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外来語から日本語になった言葉教えてください

本来は日本語で使われていた言葉なのに、外国語や外来語にとってかわった単語は非常に多く見受けられます。 (1)日本語から外国語・外来語に代わったもの そのものの呼び名が代わったものもあれば、厳密には別物なのだが使用頻度などが代わったものもありますね。 前者としては便所とトイレ、後者としては鼻紙とティッシュなど (2)外来語が外国語になったもの ズボンとパンツなどがそうでしょうか。 ところで質問なのですが、元々は外来語や外国語で使われているのが一般的だったのに、近年逆に日本語で言うのが普通になってしまった単語や用例というのもあるものでしょうか。 例やその変化した背景等の関連事項も含めお教えいただければ幸いです。

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noname#49020

 (ピストール、ピストル)→(拳銃、けん銃)  幕末の頃は、ピストルのことをピストールと呼んでいたようです。  下のURLの坂本竜馬の手紙の「寺田屋」のところに出ています。 http://www5.inforyoma.or.jp/~appli/monogatari/joju.htm  その後ピストル(pistol)は『短銃』『拳銃』と訳されていましたが、世間一般ではそのまま『ピストル』で通っていました。  下のURLは大正時代のピストル強盗、通称『ピス健』の記事です。当時の新聞の見出しは、字数の関係から『短銃』となっていますが、中の記事にはピストルと出ているようです。 http://www.h4.dion.ne.jp/~okino/kaikyou/sei-2.htm  下はウィキペディアの記事ですが、現在、『「拳」字が常用漢字表外字であることから、官庁やマスコミなどでは「短銃」と呼ぶか、または「けん銃」と交ぜ書きにすることが多い。』と書いています。  字数の関係からか、最近の新聞はピストルとは書かなくなってきたように思います。  NHKのニュースでもピストルとは呼ばず「拳銃」と呼んでいるようです。  先程、グーグルで「ピストル」と検索したら1,250,000件、「拳銃」2,550,000件で、拳銃の方が多くなっています。  このようなことで、最近は「ピストル」よりも「拳銃」「短銃」の方が優勢のようです。小生は老人ですのでピストル派ですが(笑)。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8B%B3%E9%8A%83  あと、戦時中の敵性語排撃のことを調べても面白いと思います。  野球のストライクを『ヨシ』、ボールを『ダメ』と云ったりして。 http://www.cc.matsuyama-u.ac.jp/~tamura/hikokuminn.htm

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質問者からのお礼

なるほど、ピストルは盲点でした。 幕末ドラマなんか見てても竜馬がピストルって言ってるシーン見ますね。 「ピス健」って名前も久しぶりに耳にしました。もちろん私は大正生まれではありませんが(笑) ありがとうございました

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その他の回答 (2)

  • 回答No.3

#2です。 1950~60ごろ、小西得郎という野球解説者がいました。この人は、いつも「ベースボール」と言っていました。 「ピンポン」は、温泉宿などで我々しろうとがやる娯楽を指し、本格的にやっている人は、早くから「卓球」と呼んでいました。 「テケツ」は、明治時代にのみ使われようです。 なお、100年以上前に作られた「鉄道唱歌」では、横浜と京都が「ステーション」、三島が「駅」となっています。ところが、この「駅」は鉄道の駅ではなく、鉄道以外の運輸の集散地(宿場町ですから町の中心地)だったようです。「駅にはこの地の名を得たる官幣大社の宮居あり」とありますが、三島神社は鉄道駅の近くにないので、このことが分かります。その後「ステーション」が次第に「駅」になったのですが、その途中で「停車場」の時期があったようです(停車場の人ごみの中にそを聞きに行く(啄木))。

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質問者からのお礼

詳しいお話ありがとうございました 少し賢くなりました(嬉)

  • 回答No.2

「野球」は長い間「ベースボール」が一般名でした。 「ピンポン」も今は「卓球」のほうがふつうです。 汽車や電車が珍しかったころ、「切符」のことを「テケツ(ticket)」と言っていたそうです。 なお「外国語や外来語にとってかわった単語」は「とって代わられた単語」が正しい用法です。

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質問者からのお礼

野球が輸入されてしばらくは野球って言わなかったんですか? 輸入されてどれくらいしてから、野球って単語が定着したんでしょう。 ピンポン、テケツもどのくらい使われていたのか気になるところです。 「とって代わられた」→気をつけます。ご指摘感謝です

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