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解決済み

1月1日

  • 暇なときにでも
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お礼率 71% (10/14)

はじめまして
どうやって、1月1日を定めたのでしょう?
キリストが生まれたと前に考えられた日なのでしょうか?
それとも適当に誰かが
この日を始まりとしようと考えたのでしょうか?
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.1
レベル11

ベストアンサー率 27% (98/357)

まず、最初にキリスト暦によって定められた1月1日は、元々冬至日の翌日です。これは冬至を過ぎると日が長くなることから、太陽が復活する日ということで決めたのでしょう。

その後、4世紀に制定されたユリウス暦でも1月1日は同じ日を採用しましたが、400年に三度の非閏年を計算に入れていないため、16世紀にグレゴリウス暦が制定されるまでに10日ほどのズレが生じたのです。
お礼コメント
Mesokko

お礼率 71% (10/14)

さっそくの回答ありがとうございます。
太陽の誕生日でしたか。なるほど納得です
投稿日時 - 2001-01-06 13:34:10
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  • 回答No.2
レベル14

ベストアンサー率 46% (1678/3631)

 大昔の人は、まず、太陽の動きで日、続いて月の満ち欠けで月、星の位置とか太陽の位置で、年の考え方が身につきました。しかし、1年は、12回の月の満ち欠けではありません。あくまで、月の満ち欠けを基準にして、1年の暦を決めたのが、日本や中国の太陽太陰暦です。月の満ち欠けを放棄して、単純に1年を12等分した「月」を設けたのが、エジプト発祥の太陽暦です。太陽太陰暦では、1日は月の形で決まってきます。どれを1月にする ...続きを読む
 大昔の人は、まず、太陽の動きで日、続いて月の満ち欠けで月、星の位置とか太陽の位置で、年の考え方が身につきました。しかし、1年は、12回の月の満ち欠けではありません。あくまで、月の満ち欠けを基準にして、1年の暦を決めたのが、日本や中国の太陽太陰暦です。月の満ち欠けを放棄して、単純に1年を12等分した「月」を設けたのが、エジプト発祥の太陽暦です。太陽太陰暦では、1日は月の形で決まってきます。どれを1月にするかは、各王朝によって違いました。冬至の月とかその次の月が多かったですが、漢代以降は、春が年の始めの季節という意味から、立春を含む月というようになりました。ですから、日本や中国では、立春を含む月の新月の日が1月1日ということになりました。
 ローマでも太陽太陰暦が行われていましたが、その場合の1月は春分の月ということでした。シーザーが太陽暦が行われたエジプトの暦をローマに持ってきたとき(前46年)、春分を3月25日と決めたため、今の1月1日に決まりました。
補足コメント
Mesokko

お礼率 71% (10/14)

参考URL読みました。
疑問点をいくつか挙げます
3月25日という数字は何か特別な意味が?
春が年始めと伝統的に考えられたのはなぜ?

これはついで、米国の学校は秋始まりだけど?
投稿日時 - 2001-01-07 11:27:45
お礼コメント
Mesokko

お礼率 71% (10/14)

現在1月10日11時。これ以上回答がつかなさそうなので
ポイントをつけるために締め切りたいと思います。
あと一日待って、何もないなら締め切ります。
shoyosiさんには詳しく回答していただいているのですが、
疑問が残り、ばっちり納得というわけではないので、
今回は#1 nonkunさんにポイントをつけたいと思います。
決してnonkunさんの方が正しいといっているわけではありません。
こういった問題はどちらが正しいと言いきれるものではないと思います。
ただ素直に納得できたということです。
どうも回答ありがとうございました。
また御世話になるかと思います。
投稿日時 - 2001-01-10 11:03:00


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