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家賃滞納時の連帯保証人責任に関して

類似した質問がありましたが新たに質問させて頂きます。 平成15年9月より知人のマンションの賃貸借契約の連帯保証人になりました。 まもなく知人と問題事がおき、家主に保証人を辞めたいと申し出ました。そしたら『2ヶ月家賃が滞納されたら契約解除になるし、私への負担も少ないのでそのままにしておいてください』と言われ現在に至っています。 今年の3月17日に家主の管理事務所から電話が入り『借主と連絡が取れないので連絡先を教えて欲しい(電話番号)』と言われた。現在借主とは接触できない理由があるため『知らない、何かあったのですか?』と尋ねると『最初の2ヶ月しかまともに家賃を払っていない』と答えられました。 私に家賃を払えとは言われませんでしたが、今後請求があった場合には全責任があるのでしょうか? 管理事務所の人間とは、この話しを聞く前に他の用件で何度も顔を合わせているのですが、家賃滞納の件はまったく口に出されなかったです。

みんなの回答

回答No.3

店子 兼 家主です。 契約書には、おそらく「2ヶ月家賃が滞納されたら家主は契約を解除することができる」とあるだけで、自動的に契約解除にはなりません。実物はあなたが見て、押印しているはずなので、あなたが、本当の内容を知っていると思いますが、もし、写しがないなら、家主さんにお願いして写しを仔細に見直す必要があります。 ですから、いまひとつ、<そしたら『2ヶ月家賃が滞納されたら契約解除になるし、私への負担も少ないのでそのままにしておいてください』と言われ現在に至っています。>このとき友達もまだ2ヶ月滞納していないときならその言葉に詐意はないといえます。そのあと、友達が、払うと家主には言いながら、実は払っていない場合、家主は回収可能と思っていますので、何ヶ月でも待つお人よしがいます(あたしもそうね)。  友達の経済状況が悪化したりほかのトラブルで、固定電話を停止(携帯を持っていればいりませんから簡単に固定電話の名義保持のままで停止したりします)したりしている場合、『借主と連絡が取れない』ことは往々にしてあります。こんなときは身柄を押さえる(会う)ことが一番ですけどね。あなたが、借主とは接触できない理由があるのはどういう事情かわかりませんが、そのときに、連絡方法(携帯でしょう?)、をあなたが教えてあげて、おそらく、そのあと連絡がついたかなにかで、(案外部屋に住んでいたりします)交渉が進んでいれば、あなたには、言ってこないと思います。 友達が支払いを拒否したりすれば、契約は解除になり、債務はあなたのほうに回ってきます。家主は、連帯保証人がいるので、少なくとも、とりはぐれがないことから、ある程度は、安心しています。少なくとも、粛々と手順を踏んでいるだけで、あなたほど心配していません。あなたは、あなたに請求があったとき、あるいは今すぐに友達に、支払うように言う(説得する)べきです。それでも支払いができない場合は、あなたが支払わねばなりません。あなたも友達も両方が支払いに応じなければ、裁判所に提訴され、結果的には債権の取立てが実行されます。あなたと友達は連帯して訴訟費用も含めて、債務のすべてを支払わなければなりません。友達が、死亡または行方不明で債務の取立てが不可能な場合は、支払能力のあるあなたが一人で、それらを支払わねばなりません。 なお、通常、管理事務所の人間は関係ありません。管理事務所は委託されて管理しているだけで、契約に関与していないはずですから、家賃滞納の件はまったく口に出されなかったとしても、まったく、家主さんや事務所には何の落ち度もありません。ただしこれは通常の場合で、契約書を熟読してみてください。

waiwai000
質問者

お礼

皆様の回答で現実が増してきました。 最悪2年分の家賃額を背負うと考えた方がよさそうですね。 考えれば暗くなります(+_+)

waiwai000
質問者

補足

管理事務所が入金の管理をしていても、口に出さなくても問題無いということですか?

  • info22
  • ベストアンサー率55% (2225/4034)
回答No.2

下のURLをご覧下さい。 http://tantei.web.infoseek.co.jp/assure/rentai.html http://tantei.web.infoseek.co.jp/assure/kiso.html http://tantei.web.infoseek.co.jp/assure/merit.html http://www.relifeplan.com/faq10.html http://www.satsuben.or.jp/sogo/01lawyer/la00401.html >私に家賃を払えとは言われませんでしたが、今後請求があった場合には全責任があるのでしょうか? 残念ながら、法的には全責任がありますね。 ただし、以下のことがあり家主もこのことがあり、強く出ないでしょう。書類か録音でこの内容が残っているなら、責任を免れるでしょう。会話だけなら、家主さんが「そんなこといった覚えもない」と言われれば無効にもなります。 >まもなく知人と問題事がおき、家主に保証人を辞めたいと申し出ました。そしたら『2ヶ月家賃が滞納されたら契約解除になるし、私への負担も少ないのでそのままにしておいてください』と言われ現在に至っています。 このことを根拠に家主と相談して見るしかないでしょう。もし全額か一部でも支払うことになった場合は、その領収書をもって知人に要求すべきですね。回収を諦められるなら別ですが。 (結果については自己責任でお願いします。)

waiwai000
質問者

お礼

つくづく保証人の怖さを実感しています。 ありがとうございました。

waiwai000
質問者

補足

一年半近くも借主の状況を話されないのも納得できないのですが… 管理会社の方と顔を合わせたときに借主のことを何も言われなかったのですっかり払われているものだと思っていました。

  • kent-s555
  • ベストアンサー率18% (24/131)
回答No.1

大変ですね。私も最近見内の者が同じ様な事態にあいそうになり、サイトを調べまくった一人です(^_^;) さて、連帯保証人ですが、連帯保証人の場合は契約者(債務者)と同等という扱いになってしまいます。  そこで上記の保証人のようにふたつの権利などはありません。  基本的に連帯保証人になられる場合はご自身が契約をしたと思っておいてください。 と言う事です。(下記サイトを参考にどうぞ。) サイトは金融関係ですが、保証人、連帯保証人になると言う事は基本的に同じだと思いますよ? どんなに親しい人でも簡単にハンコを押すと自分の身が危ないです…(-_-;) 後は、何かあったら管理事務所の方からお話があるのではないでしょうか? 穏便に済めばいいですね。

参考URL:
http://www.japan-loan.com/tisikihosyou.htm
waiwai000
質問者

お礼

断る勇気も必要だと痛感しています。 ありがとうございました。

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