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耐震基準改正以前と改正以後  強度は、どのくらい違いますか?

 こんにちは。お世話になります。  一戸建ての物件を探している者です。  1981年の耐震基準改正以前の建物と、改正以後の建物とでは、地震に対する強度は、どのくらい違うのでしょうか?  また、耐震強度の観点から耐震基準改正以前の物件を見る際、私のような素人でも物件の良し悪しを判断できるような点があれば教えて頂けたらと思います。  宜しくお願い致します。

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majissukaさんはじめまして。 意に副える回答が出来るかわかりませんが 参考にして下さい。 まず、「1981年の耐震基準改正以前の建物と、改正以後の建物とでは、地震に対する強度は、どのくらい違うのでしょうか?」という事ですが、「ginger-b」さんもおっしゃっておられるように地震に対する強度は単純には比較する事は難しいと思います。 では何が変わったのか?ですが、「構造計算」の「考え方」が進歩?したとしか言いようが無い気がします。 地震が建物に及ぼす挙動を理論的に解析し、ある程度 オーソライズされたものが現在の「新耐震」です。 mamama1223さんが探しておられる「一戸建て住宅」程度の規模でしたらまず、新耐震前後での影響はほとんどありません。(木造の在来工法では現在も、2階建てまでは構造計算の義務がありません) 2番目の「耐震強度の観点から耐震基準改正以前の物件を見る際、私のような素人でも物件の良し悪しを判断できるような点があれば教えて頂けたらと思います。」 ですが、これも現実的に難しい思います。 木造の在来工法を前提に回答させて頂きますが、 まず、壁体内部に「耐力壁」と呼ばれる「筋違」等が 配置されているか?の確認が目視では不可能な事。 もうひとつは「柱脚」「柱頭」等に適切な「金物」が取り付けられているか? 又は部材の劣化等々・・・。 外観からでは判断が難しいと言えると思われます。 因みについ最近まで、俗に「欠陥工事」は多々ありました。これは事実です。 最近は行政等のチェックが工程内に有る事や、 銀行他、金融機関の融資の際に、審査基準として 厳しい審査が有る為、適正工事が当たり前になりました。 以上を踏まえて、耐震性を気にされるのでしたら、 値は張りますが「新築物件」を購入・施工される事を オススメします。 ※建築士に依頼すると「値段が高い」と思われがちですが、設計・コスト・施工等を真剣に考えてくれるので、逆に「安く」ついたと言う話も聞きます。 僕ら専門屋はそんなに「高額報酬」をいただきませんので身近な所で探されては・・・。

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  • 回答No.4
noname#65504
noname#65504

一戸建てというと木造ですね。 耐震基準による一般論としての耐震性能の差は確実に存在します。耐震基準は社会上最低限必要な性能を規定しています。そのため、その基準ギリギリで設計されているものあれば、十分余裕を見て設計されたものもありますので、旧耐震基準で造られたものでも、十分現在の基準を満たしているものもありますので、旧耐震のものは全てだめとは言えません。 20年以上も前のことですから、木造の場合は設計基準による差だけでなく、メンテナンスによる差も大きいと思います。 >耐震強度の観点から耐震基準改正以前の物件を見る際、私のような素人でも物件の良し悪しを判断できるような点があれば教えて頂けたらと思います。 建築の専門家が集まる日本建築学会は一般人向けに簡単な木造の耐震診断法を提案していますので、それを参考にしてみるとよいのではないでしょうか? このほかにもネットで探すと他にもいろいろ提案されています。 http://www.aij.or.jp/jpn/seismj/wood/indexj_w.htm なお、築後15年以内の中古住宅(時期的にいって全て新耐震基準が適用されている)については、以下のような制度もありますので、参考にしてはいかがでしょうか? http://www.ohw.or.jp/chuko.htm

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  • 回答No.3
  • ipa222
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わかりやすく言うと、阪神大震災で壊れたのが新耐震前、壊れなかったのが新耐震ということです。

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  • 回答No.1

新耐震基準について以下を参考にしてください。 http://www.aij.or.jp/jpn/seismj/lecture/lec9.htm 一概に地震に対する強度(?)を比べることはできないでしょう。 一つ言えることは、好き好んで旧耐震基準で造られた物件をわざわざ探すことは止めたほうがよいでしょう、ということぐらいです。 素人でも簡単に見分けることができたら、私たちの仕事がなくなってしまうので、そう都合のよい見分け方はないと思いますが、とりあえず、地盤と基礎と壁の配置を見て判断してはどうでしょうか。できれば、接合部もよーく見たほうがよいでしょうね。

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