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エアコンでの除湿

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お礼率 66% (319/483)

似たような質問が幾つかされていますが、同じ質問を見つける事ができませんでしたのでお聞きします。

過去の質問を読んだ結果「ドライ運転」は弱い冷房のようですね、では部屋の除湿をしたい場合、「ドライ」にして
設定温度を現在の室温とほとんど変えないようにした場合、除湿効果はあるのでしょうか?
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.1
レベル13

ベストアンサー率 20% (265/1269)

一言で言えば
除湿は出来ません
なぜならば肝心なコンプレッサーの
運転が停止するからです
室温と同じ設定温度では運転指示がかからない
もしくはすぐに停止してしまうでしょう
という理由で”できない”のです
お礼コメント
yukarikihara

お礼率 66% (319/483)

やっぱりそうですか。
どうもありがとうございました。
投稿日時 - 2002-06-25 02:02:38

その他の回答 (全5件)

  • 回答No.2
レベル13

ベストアンサー率 27% (408/1468)

機種にもよるかと思いますのでどうでしょうか。

湿度と言うのは温度とも関係するので、微妙かもしれませんね。

空気中に保持する水分量で湿度は決まります。
ですが、温度によって保持できる水分量は異なります。
(最大量が飽和水蒸気量といいますが)
最大に保持できる量に対する割合が湿度となります。

この飽和水蒸気量は温度が低くなるほど減りますので、単純に考えてると温度を下げると湿度は上がります。
湿度が100%を越えると、残りの水分は水滴となります。
(結露や、クーラーの排水がそうですね)

そこで、空気の温度を一旦下げて水蒸気を水滴などにして取り除き、もう一度温度を上げて、もとの温度にすると以前より空気中の水分量が減っているので、湿度は下がります。

これが、簡単な除湿の原理だと思いますが、どうでしょうか。

クーラーの性能や、部屋の密閉度なども関係しますので、どの程度効果があるかは不明ですがいかがでしょうか
お礼コメント
yukarikihara

お礼率 66% (319/483)

詳しい説明どうもありがとうございました。
投稿日時 - 2002-06-25 02:03:19


  • 回答No.3
レベル11

ベストアンサー率 23% (57/239)

ここ一・二年エアコンのカタログを繁々と見ていないので なんとも申し上げられませんが、数年前の エアコンでは 一度 空気を冷やし除湿して その冷えた空気を再度暖めて 噴出し口より 出てくるタイプが 日立に有りました。ヒーターを使わずに 加熱するわけですが なんかよくわからない理屈でした。考え方としては 理想的ですが 2本の配管でどうして出来るのか ?では ありました。ナショナルのは 単純にヒーターで 暖めなおしていたようです。
お礼コメント
yukarikihara

お礼率 66% (319/483)

詳細な御説明どうもありがとうございました。
投稿日時 - 2002-06-25 02:04:07
  • 回答No.4
レベル14

ベストアンサー率 62% (6263/9983)

Q/設定温度を現在の室温とほとんど変えないようにした場合、除湿効果はあるのでしょうか?

A/エアコンの機種次第ですね。通常はあるはずですよ。ただ、皆さんが解答されておられますが、除湿は室外機を利用して、冷媒の入った管に結露を起こさせることで、行います。
簡単にいえば、暑い夏の日にコップに冷たいお茶やジュース、ビールなどを入れるとコップの表面に水滴が・・・(既に解答がある飽和水蒸気です)という原理と同じですね。これを利用して除湿します。
しかし、それを利用しても温度は下がりますから、室外機で冷却時に発生する熱を利用して、暖気し規定温度に上げます。

これが、除湿の仕組みです。

そのため、除湿効果は通常はあるはずです。ただし、機種によっては温度が設定温度になっているため、除湿運転を効率よくしない場合があります。(いわゆる運転しても温度が同じであるため、動作をしない場合もあるが、通常はどの機種でも除湿動作します)

ちなみに、何故これで涼しくなるかというのはご存じですよね。人の体に備わる冷却システムの発汗で蒸発時に気化熱を発生させる。その効率を上げる効果があり、体感気温が下がります。湿度が高いと、空気が水分の蒸発を拒むため、蒸発しないそのため、気化熱の量が減るのです。
日本は特に湿度が高いですから、湿度が20%ぐらいで40度ぐらいある国より30度で80%の湿度がある日本の方が暑いのですよ。それを快適にするのが、除湿ですね。この効果はかなり大きいですし、温度はあまり下げないで体の機能で体感温度を下げるため、体にはいいのですよ。
一応念のために書いておきました。
お礼コメント
yukarikihara

お礼率 66% (319/483)

気化熱の話よくわかりました。勉強になります、ありがとうございました。
投稿日時 - 2002-06-25 02:07:26
  • 回答No.5
レベル12

ベストアンサー率 20% (188/940)

いわゆる「再熱除湿」というやつですね。
私は技術的なことはよくわかりませんが、最近エアコンを購入して、電気屋さんにいろいろ話を聞いたので・・・

エアコンにもいろいろランクがあって多くのメーカーでは「省エネタイプ」「準省エネタイプ」「標準タイプ」「エコノミータイプ」と分けられる様です。
で、「省エネタイプ」のほぼ全てメーカー・機種と「準省エネタイプ」の一部に「再熱除湿」の機能があるようです。
カタログなどで一覧表があると、一番はじめに書かれている(一番金額が高い)タイプですね。
お礼コメント
yukarikihara

お礼率 66% (319/483)

より詳しい御説明ありがとうございました。
投稿日時 - 2002-06-25 02:08:47
  • 回答No.6
レベル10

ベストアンサー率 24% (38/158)

現在発売されている家庭用インバーターエアコンに限りますと、以下の2種類に分類されます。
   (1).再熱除湿方式  (2).弱冷房方式
(1)の再熱除湿方式では、室内側の熱交換器の一部を冷房、一部を暖房しますので、どんな室温でも除湿可能です。最近はランドリーモードなど、除湿機のような機能を持ったものもあります。この方式は省エネ機種以上に搭載されています。
各メーカーによって搭載機種が違いますので、カタログで調べて下さい。

(2)の弱冷房方式もこまかくはいろいろな方式がありますが、基本的にはインバーターの周波数を低く抑えるものです。ですので、室温と設定温度を近く設定した場合、除湿力が弱くなるか、設定以上に冷えてしまうことになります。こちらは省エネ機種以外の一般機に搭載されています。やはり、安い分・・・ですね。

なお、昔は、ヒーターなどを内蔵したエアコンもありましたが、電気代が高くなるため、なくなったようです。
それから、インバーターでないエアコンは、一定の間隔でON/OFFを繰り返すような制御になります。ONの時は除湿するのですがOFFすると放湿するので、あまり除湿できません。
お礼コメント
yukarikihara

お礼率 66% (319/483)

なるほど、うちのはダメですね、ありがとうございました。
投稿日時 - 2002-06-25 02:09:22
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