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団塊世代の退職で就職率が…の根拠

団塊世代の退職で就職率が上がっている。と聞きますが、事実でしょうか? 友人は『統計的にそんなことはない』と言いますが、ニュースでもやっているし… 私は既に働いている(団塊世代の退職とは関係ない世界)ため、イマイチ判りません 『企業の倍率字体は上がっていない』と彼女はいいますが、どうでしょう? 詳しい統計とかある方、教えてください

質問者が選んだベストアンサー

  • ベストアンサー
  • nannbu8
  • ベストアンサー率40% (62/154)
回答No.5

毎朝、日経・毎日・読売・朝日各新聞を読んでいます。 申し訳ないけど、具体的な数字ははっきり覚えていないのですが、、、 新卒採用は確実に増えました。大企業の求人は増えてます。あとは正社員でない派遣社員やパート・アルバイトが増えています。 団塊世代の退職は確かに大きな問題ですので(新卒じゃ代わりにはなれない)これから企業が対策をしていくでしょう。

参考URL:
http://www.mizuho-ri.co.jp/research/economics/pdf/research/r060501employment.pdf
19790101-51
質問者

お礼

やっぱり採用率は上がっているんですね 大学の従兄弟に、『今年はチャンスじゃん』と軽い気持ちで言ったら『テレビでいうのを鵜呑みにするな!!そんなに簡単じゃない』と怒られてしまって… お礼がまとめてでゴメンナサイ(;´д` 参考になりました ありがとうございます!!!

その他の回答 (4)

  • y-tana
  • ベストアンサー率38% (41/106)
回答No.4

団塊の世代の大量退職による場合とそうでない場合の2つのケースがあります。 各メディアでは「空前の売り手市場」と騒いでいますが、これはあくまで「求人倍率」での見解に過ぎません。バブル期の売り手市場と今の売り手市場では明らかに企業側の意識が違うことを忘れないでください。 望めばどこでも入れると言ったことはありません。企業も財産となりうる人材であれば積極的に採用していきますが、その逆興味のわかない方には見向きもしないのは今も昔も変わりません。 ただ、新卒採用として定期的に採用活動をする企業が少しずつですが通年採用(中途)へと移行してきています。まずは、数字や周りの論評に左右されずに「自信を持って就職活動に臨める自分」になることです。

noname#158736
noname#158736
回答No.3

統計的にというか、事実そのとおりでしょう。 若手の確保というのは人材会社でも非常に力を入れています。 団塊世代リタイアと少子化による労働力確保と大手人材会社のI社は 説明していました。 労働力を確保しなければ、企業の給与水準の高騰、技術の流失といった 問題に直面することになります。現在の第2新卒市場が熱いことを 見てもただの好況による過熱ぶりではないことは明白です。

noname#147912
noname#147912
回答No.2

団塊世代の退職と少子化で就職率はバブル期以上にに上がっている。 らしいです。 ただ転職しやすい時代でもあり、優良企業への就職はむしろ難しくなっている。 中小企業は、来年4月は新人を取れないという会社も出てくるらしいです。

回答No.1

現在の就職率が上がっているのは、団塊世代の退職というよりも、 現実に景気が底打ちして上昇基調になり、企業が積極的投資を始めたことのファクターの方が大きいと思います。 なぜなら団塊の世代の業界や職種のニーズと 現在のニースは、異なるもので一致していないはずです。単純に減員した人数分を、埋めれば良いという話ではないでしょう。

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