交通事故の示談について

半年ほど前に交通事故にあいました。(対車 私は歩行していました) 現在示談の手続きに入っているのですが、頭を打っている...

akaginosuso さんからの 回答

質問者が選んだベストアンサー

  • 2006-01-21 10:11:46
  • 回答No.4
akaginosuso

ベストアンサー率 69% (417/602)

 事故でのお怪我お見舞申し上げます。
ご質問の「権利保留条項」は保険会社の示談書(免責証書)にある「万一後日当事者乙に本件事故による後遺障害等級の認定がなされた場合は、別途協議するものとする」これが「権利保留条項」です。交通事故でのお怪我の場合、後遺障害は後日に成ってからでないと解らない場合があります、その為あえて記載しなくても傷害部分が示談後であっても後遺障害に限って別途示談をする事が出来ます。傷害部分の示談が済めば慰謝料の支払いがあり、全て傷害の治療に関しては完了になります。示談書の書面の中には次の様な文が入っていると思います。「上記の通り示談が成立しましたので、今後本件に関しては双方とも裁判上または裁判外において一切異議。請求の申立てをしないことを誓約致します」大概こんな文章で入っているはずです、ですから示談が成立すればその後の治療費等の請求は出来ません。もし後日治療や検査が必要に成ると推測する場合は、受け取った慰謝料で支払うか、賠償金を受け取らず示談をしないで保留をして置く以外に方法はありません。
お礼コメント
nakanaka2005

お礼率 79% (47/59)

ご回答ありがとうございました。
やはり示談書にあった一文が「権利留保条項」なのですね。示談成立後の後遺症以外の治療については慰謝料でまかなうとのこと。慰謝料にはそんな意味合いもあるのですね。
非常に参考になりました。「保留」という手段も選択肢に入れてよく考えたいと思います。
ありがとうございました。
投稿日時 - 2006-01-21 23:52:53
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