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擁壁か土羽か?

田の一角に新築を検討中です。 田から1.8m位の高さに、田に沿った県道があるので2m近く造成が必要です。 370m2位なのですが、造成の見積もりをしてもらったところ、約520万円かかるとのことでした。 3面の擁壁(プレキャスト擁壁)だけでも全部で約200万円。 土羽という手段も教えてもらったのですが、土羽の短所等がありましたら、教えていただけないでしょうか? それと土羽ならどの位の費用が必要なのでしょうか?

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  • 回答No.3
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 法面にする場合、その分利用できる平地が少なくなります。法尻には犬走りと呼ばれる平場が必要になりますし、法肩にも法面崩壊を防ぐための排水施設と余裕の平場が必要です。  法尻と法肩の余裕は、通常0.5m程です。これに加えて、それぞれ排水溝として内寸240mm程度の側溝(外寸で330mm)を布設します。法高が約1.8mとすると、法面勾配は1:1.8が標準なので、平面投影幅は1.8×1.8=3.24mとなります。従って、それら全てを合計すると5m近くとなります。つまり、その分敷地面積から削られるわけです。  又、法面保護のための植生なども必要で、当然あとあとの管理も行わなければなりません(#1さんがいわれている張り芝は植生工の一種です)。  擁壁の場合だと、用地が有効利用し易いのとメンテナンスが容易な点がメリットとしてあげられます。ただし、元々が農地である場合は地盤改良などを行わないと転倒の恐れがあります。  宅地整地用の擁壁は通常プレキャスト製品を使いますが、これは道路用の安価なものではなく、大臣認定品と呼ばれる宅地造成等規制法施行令に準拠したものが必要です(構造基準の関係で、道路用より高価)。地上高さが2m以上ある場合は確認申請が必要な場合があります。

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質問者からのお礼

大変参考になりました。 5m近くも敷地を削られるのですね…。 敷地を広げることは可能なので、地代+土羽が擁壁より大幅に安くならないようなら擁壁も再考してみようと思います。

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  • 回答No.2

>2m近く造成が必要です。 法面(ドハ)処理の方法として、 都市計画法33条の技術基準で 切土、盛土等により宅地を造成するときは、次のことを十分留意のうえ設計されていること。 (1) 斜面(法面)の勾配は、原則として30゜以下とすること。 (2) 斜面の勾配が30゜を超える場合は、原則として擁壁で保護すること。 があります。 http://www.pref.aichi.jp/kenchikushido/5/kaihatu0_3.htm 注意しましょう。

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  • 回答No.1

 土羽に張り芝はするのですか。法勾配(普通は1割5分位)にもよりますが張り芝が根付くまで雨に流されることもありますでしょう。  また芝が生育してくると草刈も必要でしょう。 費用は質問者さんの住む土建屋さんに積算してもらったらどうでしょう。 地域によっては一概に言えないからです。

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