• ベストアンサー
  • すぐに回答を!

表層改良工事と柱状改良杭工法について

購入を考えている土地があるのですが、地盤改良が必要とのことで、その工法は表層改良(深度2メートルまで)ということでした。土地は小さな山の緩やかな斜面になる部分で、このような形状の土地ではほとんどの場合土地改良は必要だという話なのですが、そんな話は本当なのでしょうか。 また、うちの希望している土地の両隣は柱状改良杭工法が必要という話ですが、うちは表層改良だけでいいということです。そのような土地で表層改良だけで十分な地耐力を得られるものなのかもお教えいただけると有難いです。よろしくお願い致します。

共感・応援の気持ちを伝えよう!

  • 回答数2
  • 閲覧数2477
  • ありがとう数4

質問者が選んだベストアンサー

  • ベストアンサー
  • 回答No.2

擁壁の高さが2.5mということは、擁壁の基礎を作るために最低2.5m+αは盛土をしているということです。 また、深度2.75mでN値82.4と言うのは、元々の岩盤だと思います。 「深さ1mぐらいで1度N値は3.9から5ぐらいまであがり、その下の層は自沈・半回転数が0回・N値2以下」ということは、おそらく盛土工事の際の締め固めが不十分で、あとから表層だけ土壌改良をしたせいでしょう。 中間層のやわらかい部分は将来沈下する可能性があるので、建物荷重がかかる部分を「2mの表層改良」というのは方法としては妥当と思いますが、1mまでは造成時に地盤改良しているように思われるのに、それのやり直しを含めて2m分もの改良費用が全て購入者にかかるのは若干疑問を感じます。 最近は安全を見て基礎補強をすすめるビルダーは多いですが、私が購入者であれば、戸建住宅をつくるのにそこまで深く改良しないといけない土地なら、例えばその半額相当分は値下要求してみるだろうと思います。 超概算で200万円以上はかかるのではないでしょうか? 土地売主に、造成時の施工基準を確認してみるのも良いでしょう。(どうしてもムラがでるので、保証数値と言うのはないでしょうが、施工基準値はあると思います) 悪い方法を提案されているわけではないので、金額を含めて納得できるのであれば、問題ないと思います。

参考URL:
http://www.wal.ne.jp/jiban/jiban01.htm

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

ご丁寧にアドバイスを下さったのに御礼が遅くなり申し訳ありませんでした。 表の見方がさっぱりわかりませんでしたが、いろいろと教えてくださったおかげでよく分かりました。業者とも話をして納得できるかどうかで購入を決めたいと思います。ありがとうございました。

関連するQ&A

  • 軟弱地盤の表層改良工法

    【背景】 新しく分譲された土地を購入し、スウェーデン式サウンディング試験により、7mほどの鋼管杭が39本の地盤改良工事が必要となりました。 いざ、地盤改良工事がはじまると、深さ60cmのところで、ヨウ壁の一部が、土地の底面に底皿として折入っていることがわかり、端っこの一列の5本の鋼管杭をあきらめ、表層改良工法となりました。 【質問】 他34本は鋼管杭にて対応、一列5本のみ表層工法で、さらに軟弱地盤と聞いています。 将来、この表層工法部分だけが地盤沈下するのではないかと心配しています。 (その場合、家に亀裂が入るなど) この方法は適切なのでしょうか? 今回、建築にあたり財団法人の瑕疵担保保証には加入済みです。 よろしくお願いします。

  • 建築施工 地盤改良工法について

    「粘性土」と「砂質土」の最適な「地盤改良法」の勉強をしているのですが、ネットで調べたところ、 ★「柱状改良」「表層改良」「鋼管杭による改良」「Res-p工法」 で書かれてあるところと、 ★「締固め工法」「脱水工法」「置換工法」などで書かれてあるところがあります。 どちらが最新の施工法なのでしょうか?

  • 表層改良

    地盤調査の結果、補強が必要という結果が出ました。1メートルから3メートルの間が少しやわらかいみたいでN値2から4の範囲で、3メートル以降はN値が9以上ありまあまあの値みたいです。地盤改良の方法が1、5メートルまでの表層改良をするみたいです。素人なのでよくわからいのですが地盤がしっかりしているのが3メートル以降のの部分なのに1.5メートルの所までの表層改良で意味があるのでしょうか?あと25坪、25坪の木造二階建ての場合3メートルぐらいの所までがやわらかい場合は地盤改良は必要なのでしょうか?素人判断ですが3メートル以降が硬ければ地盤改良も必要ないようなきがするのですがどうでしょうか?

その他の回答 (1)

  • 回答No.1

深さ2mの表層改良と言うのは、表層にしては相当深いと思います。支持地盤が何メートル下にあるのか聞かれていますか? そのくらい深いと鋼管杭や柱状改良の方が多分安いですし、戸建住宅なら十分と思います。 ヒナ壇造成地ではひとつの宅地の中に切土部分と盛土部分ができてしまうことが多く、切土と盛土で地耐力が均等ではないので地盤改良や基礎杭によって不等沈下を防ぐ方法がとられます。 盛土だけの宅地だとベタ基礎のみで行う場合もありますが、いずれも建物プランが決まってから、地耐力調査を行って補強、改良方法を決めるのが普通です。 安全を見て言っているだけかもしれませんが過剰な気がしますし、建物が決まる前から「2mの表層改良」という説明があるのは、よほど造成に自信がないのかな、と勘ぐってしまいます。 一度、地耐力のデータを見せてもらうようにしたほうが良いと思います。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

さっそくのアドバイス有難うございます。 補足をしますので、またいろいろとお教えください。よろしくお願いします。

質問者からの補足

おっしゃるとおり、ひな壇の土地で斜面です。 一応家のプランもできています。業者は、その家のプランの図面の基礎部分?(1階床下部分)全体に表層改良するということです。 スウェーデン式サウンディングの結果、5箇所中、一番深いところで2.5メートルで5t/平方メートルの地耐力でN値15.4、123kN/平方メートルになっていて、2.75メートル貫入したところでN値82.4、659kN/平方メートルになり、調査は終わっています。 その地点でもその他の調査地点でも1メートルぐらいの深さで1度、N値は上がるのですが(3.9から5ぐらいまで)、その下の層?は自沈したり、半回転数が0回、N値2以下になります。 そのあたりはもともと山の傾斜面で、硬い地盤だという話は聞いていたのでその地域で購入を考えていました。うちのすぐ前の敷地も造成中ですが岩盤が見えていて(山の頭頂部にあたるのだろうと思われます。)、かえって固すぎて平地にするのに相当費用がかかるということで、少し値段の安い土地であるその土地に目をつけたのです。ですのでまさか一段下なだけのその土地に改良が必要と思いませんでした。 業者は、他業者より厳しい目で見ているから改良するのだということです。 なお、敷地内に3年前に建った2.5メートルの擁壁があります。 よろしくお願いします。

関連するQ&A

  • 柱状改良を詳しく教えてください。

    地盤改良における「柱状改良」、特に「ソイルセメントに」ついて教えてください。 工法や工程など地盤改良をしている会社のWebサイトはほぼ見たので基本的なことはわかっています。 そこで不明な点が一つあります。 「ベタ基礎は柱状改良のコラムにのみ加重される?」 他のソイルセメントのコラムがない部分には加重されないのでしょうか? その部分は「砕石→転圧→ステコン」とされるようですが 「砕石」部分には加重はかからないと言うことなのでしょうか?

  • 表層改良って?

    地盤改良時に表層改良をした場合、残土は出ますか?改良後、どのくらいの日数で完全に固まるのですか?通常地盤改良後、地盤の強度の検査はするのでしょうか?教えてください.よろしくお願いします.

  • 表層改良工事について教えてください

      このたび新築を予定しています。建坪35坪 1階19坪  HMの見積もりの中に、地盤改良費120万(調査後確定)が含まれていました。 120万は柱状改良の予定 調査の結果1.2M表層改良を行う予定であり、見積もりだしてもらったところ120万かかるとの報告を受 けました。   内訳        表層改良1.2M   750000円        無粉塵改良工事  170000円        残土客土費     280000円  税抜 無粉塵改良は、住宅密集地であるため土埃を立つのを防ぐために必要な粉であり、まわりに気を使  わないのであれば170000円は必要ないとの説明をうけています。 無粉塵改良はやった方がよいのでしょうか? 表層改良だと費用が半分くらいだと思っていただけに、営業マンにたいする不信感でいっぱいです。 よろしくお願いします。    ちなみに人力等、必要な土地ではありません。   

  • 基礎工事の深さに制限がある場合、どのような地盤改良がよいでしょうか?

    基礎工事の深さに制限がある場合、どのような地盤改良がよいでしょうか? 気に入った土地(造成地)が古墳調査地域であるため、基礎工事を1m程度で行わなければなりません。盛土部分も含めると2mの基礎工事が可能らしいのですが、購入前に不動産屋で、表面波探査法という方法で調べたところ、「造成経過年数が浅いため、地盤落ち着いていない、また、表層部分付近にやや地耐力が不足している地盤が見受けられるため、現段階では十分な地業を行った後に直接基礎での施工が可能と思われる。」とのこと。データとしては、深度0~1m 53~71kN/m3、1m~2m 45~48kN/m3、2~4m 40~45kN/m3、4~5m 55~60kN/m3のようです。HMの話では、RES-P工法か、MS基礎ならば(地盤保証付く?)建屋を建築可能とのことですが、この地盤であれば通常4m程度まで杭打ちを実施するところ、基礎工事の深度に制限があるため、別の工法を選択しなければならないことに不安を感じています。素人目で杭を打った方がなんだか安心、といった感じなのですが、深度2mまでのところで別法を使って地盤改良をしても、大丈夫でしょうか?不足の情報あれば、補足させて頂きますので、アドバイスお待ちしています。

  • 地盤改良 表層改良工法について

    新築物件を建築するにあたり、表面波探査法の検査により地盤改良が必要となりました。下記調査会社よりの報告です。 **検査報告** 現状地盤より-1.2メートル程度までに建物荷重を支えうる支持力が不足しているバランスの悪い不安定な地盤であると思われ、現状地盤より-1.2メートル程度まで掘り返し、床付面を充分に転圧を行い、表層改良(10.3m毎転圧)での施工が必要。振動ローラ・タンピングランマーにて転圧、プレートランマーは使用不可。 **特記事項** 調査地は既存物件のある敷地内、裏庭での計測です。 表面は全体的にやわらかく、付き棒検査では、60~80センチ程度貫入しました。調査データを、見てみると全ての測定地 地耐力30kN/m2未満の地盤があると思われます。(0.49~-1.22m程度の深さ) 敷地内には、大きな樹木があり、確実に撤去することをお勧めいたします。 上記の報告があり、表層改良を1月上旬に行い、棟上げは先月末に終了しています。本日現地の様子を見に行ったところ瓦がすでに葺かれ、窓の設置が行われていました。が、2.3日雨が続いていた影響なのか、建築建物基礎のすぐ横の土の部分(足場が組まれている建築建物側)に1メートル四方の土地の陥没を発見しました。 その上を歩くと陥没部の土はフワフワ、踏めば踏むほど周りの陥没していない土の部分までが、みるみると沈下していき地盤改良がきちんと行われていたのか不安になりました。地盤改良後の検査データは不動産会社から頂いていません。 現場の大工に確認したところ、木が生えていた場所だからまだ土が落ち着いていないだけで大丈夫だと返答されました。(この土地は大きな樹木があった場所で今回建築にあたり、植木屋さんに根ごと撤去してもらっています。) 今のところ陥没があった南側は基礎の真下までしか表層改良がされていないようです。一般的に表層改良は建物基礎部分から前後左右どれぐらい改良されるものなのでしょうか? どなたか詳しい方アドバイスをお願い致します。

  • 地盤改良(柱状改良施工)後の盛り土について

     購入した土地の柱状改良による地盤改良を行いました。施工業者には、もともと盛り土をお願いしておりましたが、地盤改良後に30cm程の盛り土を行うとのことでした。  私の考えでは、柱状と基礎は直接、接していなければならないと思っているのですが・・・柱状と基礎(ちなみにベタ基礎です)の間に盛り土をしたら、地盤改良の効果が弱くなり、建築した家への悪影響を懸念しており、施工業者の方法は正しいのか疑問を持っております。  どなたかお詳しい方がいらっしゃったらご教示願います。

  • 表層改良と柱層改良

    現在新築住宅を建築中です。 間取りも決まりこの間地盤調査をしてもらいました。 造成した団地を一区画買ったのですが造成前は田んぼでした。 (造成して5年目) 地盤調査の結果では地下5mのところに硬い地盤があるので そこまで掘って表層改良してはどうかといわれています。 元が田んぼでしたので柱層改良と考えていたのでどうしたものかと 考えてしまいました。 ちなみに隣はたぶん表層改良(ローコスト住宅メーカー)で ななめ裏のお宅は柱層改良(地元の工務店)です。 地盤改良もまちまちでますます悩みます。 工務店の設計士さんは柱層改良は奥深くの硬い地盤に杭をうつので それに越したことはないけれど柱は鉄筋が入っているわけではないので もし直下型の地震が来て杭が折れた場合、 あまり意味を成さなくなってしまう。 表層改良の場合、船に乗っているような感じで揺れるので 地震が来たときに地盤ごと揺れるのでより地震に耐えられるのではないか。 しかし柱層改良には10年保証がついており表層改良には保証がない。 一長一短でいろいろ考えるとますます悩んでしまっています。 みなさんならどうしますか?

  • 地盤改良後の地耐力

    初めましてこんばんは。 2階建て軽量鉄骨の店舗兼住宅を新築中なのですが、地盤調査をしたところ、地盤改良(表層改良)が必要との事になり地盤改良を行っていただきました。 工事も進み建て方も済んだ頃に、何気なく施工会社さんに地盤改良してどのくらいの数値(N値)が出たんですか?と聞いたところ、地盤改良後の地耐力は測定してないとの事でした。 少し不安になり確認申請書の書類や図面を見ましたが、地盤改良を行う旨が特に出ていませんでした。 (地盤調査自体が遅くなり、確認申請が下りる頃になってしまったせいも有りますが) もう施工してしまった、表層改良に関してセメントの配合量等から地耐力の推定値とかは判るものなのでしょうか。 また、地盤改良後の地耐力の測定は建築の法律的には義務づけられてはいないのでしょうか(行政の完了検査時に確認は無いのですか) 工事会社さんの不手際でしたら、今からでも測定できないか要求してみたいのですが、お手数かけますがアドバイス宜しくお願いします。

  • 表層改良の上から鋼管杭

    軽量鉄骨メーカーで建坪15坪の2階建てを新築中です 建築にあたって地盤改良をしました。 支持層が4m程下にあるのですが表層改良を1.5m~2.8mしており、 この改良から支持層までの強度はどうなるのか説明を求めた所 納得いくものではなく、表層改良の上から鋼管杭を25本 支持層まで打ち込む事となりました。 最初の説明では表層改良の下の支持層までの約2m程の軟弱層はN値が3程なので 反発力?が働き大丈夫との事でしたが、話し合いの結果、表層改良に鋼管杭を 打ち込むという事になりました。土質は砂質土と粘性土です。 そこで質問ですが、堅い表層改良に杭を打ち込んで大丈夫なのでしょうか? 基礎ももうできており(布基礎)、それを壊して作ります。 もしかしたら杭を打つ事でより結果が悪くなるのではないかと心配です。 鋼管杭にする事により基礎が今より細くなるという説明を受け、そこも心配です

  • 表層改良時に水はかけますか?

    地盤調査の結果、地盤改良が必要と言われ、表層改良をすることになりました.乾式なので、水と混ぜたりしない,という説明を受けたのですが、必要に応じて水をかけることはあるのでしょうか?表層改良をされた事がある方や詳しい方、よろしくお願いします.