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家主が電気工事会社を指定するのはいいの?

今度、賃貸物件を借りようと思っていますが、 エアコン設置工事に関して、家主が指定業者を使って欲しいと言っているようなんです。 しかも、その指定業者の工賃が非常に高く、引っ越し業者の倍以上の値段をつけられています。 これについて、私は一部の人(指定業者等)の利益のために、不当な扱いを強いられているように感じられるのです。 ただし、この内容については、契約書に記載されているものではなく、口頭にて伝えられているもので、いまのところ承諾はしていません。 (ちなみに賃貸借契約の締結もしていませんし、重要事項説明もこれから受けるところです。) 壁に穴を開けるには、貸主の承諾が必要と契約書にありますが、これを「指定業者が穴を開ける場合に限り、貸主が承諾する」なんてことは、貸主は可能でしょうか? もしそれができるのなら、工事は指定業者にお願いせざるをえないのかもしれませんが、そもそも「業者を指定することを条件に穴開けを承諾」ということから、いまいち納得がいきません。 さて、私は、この家主のお願い通り、指定業者を使わなくてはいけないのでしょうか?教えて下さい。 #文章がつたないかもしれません。お許し下さい。

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  • 回答No.3

私の考えです。 >この家主のお願い通り、指定業者を使わなくてはいけないのでしょうか? 結論としては、使う必要はありません。 http://www.consumer.go.jp/index2.html 消費者契約法の条文 消費者の利益を一方的に害する条項の無効) 第十条 民法、商法その他の法律の公の秩序に関しない規定の適用による場合に比し、消費者の権利を制限し、又は消費者の義務を加重する消費者契約の条項であって、民法第一条第二項に規定する基本原則に反して消費者の利益を一方的に害するものは、無効とする。 こちらに該当します。従って、『業者を指定することを条件に穴開けを承諾』は、消費者が自由に業者を選択できる権利を阻害しており、同法に抵触するので無効との主張を行えば認められると思います。 >賃貸借契約の締結もしていません 事前に他の業者と行うことを表明することで、契約上で不当な取扱を受ける可能性がありますから、現在の所は『指定業者での工事を検討してみます』という回答に留めた方が良いかもしれません。回答しないということもありです。 >指定業者の工賃が非常に高く、引っ越し業者の倍以上の値段 恐らく家主にバックマージンが入るのでその分価格に反映されていると思います。指定業者に直接、価格の交渉を行い引越業者よりも価格が高い理由を問い合わせることも不正行為を浮き彫りにする上では効果的かと思います。 誠意ある家主とは思えませんので、契約あるいは退去時には細心の注意が必要です。鍵の受取と同時に室内の写真を撮る、退去時に鍵を渡す段階で室内の写真を撮るなどの証拠収集と法律がご質問者さまの権利を守ると思います。悪質な家主だという認識をもって最大限のご努力をなされることをお勧めいだします。

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  • 回答No.2
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  • ベストアンサー率17% (437/2543)

そんな事無いかと思いますよん。 「引っ越したばかりで知ってる業者が無いので紹介して欲しい」と 言われれば紹介しますが、そうでなければ紹介しませんョ。 業者も工事の手間を省く為穴もなるべく空いてる穴を使うように するかと思いますが・・・。 一応出て行かれる時は塞いでもらってますが・・・。 おそらくその家主さんは要らぬトラブルを避けようとそうしてる のかもしれませんが、私はそちら(工賃)のトラブル避ける為 なるべく知人の業者は教えないようにして店子さんと業者(家電屋 さん)の取引にしてもらってます。 ヘタに知人紹介して払わず逃げられたらコッチ(家主)が払うハメ になっちゃうので・・・。 ガスと水道は配管の都合上紹介してますが、金銭は直接取引きし てもらってます。 「業者を指定することを条件に穴開けを承諾」はチョット通用しない と思いますョ そんな大家さんも居るんですネ~。 そういえば1度業者さんが工事の事で訪ねてきた事ありますが、 「なるべく開いてる穴を使って下さい」と言ったら「珍しいですネ」 って言われたのですが、そういう事だったんですネ(≧∇≦)/ ハハハ

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  • 回答No.1

私は工事に関してはよくわからないことを初めに申し上げておきます。 穴あけの工事と、支払いは分けて考えられないのでしょうか。 市価の倍以上高く、技術も同レベルなら、貸主に差額を払ってもらえないか、交渉しては如何でしょうか。 指定業者へのこだわりも何故なのか、納得の行く説明を求めては如何でしょうか。ひょっとすると、貸主には分かる巧妙な穴あけテクがあるのかもしれません。 また、見積りの明細書を提出してもらって、何が異なるのかを理解することも必要だと思います。

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