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柔道の大会にはなぜ敗者復活戦があるのですか

futomayu7の回答

回答No.4

テニス・卓球・バドミントンなど、ほかの個人トーナメント競技は、選手の世界ランキング制を導入していて、強豪同士がトーナメントの早い段階で潰し合いにならないよう、世界ランキングを元にしたトーナメント表を作ります。(シード制) ただ、現在柔道には選手の世界ランキング制度が存在せず、コンピュータによる無作為な抽選によってトーナメントの組み合わせが決まっているため、強豪同士が早い段階で当たる可能性が究めて高いのです。 したがって、そういった早い段階で散ってしまった強豪選手への救済措置だと考えられます。 昨今、柔道の世界連盟で選手の世界ランキング制を導入する向きがあり、今後はこのある意味変則的なトーナメント制度は終焉に向かうかもしれません。 また、柔道は判定方法が他の競技に比べて微妙であると言うことも影響していると思います。 球技であれば、「落ちた玉がラインの内か外か」という物理的に厳密な判定ができ、ウィンブルドンなどで機械も導入されていますが、柔道の場合投げ技は「相手の背中を地面につける」と言う点で小さい玉よりも判定が微妙になりがちです。 レスリングの場合は、ポイントがより厳密に定められており、競技時間も比較的長くポイントも比較的多く加算されるため、アップセット(番狂わせ)はあまりありませんが、柔道は「一本」「技あり」「有効」「効果」の判定はあくまで審判にゆだねられており、一度一本と判定されればその場で試合終了となるなど、アップセットが起こりやすい特性があります。 まとめると、抽選方法と判定方法の特性により、番狂わせが起こりやすいため、救済措置を設けているということです。

参考URL:
http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_30&k=2007091100164
naoki8966
質問者

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