• ベストアンサー
  • すぐに回答を!

損害賠償責任

以前にも質問させていただいたのですが・・・再度お聞きしたいのですが。 夫が建築工事の監督をしており昨年9月に現場で事故が起きました。 加害者は夫で被害者は全治3ヶ月の診断だったのですが、会社側が損害保険で賠償するつもりだったのですが、示談交渉をしている間に倒産してしまって被害者側から刑事裁判→民事裁判で夫本人から損害賠償として責任を取らせたいと思っているようなのです。民事上は会社の保険屋が倒産後も引き続き調停をしているのですが、被害者側もまだ完治していない・後遺症はどうする?と言ったりしてまだ療養・休業しているので・・・ 警察に被害届が出されていて取り調べにも来てくれといわれています。被害者側は損害賠償が思惑どうりに進まなければ被害届を取り下げないと言っています。この場合、会社側に責任はなく、夫が刑事・民事責任を取らなければいけないのでしょうか?また、損害賠償責任はあるのでしょうか?また、早急に弁護士を依頼したほうがいいでしょうか?

共感・応援の気持ちを伝えよう!

質問者が選んだベストアンサー

  • ベストアンサー
  • 回答No.1

建築現場での事故であれば、一般的に労災が適用されますし、ある程度「お互い様」という感じがあって、損害賠償云々まで話が大げさになることは少ないのですが・・・。 あなたのご主人に大きな過失責任があったか、最初の被害者への対応に誠意が見られなかったか、何か大きな原因があるように思います。 もしかして、被害者への対応を会社任せにしたりしていなかったでしょうか? やはり、人間は感情に左右されますから、もしそうした心当たりが少しでもあれば、今からでも遅くありませんから、直接被害者に謝罪を入れて誠意を示すことですね・・・。 それでもダメであれば、弁護士へ相談せざるを得ないでしょうね。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

その他の回答 (2)

  • 回答No.3
  • kaku18
  • ベストアンサー率31% (27/85)

過失の有無がハッキリしない状況で民事・刑事責任の有無を判断するのは無謀だと思う。 なんか、労災で片付きそうな事例だけどなんで揉めたんだろ。会社が責任保険に入っていたのなら不足分もこれで補えるはずだし。業務上過失致傷も普通工事現場の事故で部下から被害届けがだされてしまうものなのかな?だったら恐くてやってられない気がする。事故なんてしょっちゅうだし。 例えば事故の原因が悪質だったとか何か相手を怒らせる原因があったような気がします。被害者にきちんと話をしてみましたか?弁護士に依頼するにせよなんにせよまず状況を把握するのが先決ですよ。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からの補足

被害者が事業主で労災が適用されなかったみたいなんです。

  • 回答No.2
  • mano5
  • ベストアンサー率32% (189/582)

こちらのほうで少し踏み込んだ回答をさせていただきます。 今回の場合は残念ながら刑事・民事の責任を負わなくてはならないでしょう。 おそらく、仕事上で起きた突発事故ですので旦那様には故意ではなく過失があったとみられます。よって、刑事上においては「業務上過失傷害」にあたり、かかる損害を「不法行為責任」により賠償しなくてはなりません。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

関連するQ&A

  • 損害賠償責任

    夫が建築工事の監督をしており現場で事故が起きました。 加害者は夫で被害者は全治3ヶ月の診断だったのですが、会社側が損害保険で賠償するつもりだったのですが、示談交渉をしている間に倒産してしまって被害者側から刑事裁判→民事裁判で夫本人から損害賠償として責任を取らせたいと思っているようなのです。 この場合、夫は裁判にかけられ前科がついてしまうのでしょうか?また、損害賠償責任はあるのでしょうか?

  • 民事裁判と刑事告訴のタイミングは

    被害者(例えばイジメでの負傷とか、性的暴行とか)は、民事裁判(損害賠償請求)と刑事告訴(または被害届)との両方を出せますね。 民事裁判(損害賠償請求)は1年から数年、刑事告訴(または被害届)の結着(不起訴処分など)は数か月と思います。 この2つのタイミングとしては、 (1)まず民事裁判(損害賠償請求)をして、その最中に刑事告訴(または被害届)、 (2)まず刑事告訴(または被害届)をして、それが数か月後に結着してから、民事裁判(損害賠償請求)、 (3)まず刑事告訴(または被害届)をして、それが結着する前に、民事裁判(損害賠償請求)、 などの方法があります。 上記の(1)から(3)のどれかにより、被害者側に有利・不利はあるでしょうか? 例えば、上記(1)ならば、「刑事裁判を、民事裁判の相手方を動揺させるために利用しているのではないか」と検察官から思われて不起訴になりやすくなるなど。

  • 損害賠償の責任、期間について

    先日、勤めている会社の領収書などに使われている、いわゆる回転式の日付印(ゴム印)を外で紛失してしまいました。当然、即会社や警察に届けを出し、思い当たる所も何日もかけて徹底的に探し回りましたが見つかりませんでした。今の所悪用された形跡はありませんが、万が一悪用されようと思うと心配でたまりません。このような場合、もし詐欺などで悪用され被害が出れば、やはり、こちらにも責任が及び被害者に損害賠償しなければならないのでしょうか。また損害賠償の請求は20年とありますがどのくらいの期間まで責任が及んでくるんでしょうか?

  • 損害賠償保障

    自動車保険などのオプションとして、本人が民事裁判で損害賠償を求められたとき、それを保険会社が支払うというのがあったと思いますが、 これは、たとえば、自分が訴えられて、もしかして、負けるかもしれないと思ってからでも、入ることもできるのでしょうか? 

  • 損害賠償請求をした事のある方お願いします。

    私は、民事で損害賠償請求しようと思っている者です。刑事さんに「刑事と民事やった方がいいよ。」と勧められ、見当しています。私は被害者側で加害者の罪名は「傷害罪」です。賠償金額は殺人でも300万円しか取れないと聞いたことがありますが、事実でしょうか。証拠固めの仕方などお教え下さい。

  • 損害賠償が支払えないとき

    刑事裁判で罰金刑を受け、罰金を支払えない時は労役所行きだそうですが、では民事裁判で損害賠償支払い命令を受けた場合でそれが支払えない場合はどうなるんでしょう。

  • 刑事裁判で損害賠償金額まで決まる事について

    今までは被害者の損害賠償は民事での請求であったはずが、刑事裁判で被害者への賠償額まで決める事になったそうですが、 それでは 被害内容についての審議をしているわけではないときは、実際に被害者の請求したいものは省かれてしまいませんか?

  • 損害賠償金

    ある交通事故のサイトで損害賠償金を計算する場合、その査定方法が「自賠責保険基準と保険会社基準と裁判所基準」の3つあり、被害者は「裁判所基準」で考えればよいと書かれていました。しかし、どこを探しても載っていません。「裁判所基準」とはどこを見ればわかりますか? また以下のサイトに載っている「自賠責保険金額」「裁判の場合」「任意保険 自賠責保険の場合」のことを指すのでしょうか? 詳しい方お願いします!

  • 車上荒しの損害賠償

    半年ほど前に車上荒しに合いました。 被害は、 ・車の窓 ・ゴルフセット 総額10万程度でした。 あきらめていたのですが、先日、警察から「犯人が逮 捕しました」と連絡がありました。 しかし、ゴルフセットは犯人が処分したとのことで刑 事としてはゴルフセットの分を損害賠償は出来ないと のことでした。民事で損害賠償する場合は、犯人の刑 事事件を担当している弁護士に連絡を取ってください と言われました。 民事で損害賠償できるのはどの程度なのでしょうか? また、民事裁判をするにあたってどの程度お金がかか るのでしょうか? 刑事事件としてゴルフバック、車の窓代は請求できな いのでしょうか?

  • 被保険者の負担する損害賠償額を立証できますか

    交通事故の加害者と自動車のコントロールで利益を得る運行供用者(自動車の保有者と使用者を含む)が同じ者あっても、加害者は民法の不法行為として賠償責任を負い、運行供用者は自賠責法の運行による賠償責任を負っています。一人の者が立場を変えて異なる賠償責任を負っています。自賠責法は、運行供用者に自賠責保険契約締結を義務付けて運行供用者の自賠責法上の賠償責任のみを保険会社に転嫁しています。加害者としての民法上の賠償責任は、保険会社に転嫁されていません。 加害者は被害者から賠償の請求を受けると、賠償責任にしたがって交通事故に基因した「被害者の損害」を埋め合わすためのお金(賠償金)を支払う形になります。 しかし、加害者が誠実に賠償責任を履行しない場合、被害者は賠償金を受取ることが困難です。 一方、保険会社は、多数の契約者から保険料を集める対価に、保険事故で被保険者である運行供用者に自賠責法上の賠償責任が生まれたと判断した場合、保険会社に被保険者が負担しなければならない金額を埋め合わすためのお金(保険金)保険金の支払義務が生まれます。 しかし、自賠責法15条は、被保険者の保険金支払請求に関し、被害者に対する損害賠償額を支払った限度においてのみ保険金支払請求を認めていますので、仮に被保険者の都合で損害賠償額が支払われていない場合、保険会社に保険金の支払義務が生まれません。損害賠償額は保険会社に残ります。そこで、自賠責法16条は、被害者が直接保険会社に対して「保険会社の方に、支払わなければならない損害賠償額があれば、払ってください。」と、損害賠償額の支払いをなすべきことを請求することができると認めています。 被害者は、被保険者の負担する損害賠償額を立証できますか。