• ベストアンサー
  • 暇なときにでも

青い野菜が一向に熟さないわけ

  • 質問No.13114
  • 閲覧数1485
  • ありがとう数6
  • 回答数2
トマトや、さくらんぼなど、とれたあとそのままにしておいても青いままのものがありますが、
それに関して、追熟がおこる野菜とそうでない野菜というものがあるのでしょうか?
その違いはどこから生まれるのでしょうか?
また、青くて熟させる必要性があるものがなかなか熟さないときどうしたらいいのでしょうか?
栄養学に関しては素人です。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.2
  • ベストアンサー

ベストアンサー率 31% (161/506)

追熟が起こる植物と、起こらない植物の差について。
実が熟すのは実を動物に食べてもらうためです。
動物は実を種ごと食べて、
消化できない種を糞として遠くにまいてくれます。
そういったことをまったく考えていない植物の実は、
実が熟しても意味がありませんので、追熟できません。

次に熟すはずの果物が、熟したり、熟さなかったりする理由です。
人間は赤い実=熟したと考えてしまいがちですが、
熟していないのに真っ赤なリンゴもあれば、
熟しているのに青い実もあります。
太陽に当たって色づくような果実の場合、
ちぎってからは色がついたりしません。
太陽に当たらなかったらすっぱいままだったとしても、
その植物にとっては熟しているのと同じことなんです。

他にもありそうだけど、眠いので他の人に任せます(^^;)。
お礼コメント
noname#2813
ありがとうございます。
結構たくさん質問したのですが、
全部答えていただけてとてもうれしいです。
今度青いトマト当たりで実験してみようと思います。
なかなか売ってないですが。(^0^)
投稿日時:0000/00/00 00:00

その他の回答 (全1件)

  • 回答No.1

ベストアンサー率 31% (161/506)

追熟を早くしたい場合は、エチレンガスと共に封入します。
ポリエチレンの袋に入れて、さらに熟したリンゴを入れると完璧。
たとえばキウイフルーツを晩秋に収穫して保存し、
食べたい分だけを、この方法で追熟するようにすれば、
冬の間、ずっと食べ続けることができます。
お礼コメント
noname#2813
今度試してみます。
投稿日時:0000/00/00 00:00
関連するQ&A

その他の関連するQ&Aをキーワードで探す

ピックアップ

ページ先頭へ