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耐震基準について

私は建築は門外漢の素人であります。その素人から 見て思ったのですが、建物の設計時の耐震性って どうやって計算してるんですか?今は法律で ある程度の耐震性を要求されています。 例えばこれが車なら簡単です。同じものを 量産するわけですから、一台だけ試験してみたら 衝突時の安全性などわかります。しかし 大工さんが造る家なんかは一軒一軒違う構造 ですよね。まさか地震を起こすわけにもいかないし。 それでも大手ゼネコンだったらパソコンなどで シュミレーションできるでしょうが、大工さんに そこまで本格的な設備などないでしょうし。 そうやって考えると大工さんが木造の家を 建てる時、耐震性なんかはどうやって計算し 耐震基準に合致させているか気になります。 まさか長年の勘とかじゃないですよね。それ ではあまりに大工さんのキャリアによって 違いが出ると思いますが。

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noname#16670
noname#16670

木造でしたら、パソコンや難しい方程式など使わずに、紙と鉛筆と電卓で計算できます。 複雑になるのは鉄骨造とか鉄筋コンクリート造です。 木造でも3階建てになると複雑です。 木造2階建てまででしたら、1階/2階の床面積。 建物の東西南北の各外壁の面積。 柱と柱の間に入れる斜めの補強材「筋交い」。 同上の柱間の長さと高さ=面積。 上の数値に対して、風圧力と地震時の係数「建築基準法に定められている」値を足算/引算/掛算/割算に よって、安全性という法規上の合格強度に達しているかどうかを検査できます。 木造でしたら、通常この様に建築確認申請時に設計者は構造強度をチェックしています。 木造を建築される大工さんは最近、既に計算済みの設計図書で工事を施工されるので。 大工さんが構造のチェック「数式計算」される事はあまりありません。 昔。大工さんが設計から、工事段取りまで、全て されていたと言う事も聞きます。 昭和25年以後は現行行政法下・建築基準法によって、建築物施工には建築確認申請が必要になり、設計は一級叉は二級建築士の仕事になりましたが。 戦前叉はそれ以前の大工さんは、「矩計術」カナバカリと読みます。によって構造を調べられていました。 現在の建築基準法による。柱/筋交い/梁の構造チェック方法と全く同じ物でした。

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  • takomari
  • ベストアンサー率36% (1618/4451)

建築基準法に、地震力の計算方法があり、それに見合う建物にすることが求められています。 ただ、木造2階建てくらいだと、法律できちんと決められているのは壁量くらいで、それ以上は確認申請でも構造計算書を求められないので、普通は「構造計算」はしません。 ただ、柱や筋交いなど部材の寸法は決められているので、何でもいいというわけでもなく、木造2階建て程度ならこれくらいの部材を使ってこれくらいの壁を入れておけばまず大丈夫、という考え方なのだと思います。 今よく建てられている3階建てになると、きちんと構造計算をしないといけません。でも、計算をするのは設計事務所で、大工さんではありません。 工務店みたいなところで設計をするにしても、構造については外注で他の設計事務所にお願いするということもあります(その方が多いかも)。なので、大工さんがパソコンを持っていなくても、他の人にやってもらえばちゃんと出来ます。 ある程度の法律の枠はあるので、全てが「長年の勘」ではないですが、2階建て以下においてはそのような点もあるかと思います。 あと、木造については金物の使い方ひとつでせっかくの構造計算もフイになるようなところもありますから、きちんと設計・施工してくれるところにお願いしないと…ということもあります。

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