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減価償却の償却可能限度額

平成19年度の税制改正で減価償却の償却可能限度額、残存価額の廃止などがありますが、そのことで質問させて頂きます。 <質問1> 改正内容にH19.4.1以降に取得するものは1円まで償却できるとあるのですが、1円を残すという意味なのですか、それとも、1円までも償却できるということですか。 <質問2> H19.3.31以前に取得した減価償却資産は、償却可能限度額まで償却した事業年度の翌事業年度以後5年間で均等償却とありますが、いつから適用になるのですか。 具体的には、2月決算の会社なのですが、今は18年度の決算をしています。それで、既にH15年に償却が終わり残存価額64,000円の資産があるのですが、これは今回から5年償却なのでしょうか。 それとも、次期の19年度からの5年償却なのでしょうか。 初歩的な質問かもしれませんが、分からずに困っています。 どうぞ、よろしくお願いします。

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<質問1> 1円残す <質問2> 平成19年度から5年均等償却

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質問者からのお礼

ご回答ありがとうございます。 均等償却は平成19年度からとの事ですので、次期分より1円を残すように処理していきたいと思います。

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