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アンモニア性窒素の定量法(インドフェノール法)について

アンモニア性窒素を測定するときにインドフェノール法で測定したのですが、試料に硫化物を含むと測定できないと知りました。調べてもまったく分からなくて質問しました!どなたかお願いします!!

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以前は専門家でしたw 意味は1さんと同じです。 試料液中に100倍以上の亜硝酸イオンまたは硫化物イオンが混在すれば正の妨害となり、ホルムアルデヒドは負の妨害となります。 硫化物イオンS2-は NH3 + ClO- → NH2Cl(モノクロラミン) +OH- のうちClO-と同じように反応して正の妨害するんじゃなかったかな。。忘れた。。

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  • 回答No.1
  • sgomu
  • ベストアンサー率46% (26/56)

硫化物イオンのような還元性のあるものは試薬と反応してしまうからではないでしょうか。 インドフェノール法はビタミンCの定量にも使われているようです。

参考URL:
http://www.chemistryquestion.jp/situmon/shitumon_senmon_kagaku17_indophenol_titration.html

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