交通事故の示談について

半年ほど前に交通事故にあいました。(対車 私は歩行していました) 現在示談の手続きに入っているのですが、頭を打っている...

miracle3535 さんからの 回答

  • 2006-01-20 22:20:19
  • 回答No.1
miracle3535

ベストアンサー率 20% (306/1469)

「万一後日当事者乙に本件事故による後遺障害等級の認定がなされた場合は、別途協議するものとする。」
この文章はお互いが信頼できるときに使う文言です。
そして、「後遺障害等級の認定がなされた場合」のみ有効で、認定されない後遺症で通院した場合などは協議の対象になりません。
「万一後日当事者乙が再通院、入院した場合は補償を継続再開するものとする。1年後にこの事故に伴う治療の再検査については甲が支払うものとする。」
が無難かと思いますが、出来れば弁護士に相談されるのが一番無難かと思います。ここに、「今回の事故と因果関係がある・・」等と入れると、因果関係を証明する必要が出てきますので入れないほうが無難です。
一般に示談とはそれでもってお互い以降何が起きても不服を言わないというものです。示談という言葉は使わないこと、契約書とした方がベターかと思います。
保険会社もこの案件を一応片付けたい思いが強いと思いますので、考慮してあげて「契約書」としてあげるのが譲歩かと思います。
お礼コメント
nakanaka2005

お礼率 79% (47/59)

ご回答、ありがとうございます。
「万一後日当事者乙が再通院、入院した場合は補償を継続再開するものとする。1年後にこの事故に伴う治療の再検査については甲が支払うものとする。」
という一文、非常に参考になりました。
私の場合後遺症が出る可能性は低いらしいのですが、頭痛が起こる可能性があり、その場合は検査しMRI等で調べると伺っておりましたので、権利留保条項に該当しない検査費用を自己負担することが不安でした。
保険会社の担当者と相談してみます。
本当にありがとうございました。
投稿日時 - 2006-01-21 23:46:53
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