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抗がん剤の本当

  • 質問No.1322722
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お礼率 10% (142/1414)

父が大腸がんの転移の関係で立てなくなりました。

正確に言うとたてるにはたてるのですが、数分ともたないんです。

そこで入院し、ガンをなくすために抗がん剤を投与しています。

しかし、看護士の友人からこんなことが、、、

抗がん剤はがんを完全に消すものではない。なおすにはなおすが一時的なものでしかない

みたいなことをいっていました。

これは本当でしょうか?

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.3
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ベストアンサー率 39% (54/138)

簡単に言うと抗がん剤は毒だからです。毒をもって毒を制すにちかいのですが、小さくしたり進行を遅く、または止めたりできますが、根治は難しいです。それに毒なので、すごい副作用があります。
癌は元々自分の細胞で出来ており、自分のために自己(癌細胞)を増やしてゆく結果、宿主である本人と共に死んでゆく細胞なのです。いわば死ぬために変化したその人の細胞ですから切取る以外で完全に治すのはなかなか難しいと思います。

その他の回答 (全2件)

  • 回答No.2

ベストアンサー率 28% (99/351)

抗がん剤は今、がん治療にはスタンダードな方法として医師から絶対受けるよう勧められる場合(現在の日本の主流、多数派)と慎重な意見の医師(少数派)といます。

医師の言う「がん治療に効果がある」にはがんが消失する、がんが幾分縮小するため、治療効果がある、延命効果があるということらしいです。

一方抗がん剤に「慎重」または毒性が強いだけで「がん治療に効かない」と考える少数の医師は「がんが縮小はするが延命効果はない」という意見です。イギリスなども慎重です。

抗がん剤は今、日本では手術、放射線治療それぞれにセットで受けるという主流でありながら抗がん剤の毒性、使い方をしっかり理解している医師は少ないというのが実情で問題だと思います。

実際のところ抗がん剤が効いたとする人、抗がん剤は苦しいだけで効かなかったという人、抗がん剤を拒否しても完治した人、様々のように感じます。抗がん剤治療を推奨する患者会、慎重な考えの患者会とあります。

患者も様々で承認されていない抗がん剤も受けたいとする人と抗がん剤は絶対受けたくない、受けない人(少数)といます。

抗がん剤を受けるか受けないか、世界の抗がん剤による延命効果のデータなどを比較したくさんの情報を吟味しどちらの意見も聞き、自分で選択し決断するべきもののように思います。抗がん剤が有効派の本、無効派の本どちらも出版されてますので比較されたらよいと思います。

今のがん治療現場で抗がん剤に慎重な消極的な患者の意思はあまり尊重されないことが多くそういう場合は理解してくれる医師を自分で全国を捜さなくてはいけないというのが現状ですがアクションを起こされている患者も増えています。  (抗がん剤を受けなかった患者より)
    

*がんは手術での切除だけが根治されるのではなく放射線治療でも手術同等、それ以上の効果、メリットがあることを付け加えおきます。ただし軽い副作用で効果を出せる放射線科医師も少数でこちらも捜すのが大変ですが自ら選択し受けている患者は増えています。       
  • 回答No.1

ベストアンサー率 19% (602/3160)

基本的に癌は切除してしまう以外根治は無いと考えるのが
普通です

年齢や 進行状況(ステージ)にもよるでしょうが
大腸癌だとわかっていて 転移があるというからには
かなり進行してしまったものだと思います

認識として友人の看護師さんが言ったことがおおむね
正しいと思ってください。

抗癌剤の副作用として 食欲不振 嘔吐などがあり
物が食べられないから体力が落ち 長期ベットに寝ているため
筋力が落ち、歩くのが困難になります

昨年末母を亡くした者より。
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