• ベストアンサー
※ ChatGPTを利用し、要約された質問です(原文:イジング模型の臨界指数:比熱)

イジング模型の臨界指数:比熱

atomicmoleculeの回答

回答No.3

因みにm=tanh(m/T)の解をTごとに数値的にもとめグラフにプロットした図と次のテイラー展開の表式は殆ど一致します。 m=[3(1-t)]^(1/2)×(1-12δt/30) δt=1-tです。δtの一次までテイラー展開で解きました。これで 0≦t≦1の範囲ならばっちりです。とはいってもこれは単なる遊びです。2次元のイジング模型での平均場近似は実際にはあまり良くないですし、臨界指数も厳密解と比べるとかなりずれています。だからあまり細かい事に拘らずに、相転移の一つの現象論として大雑把に勉強してもっとましな近似なり繰り込み群などの方面へと進んでいった方がいいんでしょうね。因みに先生といわれるとやりづらいのでやめて欲しいんですが、kyongsok先生にいい辛くてこまっています(笑)。

kyongsok
質問者

お礼

了解です、先生はなしでいきます笑 今回の質問を通じての理解は (1)粗い近似式を詳しく追うより先にもっと相転移の全体像をつかむ。 (2)微係数が発散してf(t)がテイラー展開出来ないときはf(t)=g(Δt)*s(t)と書き換えてs(t)を展開すれば何次の近似かは見れる。 (3)求めた式についてちゃんと解析する。汗 です。毎回大変勉強になります。ありがとうございます!

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