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水晶発振器を用いた、発振回路

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  • 質問No.202348
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水晶発振器(水晶の特性は、発振周波数は11.605MHz、電源電圧は2.8V、消費電流は2.0mA@2.8V)を用いた発振回路を作るのですが当方全く経験がありません。いろいろ調べてみましたが、どうも概念的なものばかりでいまいち回路のイメージがはっきりとしません。なにかいい例、サイトなどがあれば、教えていただけないでしょうか?
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回答 (全2件)

  • 回答No.1

電源電圧が2.8Vと低いのがネックですが、3.0V以上でしたら、キンセキからモジュール化された水晶発振器が出ています。14ピンのディップパッケージのサイズで電源を接続することで間単に安定した発振が得られます。

  • 回答No.2

古い質問ですがお答えします。
発振器の場合、+3.0-3.3V電源電圧のものであれば、
11MHz帯で+2.8Vで使用するのは特性上まず問題ありません。
接続は単純にVdd端子へ+電源(+2.8V)、GND端子に-電源(0V)、Vdd-GND間にパスコン(0.1-0.01uF)を接続して出力端子から出力を取ります。もう一つの端子はフリーにして下さい。
振動子から発振回路を組む場合は特に低電圧の場合はインバーターで組み上げるのが簡単で確実です。
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