンクラック工法の他、通気が不要なザイレックパネルなどを採用して対応しています(やはり仕上げはジョリパットです)。 お客様も私も、ジョリパットの風合いが好きで、目地を取ることは好きではないので、今回は困っていました。お客様と相談してみます。 ありがとうございました。

  • 回答No.1
noname#51930
noname#51930

基本構造が少し違うのではないかと思います。(否定しているのではありませんので御容赦下さい。) 塗り壁の場合もともとクラックが入りやすいですから、ある面積毎に目地をいれ意図しない場所に発生しないようにします。 面材でも木ずりでも、ジョイントの部分が一番弱いので目地は必ずそこに設け、そこにクラックが入るのは当然です。 思うに、「目地を設けなかったのでギザギザ状態にクラックが入ってしまった」または「目地を設けなかったのでクラックが目立つ」という事でしょうか? 対策としては、グラインダーで目地を切り、コーキングで処理するしかないでしょう。 今後の課題としては、「塗り壁の場合には通気工法としない」 通気工法は胴縁により持ち出していますので「揺れやすい」と言う特長があります。どうしても通気工法を採用したい場合はサイディング等を採用するか、きちんと目地を入れます。それから、「建物は常に揺れる」と思って設計する事です。 的外れでしたらスミマセン。。。

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質問者からのお礼

syousinmonさま、ご回答ありがとうございます。目地の件、もっともです。 現在は、富士川ノンクラック通気工法等で対応しています。 デザイン上、目地はとりたくないのです。 ただ、今回の補修は、おっしゃるように目地を切ることも検討したいと思います。 ありがとうございました。

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