• ベストアンサー
  • すぐに回答を!

死者の名誉毀損に該当しますか?

刑法230条2項 「死者の名誉を毀損した者は、虚偽の事実を摘示 することによってした場合でなければ罰しない。」 こう条文には明記されますが、ある故芸能人の 噂話などで「死ぬ前風呂に入らなかったっぽい」 などと電子掲示板に書き込んだ場合、これは名誉 毀損に該当しますか?

共感・応援の気持ちを伝えよう!

  • 回答数2
  • 閲覧数389
  • ありがとう数2

質問者が選んだベストアンサー

  • ベストアンサー
  • 回答No.1

それがうそであり、 故人の名誉を傷つけるような発言であれば 名誉毀損となりますが、 風呂に入らなかったっぽい程度では 名誉を毀損するとは考えにくいと思いますので 名誉毀損には該当しません。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

有難うございます。

質問者からの補足

それがうそであり、とは条文自体が嘘であると いうことですか?例え先の発言が虚偽の内容で あったとしても名誉毀損には該当しないのですか?

関連するQ&A

  • 名誉毀損に該当する発言とは?

    ある有名掲示板「にちゃんねる」で連続児童殺傷という凶悪事件を起こした少年の風貌を「目が細く、 つり上がっていて・・・・・気持ち悪い」などとけなした場合、これは名誉毀損に該当するのでしょうか?  また、芸能人などの公人を気に入らないからという 理由で「性格が悪い」などと同じく掲示板でけなした 場合、こちらも名誉毀損に該当するのでしょうか?  刑法の条文を読んだのですがイマイチ名誉の範囲 が曖昧なため質問させていただきました。  誰かお答え出来る方いらっしゃいませんか?

  • 侮辱、名誉毀損

    マンション管理組合の理事に立候補しました。 総会での議案審議において私はある組合員(理事長派で私と意見衝突が多い)から、あられもない犯罪(窃盗)を指摘されました。 身に覚えがありませんから証拠を示せと迫りましたが一方的に言いまくられました。 私は参加者から疑いの目を向けられ、結果として理事になれませんでした。 理事長は疑いのある人には賛成できないとして議長委任票を反対に投票したからです。 刑法、民法で訴えたいと思っています。 調べてみると、 侮辱罪(刑法231条)は、「事実を摘示しないで」「公然と」、「人を侮辱した」場合に成立します。これに対し、名誉毀損罪(刑法230条)は、「事実の摘示によって」「公然と」「人の社会的評価を低下させるおそれのある行為をした」ことによって成立します。 「事実を摘示(てきじ)」(摘示とは示すことです)したかどうかによって名誉毀損罪か侮辱罪かが区別され、摘示がなければ侮辱罪、あれば名誉毀損罪ということになります。 私の場合は事実(真実)でないことを適示されたわけですので、刑法に該当しないようにも思えますが該当しますか。該当するとすれば231条ですか230条ですか。 民法で名誉棄損、侮辱、に対する金銭要求できますか。

  • 伏字やあだ名での名誉毀損

    例えばある電子掲示板などで、「○○は童貞だ」 と書き込んだ場合、例え相手の名前が伏字やあだ名 だったとしてもやはり名誉毀損罪が適用されてしまう のでしょうか?一部の人に分かってしまうようでは 名誉毀損でしょうか?  どなたかお答えいただけますでしょうか?

その他の回答 (1)

  • 回答No.2
noname#19191

ある行為が 公然と行われること 事実を摘示すること 人の社会的信用をおとしめる危険のある状態を発生させたこと(名誉を毀損すること) を満たすと、名誉毀損罪に当たります 死者に対する名誉毀損の場合、摘示した事実が真実であった場合には、名誉毀損に当たらず、事実が虚偽であり、行為者がこれを知っていた場合に、名誉毀損に当たります。 「死ぬ前風呂にはいらなかったっぽい」だと、それが虚偽の事実の摘示にあたるとしても、それによって社会的信用を落とすことにはならないと思うので、名誉毀損罪に当たらないと思います。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

分かりました。どうも丁寧なご回答有難うございます。

関連するQ&A

  • 名誉毀損の判断基準

    以前にも名誉毀損に該当するかどうかの質問を行った ものですが、どうも腑に落ちない部分があるので質問 させて頂きました。「目が細くてつり上がっていて・ ・・・気持ち悪い」などと某凶悪犯の少年をけなした 場合「目が細くてつり上がっていて」の部分が具体的事実ということで名誉毀損に該当するのではないでしょうか?  また、噂になっている芸能人のことを公の電子板で 「口臭が臭い」などとけなした場合も同様に具体的事実を示しているということで名誉毀損に該当するのではないでしょうか?  大変お手数ですが識者のご説明を仰ぎます。

  • 名誉毀損 公然性 信用毀損 虚偽の風説 メール 添付書類 社長宛て

    この度、取引先の元社員を名誉毀損・あるいは信用毀損で訴えようと考えています。 弊社の担当営業課長が、取引先会社(重要なパートナーです)に多大な損害を与えたとの内容文書を取引先社長宛てで送っただけでなく、海外の仕入先に事実無根の悪評を言いふらしています。 日本国内では、取引先社長宛てのメールにて文書を送っており、複数人への送信はありません。 1)刑法230条の「公然と事実を摘示し」に該当すると解釈することはできないでしょうか。 2)また、刑法233条の「虚偽の風説を流布し」の「虚偽」を争うには非常に困難なビジネス上の判断ですし、「風説を流布」についても 海外の仕入先担当者の証言は証拠能力に乏しい気がします。  取引先の重役の方々は既に文書を読んでいます。営業課長が海外仕入先から賄賂をもらっているとの記載もあり、今後その人間にこのような嫌がらせをさせないためにも、法的な手段(内容証明だけで効果があるとは思えない相手のため)を取りたいので、1)2)について、ご存知の方、是非お願い致します。

  • 名誉毀損などになるでしょうか

    刑法に次のようにあります。 (名誉毀損) 第二百三十条  公然と事実を摘示し、人の名誉を毀損した者は、その事実の有無にかかわらず、三年以下の懲役若しくは禁錮又は五十万円以下の罰金に処する。 (公共の利害に関する場合の特例) 第二百三十条の二  前条第一項の行為が公共の利害に関する事実に係り、かつ、その目的が専ら公益を図ることにあったと認める場合には、事実の真否を判断し、真実であることの証明があったときは、これを罰しない。 某省所管のある国家試験があって、その過去問題と次の(1)とがその国家試験の実施者によってインターネット上に公開されているとします。 その試験の実施者以外の者(以下、これを「著者」と言います。)が次の(a)、(b)の行為を行った場合、これらの行為は、上記第230条と第230条の2のどちらに該当する可能性が高いでしょうか。つまり、その国家試験の実施者がその著者を告訴した場合は、その著者は前科一般になる可能性がありますか。また、その法的根拠は何でしょうか。 (1)その過去問題についての、その試験の実施者が正しいと考える解答(つまり、その国家試験がそれに基づいて採点されて、その試験の合格者が既に確定した解答)。 (2)その過去問題についての、著者が正しいと考える解答。 ※(2)は(1)とは異なるとします。 (a)著者が、その過去問題の解答集(過去問題を引用し、併せて(2)とその解説を記述したもの)を印刷し、印刷した書籍を営利目的で有償で販売する行為。 (b)著者が、上記(a)の書籍の販売促進のために、(a)の書籍の一部(引用した過去問題と(2) とその解説を含む)をインターネット上に公開する行為。 ただし、(a)、(b)とも、純粋に過去問題の引用、(2)とその解説の記述だけにとどめ、その過去問題の実施者又はその過去問題自体について批判めいたことは金輪際、一切書かないとします。 また、その過去問題を(a)、(b)で引用、公開することについてはその国家試験の実施者に事前に了解を取ってあるとします(つまり、著作権法に言う複製権(第21条)の侵害、公衆送信可能化権(第23条)の侵害、のいずれも該当しないとします)。

  • 刑法について

    お願いします。法律を 学んでいるものです。 刑法230条2項の虚偽の事実を摘示すること、と書いてある条文なのですが、 なぜ、虚偽なんでしょうか。 死んでいる者の虚偽の事実と真実の立証の難易性が違うからですか。私の 持ってる本には説明がありません。また、詳しい人も、周りにおりません。 どなたか教えて頂けませんか。

  • 名誉棄損罪とか侮辱罪になるか?

    次の行為は、まだ実際にはやってないのですが、もし仮にやったら、名誉棄損罪とか侮辱罪などの犯罪か何かになるでしょうか? 民事上の責任はどうでしょうか? 次の内容を、ブログ、電子掲示板などに掲載すること。 (1)ある公務員の具体的な氏名と、当該公務員が行った具体的行為を示す事実(完全に客観的に証明できる事実) (2)上記(1)の事実に基づいて、当該公務員の行為が不当であることを主張する意見の表明 刑法230条の2第3項は、公然と公務員に関する事実を摘示した行為は、(公共の利益に関する事実であり、公益目的だとみなして)、事実であることの証明があった場合はこれを罰しないと定めています。 この刑法230条の2第3項によれば、名誉棄損罪にもならず、侮辱罪(刑法231条)にもならないのでしょうか?

  • 名誉毀損

    今から1年半~2年ほど前に、名誉毀損に該当する嫌がらせを受けました。 ・トイレでの落書き(本名フルネーム+電話番+悪口) ・掲示板での悪口(本名フルネーム+住所県名まで+大学学部学科+父が犯罪者だと言う事実ではない書き込み) ・ブログへの中傷2件(いずれも犯罪者の父を何とかしろ、お前も性格悪い等の内容) ・メールでの中傷1件(絶対に許さない、死ね等の内容) この件については犯人からすでに謝罪を受け、私も証拠だけ残して告訴はしませんでした。(謝罪はメールで来ましたが返信はしてないです) しかし、先日2Chの書き込みにて上記とは別に、新たに悪口を書かれた書き込みを見つけました。 書かれた日時は私が謝罪を求める前のもので、つまり、上記の嫌がらせを受けていた期間内のもので、謝罪後新たに書き込まれた物ではなく私が気付いていなかった物です。 内容は本名フルネーム+ビッチ、ヤリマン等の内容1行ほどで、住所や大学名等の記載はありません。 これで刑事告訴した場合、起訴されますか?された場合、どのような罰が与えられますか?そもそも告訴できますか? また、2Ch以外の嫌がらせについては親告罪の告訴期間6ヶ月過ぎていますが、新しく見つけた中傷の余罪として追求する事はできるのですか? ・謝罪は受け入れてません ・メールでの喧嘩が発端 ・書き込みは最近見つけた2Ch以外の者はログを保存し削除済み ・謝罪後は特に被害を受けてない。 ・今更過去の奴も一緒に追求できるのか不安。 ・民事は刑事がダメだった 場合考える。刑事の場合どのような罰が下されるのか知りたい 今までの分も含めて追求し、刑事裁判で実刑懲役にしたいです。回答よろしくお願いいたします

  • 自殺教唆に該当する発言とは?

    ある電子掲示板上で、冗談半分で「涅槃で会いましょう」などと書き込んだ場合これは自殺教唆の罪に問われますか? 自殺教唆とは一体どの程度の行為を指すものでしょうか?例えばよく自殺サイトなどでは、自分と道連れに自殺相手を募っている人などをよく見かけますが、これは自殺教唆に該当しないんでしょうか? どなたか詳しい方教えて頂けないでしょうか?

  • 某大型掲示板にて、名誉毀損についての質問です。

    以前とある養成所で契約をしましたが一日で辞める事になり、違約金として受けていない受講料も含め多額の請求されました。 この件で私が被告として訴えられましたが合法性が認められず、その多額の違約金を支払わずに済みまして一度の裁判で終わりました。 同じ志を持つ者がこの違法な契約の基でプロを目指すのでは忍びない、それは元よりまた新しく契約をさせた者もいれば履行し続けている方もいると考えると許せなく思い、掲示板で特定できる情報でその情報を書き込みました。 ですがその書き込みを相手が見つけ、配達証明の郵便が届きました。 内容は書き込んだ者への処分、名誉回復を求める書面でした。 ただ、削除、謝罪及び名誉回復など誠意を示すならば裁判まで持ち越さないで和解の方法も検討されているとの事です。 書き込んだ内容は掲示板を特定されかねない上に更にその相手にまたこちらで伺ったことも取り上げられては・・・と思い割愛させて頂きますが違法な契約内容、実情、過去のトラブル等です。 ですが 刑法第230条【名誉毀損】公然と事実を適示し、人の名誉を毀損した者は、その事実の有無を問わず、3年以下の懲役、もしくは禁固、または50万円以下の罰金に処する。 第230条ノ2【事実の証明】前条の行為は、公共の利害に関する事実にかかり、その目的がもっぱら公益を図るに出たものと認められるときは、事実の真否を判断し、真実であることの証明があった時はこれを罰しない。 これに当てはめるならば真実であってなおかつその事実に公益性があり、名誉毀損にならないのではと思いました。 近日、弁護士に相談しに行きますが、それに当たって聞いておくべく事、やるべき事など、その他のアドバイスを頂きたく思います。 どうぞ宜しくお願い致します。

  • 時効後に、淫行した元教師について書き込みするのは名誉毀損になりますか?

    友人女性から最近告白された件についての質問です。 彼女は22年前、 15歳の時に、当時の中学校の教師と体の関係を持ちました。 彼女は教師から誘惑され、合意の上で2年ほど関係を続けました。 現在、彼女は他の男性と結婚し、家庭を持っていますが、 過去の自分の行いを反省し、とても後悔しています。 相手の教師は既に退職していますが、 私は当時の彼の行いを許すことが出来ません。 ですが、なにぶん22年も前の出来事。 刑事的な時効はとっくに過ぎています。 でも私は、このような教師が何もお咎めなく、退職金も満額支給され、 平然と余生を過ごしているのが納得できません。 せめて彼の行いを世間に知らしめ、少しでも社会的制裁を受けて欲しいと思うのです。 そこで、掲示板での書き込みのほか、 機会があれば、彼に罪を認めさせた様子を撮影し、 ネットで公開することで、世間に知らしめたいとも考えました。 ですが、このような行為は、やはり名誉毀損の対象となるでしょうか。 刑法230条の2第1項でいう、 「公共の利害に関する事実に関係することを、  専ら公益目的で摘示した結果、名誉を毀損するに至った場合には、  その事実が真実であると証明できた場合は処罰されない」 は適用されないでしょうか?

  • 公務員の名誉は、どうして保障されないでしょうか?

    公務員の名誉は、どうして保障されないでしょうか? 公益に係る事実ないし真実だと思える事であれば、当該公務員の実名を挙げ公表しても名誉毀損罪は免責されます。しかしながら、公務員は、公人であると同時に一般市民でもあります。 仮に、上記、公益・事実に基づいて当該公務員が実名を公表されても、なんら対抗手段がないとすれば・公務員の負担が大き過ぎると思います。何か、これに対抗するような法律はあるでしょうか。以下、法文参照のこと。 (名誉毀損) 第230条 公然と事実を摘示し、人の名誉を毀損した者は、その事実の有無にかかわらず、3年以下の懲役若しくは禁錮又は50万円以下の罰金に処する。 2 死者の名誉を毀損した者は、虚偽の事実を摘示することによってした場合でなければ、罰しない。 (公共の利害に関する場合の特例) 第230条の2 前条第1項の行為が公共の利害に関する事実に係り、かつ、その目的が専ら公益を図ることにあったと認める場合には、事実の真否を判断し、真実であることの証明があったときは、これを罰しない。 2 前項の規定の適用については、公訴が提起されるに至っていない人の犯罪行為に関する事実は、公共の利害に関する事実とみなす。 3 前条第1項の行為が公務員又は公選による公務員の候補者に関する事実に係る場合には、事実の真否を判断し、真実であることの証明があったときは、これを罰しない。