キャットフードについて教えてください。

現在1歳のアメショー2匹を飼っています ブリーダーさんのところから直接きた子達なのですが・・ やはりブリーダーさ...

noname#17364 さんからの 回答

  • 2002-04-09 16:20:33
  • 回答No.5

こんにちは。
 みなさん大変餌に興味を持っておられ、いろいろ調べておられるようですね。
 現実には、市販の餌であれ、ハイグレードな餌であれ、獣医が処方する療法食であれ、「病気になるときはなる」し、「病気にならない子はならない」ということです。
 例えば、ネコの尿石症を生じる要因には二つあります。ひとつはその子の体質です。もう一つは餌です。両方の条件がそろったときに初めて尿石症を発症しますが、どちらか片方だけの時は尿石にはなりません。尿石体質でない子には、どんな餌を与えても尿石にはなりません。尿石体質の子には、尿石予防食以外の餌では尿石を生じます。また、尿石はきちんと治療すれば治ります。
 それから食餌アレルギーですが、これもその子の体質によるところが大きいようです。人間でも、全く同じごはんを食べていてもアレルギーになる人とならない人がいるのは、体質的な素因があるかないかによるのだと考えられています。No.4さんの紹介されているHP拝見しましたが、このHPの著者の方は皮膚炎の原因を添加物だと決めつけておられますが、科学的な根拠はありません。むしろ、食品添加物に関しては研究がなされており、このような問題を起こすことは否定されています。科学的には、食品添加物が皮膚炎を起こすことは無いと証明されているのです。私の目から見ると、全く違ったふうに解釈できます。このHPに登場するワンちゃんは、おそらく何かに対する食餌アレルギーだったのだと思います。たまたまプレミアムフードにそのアレルゲンとなる食品が使われたいなかったため、症状が改善したのでしょう(例えば鶏肉に対するアレルギーだったと仮定すれば、サイエンスダイエットは鶏肉を使っていたが、プレミアムは使っていなかったため、症状が治まった、というふうに)。
 最終的には、「この餌なら病気にならない」というものは存在しないし、「この餌は病気になる」というものも存在しません。ネコが喜んで食べていて、健康であればその餌はその子にとってベストな餌だと思います。高ければいいと言うものではないし、安いから悪いというものでもありません。
 ただ一つだけ、餌を切り替えるときは、急に切り替えると下痢をしたりしがちです。徐々に割合を増やしながら切り替えるようにしてあげてくださいね。
お礼コメント
noname#1636

アドバイスありがとうございました(^_^)

そうですね。色々と参考になりました。

猫たちも生まれてからも我が家に着てからもずっと好んで
このフードを食べてきました。
きっと今のフードは体にもあっているし、だから健康でいられるのでしょうね。
飼うと決めたときから少しくらいお金はかかっても!とずっと思っていたのに
体の調子が良いとついつい安くすまないかな?などと
よからぬことを考えてしまい、猫たちに悪かったかな。
と少し反省していたところでした。皆さんのおっしゃるとおりだと思います。
なによりも、猫が今日も喜んでパクパクと競い合って食べてるので
このままで行こうと思います

ありがとうございました(^_^)
投稿日時 - 2002-04-09 21:41:19
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