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中学生の自由研究で、錯覚(オオウチ錯視)について・・・。

  • 質問No.2287147
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中学生の自由研究で、錯覚(オオウチ錯視)について調べたいのですが、実験or観察が思いつきません。何か良い実験or観察はありませんか?
 それか、中学生でもできる自由研究のネタ、何かありませんか?

質問者が選んだベストアンサー

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ベストアンサー率 59% (55/92)

オオウチ錯視を実験化するのであれば、以下の例を調べるといいと思います。

[準備]
正方形を用意し、横長の市松模様メッシュを描いておきます。
同じものを用意し、円形に切り取って、先程のものの上にピンで固定して図形を作ります。
円形のほうのメッシュは回転したり取り換えられるようにします。

パソコンで作って厚紙に印刷するときれいに色が塗れますが、絵具でも構いません。


[測定法]
どれくらい震えて見えるか、その強さを評価しましょう。

このたぐいの錯視の場合、
止めていても震えて見える>試験紙を振ると震えて見える>全く震えて見えない
という強さ関係があるので、はい・いいえ式の2択で、
止めても見えるか、振ると見えるか、見えないかの3条件で強さを評価する方法もあります。

また、10人くらいに見せて、条件ごとに震えて見えた割合を測定するといいでしょう。



[条件]

オオウチ錯視の「ツボ」は市松模様メッシュが、外側で横長、内側で縦長であることです。
これをどこまで崩せるかを調べてみましょう。


・メッシュの角度差を変える
この錯視では典型的には外側は水平なメッシュ、内側は垂直な(90度回転した)メッシュですが、
内側の円形メッシュを回転できるようにして、
角度差が0、15、30、45、60、75、90度の条件で錯視の強さがどの程度違うかを測定します。
角度差と錯視の強さを軸にして折れ線グラフにまとめましょう。

・メッシュの縦横比を変える
、典型的なオオウチ錯視では横長vs縦長が用いられますが、
横長vs正方形、超横長vsやや横長といった場合での錯視の強さを調べてみることができるでしょう。


・メッシュの大きさを変える
外側と内側を両方とも正方形のメッシュにして、大きい正方形vs小さい正方形のメッシュにしてみて、その効果を調べます。

・色を変える
外側を黄黒、内側を青白のメッシュにして、角度差を変えながら測定します。0度でも出るかもしれません。
余裕があれば白黒vs青黄や白黒vs赤緑などでも調べてみてください。


結果は私も知らないのですが、興味があるので、もしこの実験をやってみるのなら、とりあえず回答を締め切らずに、結果を追加のお礼でお知らせいただくとありがたく思います。
結果のまとめ方が分からない場合、追加の質問をしてください。
どうかご検討ください。


なお、この質問は心理学か生物学のカテゴリのほうが回答がもらえる可能性が高かったかなと思います。
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