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擁壁で悩んでます。

擁壁で悩んでます。 何度も同じような質問ですみません。 ・擁壁工事見積もりあり ・土地の一辺だけです。 ・高さは1メートルまで ・地盤改良時にコンクリートの壁があり ・建物は1700くらい離して基礎あり ・求積図面には設計者により安全であることを確認と記載あり ・既存石積擁壁500~1200のCON塗仕上げと記載 教えて欲しいのは、 (1)擁壁工事が本当に必要なのかどうか?です。 (2)図面に安全確認や既存擁壁が記載されているので、補強工事や外溝工事ならわかるのですが、それでも擁壁工事見積もりがあるのは、不適格擁壁だからでしょうか? (3)擁壁をしなければいけない条件が記載されている法律がありましたら、教えてください

noname#117070

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1。質問の確認と回答、疑問 >・擁壁工事見積もりあり? 回答 新築工事請負契約による見積書明細にに、擁壁工事の工事があるとのことですか。契約はまだとのことのようですが。?事後施工するとの事ですか。建物竣工後の別途契約による施工ですか。 >・土地の一辺だけです。・高さは1メートルまで。 >・地盤改良時にコンクリートの壁があり 回答 敷地の1辺に既存の擁壁があり、高さは1m位で石積みである。 添付の写真(略平面図面)では、擁壁の前に(建物と逆方向)側溝の記載有り、深いのでしょうか。 50cm位でしょうか。? 建物の地盤強度不足で、地盤改良補強(セメント系固化など)を施工済みとの事でしょうか。深さは地盤からどの程度、たとえば2mとかでしょうか。? >地盤改良時にコンクリートの壁があり 回答 「コンクリートの壁があり」の意味が理解できませんね。既存の擁壁のことでしょうか。石積み壁の裏込めコンクリートのことでしょうか。? >・建物は1700くらい離して基礎あり 回答 1700離して建物基礎との理解ですが、どこからでしょうか。図面で見ると、溝からのようですね。 又、石積み擁壁からら(赤マジック線)からは550mmと非常に近接していますね。 この辺の関係断面図がないのでしょうか。これらが図面化されないと、強度計算は出来ないですね。 又、法律による規制(既定)合致しているかどうかも判定できないですね。 敷地の地盤高さ、建物基礎の深さ(地盤から300とか?、地盤から上に300とか?基礎の設計高さ600?とか)基礎側部から既存擁壁の後ろ側までの距離、前側までの距離(地盤面での距離)、石積み下での距離(基礎側部から既存擁壁の前面まで)、溝までの距離(基礎側部から、石積み後ろ面から、石積み下の前面から) >・求積図面には設計者により安全であることを確認と記載あり 回答 求積図に記載有りとのことですが、おかしいですね。これは、敷地の面積を計算して出すものです。 本来、擁壁の安全性はこのような図面では確認出来ませんね。又そこの記載してある事柄が、有効かどうかも(仮に書いたもの)、設計者(事務所)1級建築士のサイン入りで押印してあるのでしょうか。 図面の枠下の表題図(枠) 仮に確認申請図であれば、?ですね。別途計算書があるはずですね。 申請段階では、擁壁についての安全性、今回の工事からは除外されているのでしょうか。理由は何かあるのでしょうか。 >・既存石積擁壁500~1200のCON塗仕上げと記載 回答 この表現のみでは何も解りませんね。高さ500~1200とのことでしょうか。CON塗仕上げとは、裏込、天端基礎をコンクリートで仕上げたとの事でしょうか(専門用語でないですね、素人解釈記載ですね) 2.>教えて欲しいのは、 >(1)擁壁工事が本当に必要なのかどうか?です。 回答 この資料のみでは判断はつきませんね。設計者でも判断がつきませんね。 では、絶対に必要か、安全でないため必要か、法に準じて確認申請段階で指導(憲市の公共機関)があったのか。今後あるために(家の完成後)作り直しが必要か。 >(2)図面に安全確認や既存擁壁が記載されているので、補強工事や外溝工事ならわかるのですが、それでも擁壁工事見積もりがあるのは、不適格擁壁だからでしょうか? 回答 そう判断するしかないですね。 >(3)擁壁をしなければいけない条件が記載されている法律がありましたら、教えてください 回答 ●国交省「宅地造成等規制法」の条文で「盛土で高さ1mをこえるがけを生ずる工事」があり、既存の擁壁が安全であっても(技術的に計算)、申請段階の指導で作り替える事例は多々ありますね。 公共の行政指導ですね(災害発生の防止について、特に下の川溝が気になりますね) 各都市、横浜市、東京都、西宮市等で詳しい解説をネットで紹介しています。又書籍も多々ありますね。 ●一番気になるのは、断面図があるならば、建物基礎の下(よう壁側の端部)から45度の斜めの線をよう壁側に引いたとき、よう壁の断面(1200の高さの下)の下端より下になれば安全ですが、その線が上になれば危険ですね。現在、図面で550(赤マジック線)となっていますが、たぶん、基礎下から45度線を引くとよう壁の途中になり棄権となり「不適合な壁」となりますね。これは地盤改良、杭、基礎の深さを深くすることでも対応出来ますが、これであれば、よう壁の変更を指導(判断)したとおもいます。壁の前の溝が一番気になります(これは公共の財産ですね。これが危険でよう壁の変更が?) 参考検索kouzou110.com

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質問者からのお礼

補足を追加致しました。 また回答お願いします

質問者からの補足

契約書では擁壁工事一式160万で内訳はなし。別途打ち合わせです。建物の検査終了後の工事予定です。擁壁工事が必要という裏付けの計算書などの資料はありません。 側溝は深さ30センチくらいです。 担当は二級建築士です。

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その他の回答 (2)

  • 回答No.2

益々 理由が判らないですが 検査を通す為に 遣り返すのではのではなく 検査後 遣る事は 裏の意味があるのですか 貴殿が裕福なので 工事費毟り取られるのではないか 信用置ける第三者又は役所にでも相談されたら如何 此の欄は 一般解謂うだけで 固有名詞も書けないのですから ある意味 責任持った 記事にはならないと思いますが

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  • 回答No.1

貴殿が発注者なのでしょう? 必要か否かは貴殿が決める事ではないの? 誰が見積もりを持って来たの? 擁壁工事が必要だと誰が謂うの  その理由は? 貴宅=貴家族の安心安全の必要で決める事ですよね ご心配なら 役所の担当部署に聞かれるとか 法律は一般的な事由であって 書かれているからやるか 書かれていないから遣らないか ではなく 必需は貴殿が 見て聴いて判定して決める のでは?

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質問者からの補足

見積もりしてある擁壁工事は完了検査が終わってからするらしいです。 今の既存擁壁を検査前に触ると検査が通らないということでしょうか?

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