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医療費控除は簡単ですか?(医療費が11万でもする価値ありますか?)

  • 質問No.3131470
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お礼率 34% (43/124)

毎年、医療費が、11万程度になります。(眼科、歯科、耳鼻科、皮膚科など掛かりつけの医療機関が多いためです。また薬局にも良く行きます。)
ただ、怪我などの大きな病気になることは少なく、細々としたものばかりですので、領収書を集めて申請する手間を考えると、申請する程の物でもないと思っています。
よくマネー誌などで、10万円を超えそうだったら、少しでも薬局で何か買うなりして、10万円を越してしまった方が、医療費控除が受けられるから得!みたいなことが書かれていますが、そんなに得なのでしょうか・・??
申請方法が煩雑で、手間賃を考えると全く割りに合わないと思うのですが。それとも、簡単な申請方法があるのでしょうか?

現実のところ、もし申請の手続きの時給を1時間千円として換算すると、利がでてくるのは、何万円ぐらいからなんでしょうか。。?

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.5
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ベストアンサー率 30% (73/239)

医療費控除は1度経験すれば、思ったほど面倒でもないと思いますよ。
基本的には少しでも戻るならやってみてはどうでしょう。

税務署で頂く申告セット?(用紙と、説明書と、領収書を入れる封筒)の封筒に内訳を書くことになっていますが
私は、封筒には別紙明細と記入し、エクセルで表を作って添付しています。
表は病院毎にまとめ、通院日、診療費、薬代、交通費と記入しています。1ケ月に1度位整理しておくと、結構楽です。

医療費の控除だけでなく、税金の見直しにも影響されるみたいですし、
毎年の恒例みたいにしておくとよいのではと思います。

私は何年か前に医療費の少ない年があり、それからしていなかったのですが、今年の始めに3年分を申告しました。

一度に3回分はさすがに疲れて、絶対1年毎にしようと思いましたよ(笑)

まぁ面倒と言えば面倒かもしれませんが、最初に書きましたが、経験すれば慣れ・・・ってこともありますし。

一度チャレンジ?してみては如何でしょう。
お礼コメント
happymyu1234jp

お礼率 34% (43/124)

ありがとうございます!
そうですね。一度チャレンジしてみておけば、今後、何かと役に立ちそうですね!
ちなみに、税務署で頂く申告セット?(用紙と、説明書と、領収書を入れる封筒)は、税務署まで行かないと手に入らないのでしょうか?
ネットでダウンロードしたりとかできますか?
投稿日時:2007/07/01 22:33

その他の回答 (全5件)

  • 回答No.6

ベストアンサー率 30% (73/239)

No.5です。

ダウンロードできますよ。

国税庁のホームページからだったと思います。

年によって微妙に変更があるので、来年の1月末~2月初めにかけて
ダウンロードされると良いんじゃないかと思います。

ネットで申告が出来るとか、出来るようになるとか・・とも
聞いたことがあります。
私自身はアナログ人間?なので。
頑張ってみて下さい。
  • 回答No.4

ベストアンサー率 48% (5664/11798)

そんなに得じゃないです。
すでに10万を超えている状況で、12月辺りに、次の年のために薬の買い置きをしておくのは得ですけど、
買い置きとは言っても、大した金額にはならないでしょうし、無駄買いになる可能性もあるでしょうし。

さて、
所得税は累進課税なので、所得が多い人ほど税率が高くなります。
よって、所得が多い人ほど、医療費控除の「キャッシュバック」も多くなります。

中流の方ですと、国の所得税と、翌年6月からの住民税とを合わせて、10万を超えた医療費の、ざっくり十数%が返ってきます。

ですから、11万の場合、1500円ぐらいというイメージです。


確定申告は翌年2~3月に行うものですが、確定申告でも還付申告である場合は5年先まで出来ますし、何月に申告してもOKです。
ですから、私の場合も、何年か分まとめて申告しています。
おっしゃるとおり、税務署に行く手間賃が高くつきますので。

住民税の還付については、税務署へ還付申告した2ヶ月ぐらい後に還付する旨の通知が来たと記憶しております。
お礼コメント
happymyu1234jp

お礼率 34% (43/124)

なるほど。
私の場合、中流だと思うので、きっと、千円から1500円ぐらいなのでしょうね。。
毎年、領収書はためていますが、12月に「申請するほどの額じゃないな」と判断した場合は、捨てています。
なので、去年の分はもうないのですよ。
今年も、10万ちょいぐらい行きそうだったので、どうしようかな、と思っていました。
投稿日時:2007/07/01 22:36
  • 回答No.3

ベストアンサー率 35% (91/255)

所得税としては、一年間の医療費から10万円を引いた額を課税所得から控除できます。
よって、医療費が11万円だった場合、1万円が控除されますから(高所得者でなければ)、1万円の10%程度(1000円)が戻ってきます。
あと、地方税も安くなりますが、微々たるものでしょう。
お礼コメント
happymyu1234jp

お礼率 34% (43/124)

やっぱり微々たる感じですねぇ。。ありがとうございます。
投稿日時:2007/07/01 22:36
  • 回答No.2

ベストアンサー率 22% (2112/9525)

あなたの年収と、納めている所得税の額により、どのくらい戻るかは変わってきます。

所得税を計算する元になる所得を少なくできる(10万円を超えた金額分)ので、所得税の税率を考えると、1万円あたり1000円くらいだと思います。

いずれにせよ、何もしなければ一銭も戻りませんが、手間を惜しまなければ、多少なりとも戻ってくると思えばいいでしょう。
  • 回答No.1

ベストアンサー率 24% (1391/5657)

年収にもよるのですが余り返って来ませんよ。

私の場合前歯の差し歯で34万円也、還付金は16500円でした。
労力の割には還付金が少ないです。
11万円では1000円も戻ってくればよい方ではないでしょうか。

今はインターネットで簡単に還付申告所が作成できます。
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