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柔道の敗者復活戦?敗者を復活させる理由?何故?

ロンドン五輪が始まりましたが、今この時点で柔道競技が花盛りです。そこで改めて疑問を感じました。 敗者復活戦て何なのですか?敗者を復活させてどうするんですか?敗者を復活させようとする理由は何なのですか? 準決勝で敗退した選手による銅メダル争奪戦=3位決定戦、これで一人の銅メダリストを決めればいいだけの単純且つ合理的な話では、何故いけないのでしょうか? だいたい、銅メダリスト=3位を二人とする意味というか趣旨も全く理解できません。 現行の敗者復活戦を百歩譲って認めたとしても、この二人を戦わせた上で、銅メダリスト=3位を何故はっきりと一人に決めよう、とはしないのですか? さっぱり解りませんので教えてください。

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みんなの回答

  • 回答No.5
  • qzec
  • ベストアンサー率41% (176/425)

本当の強い順番を決めるのに一番の方法は総当りのリーグ戦 簡単に順位を決めるなら敗者復活無しのトーナメント 総当り戦だと時間がかかりすぎる トーナメントだと組み合わせによっては実力者が早々に姿を消してしまい、 トーナメントの結果が選手の実力の順番にならない 敗者復活ありのトーナメントは間を取った感じですね 互いの欠点を補ったバランスの取れた制度ですよ オリンピックで敗者復活制度があるのは 柔道、レスリング、テコンドー、一部自転車競技など 他にもたくさんあります 共通しているのは、試合時間が短い競技だという事ですね 純粋な強い順番を決めるのであれば敗者復活戦を行った方が良いというのが 基本的な考え方なのでしょう 高校野球を引き合いに出されてますけど 1試合最大8分の柔道と、1試合2~3時間かかる野球とでは訳が違いますからね サッカーとか、バドミントンか、テニスとか試合時間が長い競技は 時間が許さないからやりたくても出来ないというのが本当のところでしょう 負けたらそこで終わりだから、 バドミントンの無気力試合だったり、引き分け狙いだったり そういうのも起こる訳ですね とりあえず私個人の意見としては 結局のところ「決め」の問題なので敗者復活戦をやるならやる、やらないならやらないでいいし そもそも柔道になんの思い入れもないのでどうでもいいんですが 銅メダリストが2人というのはどうかと思いますね、一人に絞るべきだと思います さて、この回答を含めいくつか回答が寄せられていますが、少しは納得しましたか? 質問者さんがどういう意見を持とうが勝手ですが、 武道の精神がどうだとか精神論、感情論で反論されてもどうしようもありません 現実と自分の意見は分けて考えてください

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質問者からのお礼

はい、わかりました。 ロンドンのJUDOも終わりですので、そろそろ終わりにしましょう。 本当にありがとうございました。

  • 回答No.4
  • yama1998
  • ベストアンサー率41% (1167/2841)

柔道はトーナメント戦で初戦から強豪同士の対戦があるので、負けたけどメダルを取れる実力がある、負けた人にもチャンスを与えよう、その名のとおりの敗者復活です。 しかし今回から世界ランキング導入に応じてシード制を導入したので、世界ランク上位どうしの早段階での対戦はなくなりました。このため、敗者復活戦はベスト8敗退者からとなっています。 3位が2つなのは、柔道連盟は敗者復活戦の勝者と準決勝敗退者の対戦を3位決定戦としているからです。準決勝敗退者が2人なので、3位決定戦が2つある、こういう説明をしていて要は「決め」の問題なのです。納得されるかはわかりませんが。 まぁ、いろいろ言われているのが、敗者復活戦を戦う選手は多くの試合をこなしているので、体調を考えてとか、敗者復活で勝ち上がった人は別ゾーンの準決勝敗退者と対戦するので、ここまでは同じ相手と2回対戦することはありませんが、さらに1人に決める試合をすると同じ相手になる可能性があるので、同じ相手と再戦させてまで選手の負担をかけさせないなど、いろいろな説はあります。でも決めの問題らしいですね、結局。

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質問者からのお礼

ありがとうございます。 それでしたら、柔道という武道の精神からすると、情けないほどあり得ないルールと思います。 柔道家とJUDO選手とを完全に別物として、それぞれを強化・育成するということが、必要なのかもしれません、と思ってしまいます。

  • 回答No.3
  • born1960
  • ベストアンサー率27% (1224/4399)

 柔道は1964年の東京オリンピックから正式種目として採用され、次の1968年メキシコオリンピックでは不採用だったものの、1972年のミュンヘンオリンピックからは途切れること無く採用されています。  ややこしいのは敗者復活戦で金メダルを取ることもあったんです。1972年のミュンヘンでののちに猪木と戦うことになるルスカはこの敗者復活戦によって金メダルを獲得します。  当時はトーナメントAブロック、Bブロックの最終勝者に敗れた選手が敗者復活戦を行いました。Aブロック敗者復活戦の最終勝者がBブロック最終勝者と準決勝を行い、Bブロック敗者復活戦の最終勝者がAブロック最終勝者と準決勝を行います。その準決勝の勝者同士で決勝戦が行われるのです。つまり、1度敗れた選手であっても、自分に勝った選手がブロック最終勝者となれば敗者復活戦への出場権があり、最後まで勝ち抜けば優勝できるというルールでした。http://wwwz.fujitv.co.jp/sports/judo2007/column_b_15.htmlからのコピペ。  あまりにも不条理だってことで1973年のローザンヌ世界柔道を最後に廃止されたそうです。   なお、今回のオリンピックでの敗者復活戦は、前回北京大会とはまたルールが変わっています。 前回までは負けた相手が準決勝(ベスト4)に残ったら、その選手に負けた選手(1回戦から)が敗者復活戦を行い、準決勝で負けた相手と3位決定戦を行いましたが、今回からは負けた選手も最低ベスト8入りしていないと敗者復活戦に出られません。昨日負けた日本の女子は前回までなら敗者復活戦に出られましたが、今回は出られなかったということです。  で・・・一番の問題点。どうして柔道は敗者復活戦があるのでしょう。 現在はランキング制度を取り入れているそうですが、柔道の場合コンピュータで無作為に抽選が行われるそうです。そうした場合、強豪同士が一回戦で戦うという事も考えられます。昨日の日本女子などはあれが事実上の決勝戦だった感じもします。  そうした場合の救済措置というのが事実なのでしょうが、私自身もややこしいので質問者さんの意見に賛同します。が、しかし・・・それが柔道の国際大会でのルールだ!それで40年以上やってるんだ!なんて言われたら、どうしようもないかもです(笑)

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質問者からのお礼

詳しい説明、ありがとうございました。 組合せが抽選で、いきなり強豪同士がぶつかってしまう、このことが問題なら、もうすぐ始まる甲子園の高校野球もそうですよね。 甲子園の高校野球に、敗者復活戦などありません。 敗者は負けて、戦(いくさ)であれば、そこで死んでしまうのですから、復活など、しようとしてもあり得ないわけで、甘甘のルールというか、格闘技且つ武道である柔道という道、この精神に、全くそぐわないと思いますのですが。 こんなルールにしていること、そのものが、もう既に柔道という精神鍛錬的武道ではなく、JUDOという単なるスポーツ競技に、落ち果てているのでは、と思ってしまいます。 すみません、ついつい、熱くなってしまいました。 ありがとうございました。

  • 回答No.2
  • yuyuyunn
  • ベストアンサー率41% (20357/48648)

こんばんは 参考までにどうぞ http://okwave.jp/qa/q962337.html

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  • 回答No.1
  • azuki-7
  • ベストアンサー率16% (1976/11762)

前は一人でしたよ ルールが変わりました

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