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民事再生法と倒産

  • 質問No.1922230
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お礼率 85% (17/20)

彼の勤める会社が、倒産しそうです。民事再生法の手続きをするとかしないとか。
民事再生法そのものについてもよくわからないのですが、もしこういう形で倒産となったときに、社員の人々になにかマイナスになることが生じたりするのでしょうか?(お給料のこととか)
何かご存知の方がいらっしゃったら、教えてください。

回答 (全2件)

  • 回答No.2

ベストアンサー率 30% (470/1562)

民事再生法手続きは、倒産と言うところまで行かずに経営上の困難を解決する為のもので、従業員にとって倒産の場合以上に悪影響を与えるものではありません。
倒産となった場合には、即時に債権者が回収を図ろうと押しかけますが、再生法の申し立てをすれば取りあえず静観する事になります。
但し、その事によって事態が解決できる保証は無いので、その後再生計画が立てられなかったり・債権者によって承認されなかった場合には、倒産・精算といった事態になります。
また、再生計画には通常人員整理が入ってきますので、社員にとっては厳しい事態が予想されます。
お礼コメント
kirin0123

お礼率 85% (17/20)

丁寧なご説明ありがとうございました。倒産してしまっても大変ですけど、民事再生で残っても大変ですよね…。はぁ。頑張ります。ありがとうございました。
投稿日時:2006/01/26 18:02
  • 回答No.1
民事再生と倒産というものは、結果的に180度違うものです。

「現状では経営が困難」という現実は同じですが。

だから、倒産の前に今後の経営を改め、債権者との協議の上で、返済などを圧縮し、引き続き経営をして行きます。
そこには、人員整理なども含まれますが、もちろん経営をする為に、業務上必要な従業員はそのまま残ります。

倒産は、その時点で業務を停止し、債務を整理します。もちろん、従業員に支払われるそれまでの賃金などは、最優先で考慮されます。

全然、違うでしょ。
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