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表層改良の上から鋼管杭

軽量鉄骨メーカーで建坪15坪の2階建てを新築中です 建築にあたって地盤改良をしました。 支持層が4m程下にあるのですが表層改良を1.5m~2.8mしており、 この改良から支持層までの強度はどうなるのか説明を求めた所 納得いくものではなく、表層改良の上から鋼管杭を25本 支持層まで打ち込む事となりました。 最初の説明では表層改良の下の支持層までの約2m程の軟弱層はN値が3程なので 反発力?が働き大丈夫との事でしたが、話し合いの結果、表層改良に鋼管杭を 打ち込むという事になりました。土質は砂質土と粘性土です。 そこで質問ですが、堅い表層改良に杭を打ち込んで大丈夫なのでしょうか? 基礎ももうできており(布基礎)、それを壊して作ります。 もしかしたら杭を打つ事でより結果が悪くなるのではないかと心配です。 鋼管杭にする事により基礎が今より細くなるという説明を受け、そこも心配です

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  • 回答No.10
  • ks5518
  • ベストアンサー率27% (469/1677)

No.9です。 参考までに、、、 【表面改良の求め方】 1階平面図の投影面積(基礎の面積+玄関ポーチ、勝手口土間)の面積が基本となります。 改良面積=(間口+1m)×(奥行+1m)+出っ張り部分-引っ込み部分 ※1m足すのは、基礎端より両方とも50cm余計に改良するからです。 改良深度=現況GLより軟弱層下部+(現況GL+設計GL-設計GLよりのベース厚) ※軟弱層下部に傾斜がある場合には、平均が改良深度となります。 しかし、場合によってはそれに限られる事はありません。 改良体積=改良面積×改良深度 使用セメント量=改良体積×配合量 ※配合量は一般的には、0.12(120k配合) 配合量が変われば、セメント量も変わる。 基本的には、こういう計算をします。

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  • 回答No.9
  • ks5518
  • ベストアンサー率27% (469/1677)

No.8です。 >Bにあてはまります。ただ、メーカー側は盛土分は忘れておらず、 間違えてはいない 何が問題なのでしょう? 予定しているGLから追って、基礎ベース下で収まっていれば、表面はOKです。 改良深度(改良長)は、当初、地盤調査で得られているデータの軟弱層が改良されていれば、問題ありません。 そうであれば、鋼管杭の施工は必要ありません。 問題なのは、当初の予定していたGLが変更されたために、改良深度が足りないか表面がベース下に収まっていない場合です。 これは、工事完了報告書を確認すれば、確かめられます。 施工時の写真•使用セメントの納品書の控えも添付されていると思いますので、至急請求し、改良工事会社立会いのもと、再度説明を受けて下さい。

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  • 回答No.8
  • ks5518
  • ベストアンサー率27% (469/1677)

No.7です。 >メーカーがGL値を間違えた為、新規の盛土分の改良の深さが80cm以上足りないことに気付きました。 前回の質問文ですが、これはどういった意味でしょうか?? 補足をお願いいたします。 A.表層改良の表面が、予定している基礎下(基礎下=GLからベース下の寸法)より80cm低い。⇒-80cmだと、砕石での対応はむずかしいです。まあ、これを選択してはいけませんが。 B.表層改良の表面は、予定している基礎下にあっているが、全体の改良長が当初予定していた改良長しか施工しておらず、地中の軟弱層が残ってしまっている。⇒この場合、沈下します。 どちらでしょう?? この場合、どちらでもOUT(ダメ)です。保証も下りません。 >私が一番心配なのは、杭を入れて余計悪い結果になるのでは? 悪い結果にはなりません。 表層改良が硬い場合には、最悪、先行してドリルを用いて表層改良体自体を砕いて(鋼管が入る部分だけ)鋼管杭を打設することは可能です。また、鋼管杭を打ってしまえば(施工してしまえば)鋼管杭の支持力計算(設計)のみが有効となりますので、その場合は、表層改良は全く関係なくなります。 表層改良の改良体が残るのが嫌であれば、全てを撤去し、再度、盛土をしてから鋼管杭での施工をするという方法もありますが、それを相手に納得していただけるかはわかりません。

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質問者からの補足

ご返答ありがとうございます Bにあてはまります。ただ、メーカー側は盛土分は忘れておらず、 間違えてはいないとの意見でしたが、結局鋼管杭を再度打つ事 になりました。 ほんとうは基礎もできており壊したくないのですが、あまりに簡単に 直すと言われたのでさらに不信です。

  • 回答No.7
  • ks5518
  • ベストアンサー率27% (469/1677)

No.5です。 >盛土は最大1.7mです 4.0mに支持地盤があるのでしたら、最初から鋼管杭で良かったかも知れませんね。 1.7m盛土があると(盛土してからの経過年数にもよりますが)、柱状改良では沈み込む力も合わせて計算しなければなりませんので、本数が増える計算になります。おそらくは見積上鋼管杭が一番安くすむと思います。 逆に表層改良を行ったのであれば、鋼管杭も必要ないのではないでしょうか。 ※他の回答者様の回答の中に、以前の質問もあるようですので、そちらのほうも見た上で、改めて回答したいと思います。

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質問者からの補足

ありがとうございます 盛土は新規のものです あまりに他で適当な事をされているので、外部の建築士の方に 談した所、新規の盛土分を入れてないのでは?と言われ、 その件でメーカーに質問した所、この様な展開になりました。 もしかしたらこのまま表層改良でいいのかもしれないし、 私が一番心配なのは、杭を入れて余計悪い結果になるのでは? という所です。

  • 回答No.6
  • shorun
  • ベストアンサー率42% (133/310)

すでに2回の質問を見ていますが、いろいろご不安の様子はよくわかります。 【先ず結論】 各県には建築士事務所協会(電話番号は市役所建築課で聞く)がありますから、 最初の経緯から説明して解決策を相談することをお勧めします。 ただし、内容によっては有償になります。 【理由】 今回の質問は >もしかしたら杭を打つ事でより結果が悪くなるのではないかと心配です。 ですね。 私は、「貴方が今回満足できる回答の内容をどのように活用するのか」疑問です。 その理由は 今回も含めて3回の質問と回答に対する補足を読む限り、貴方は、ここの回答をメーカーに届けて、それのメーカー側回答に対する不安を、またここへ質問しているだけです。 まずご自分の方針(安全な家を新築する)を固めて、メーカーと交渉することです。 疑問があれば交渉相手に質問して回答させ、理解出来ない部分があれば、その回答者または責任者に納得するまで質問を繰り返して交渉する必要があります。 >杭を希望していたのですが、メーカーが過剰改良になり保証が受けれないとの事でした。 ある回答者はそんなことはないと回答していますが、 貴方はこの工事現場所在地の現計画建築に対して、この事実関係は確認済みですか。 >鋼管杭を打ち込むという事になりました 保証の件はどうなるのですか。 CB鉄筋不足、GL間違い、杭打ち等すべて手戻り工事には費用がかなり掛かります。 これらの費用はどのように解決する約束になっていますか。 もし、メーカーミスで無償てなことになると、メーカーの損失は大きいです。 損失をカバーするため今後、建築資材の品質を下げられても素人目にはわかりません。 貴方のこの件に関連する質問・回答・補足等の経過から推測すると、ここで質問するより現場で専門家にチェックを依頼するのが得策と思います

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質問者からのお礼

ご回答ありがとうございます 第三者の専門家の依頼も考えていますが、なかなか何処に 頼んでよいのか解らず躊躇していました。 もう自力では無理なので専門家に頼みます。

  • 回答No.5
  • ks5518
  • ベストアンサー率27% (469/1677)

No.4です。 >私達は杭を希望していたのですが、メーカーが過剰改良になり 保証が受けれないとの事でした。 「保証が受けられない」なんて事はありません。改良(今の時代は“補強”といいますが)が必要と地盤調査で判断され、何もしなければ保証はされません。また、適切でない補強工事(工法)でも、保証はされません。補強工事の設計に問題があれば、保証はされません(このケースは、結構多いです)。また、鋼管杭は支持層までの深度が浅いと、使用できません。最低、2.5mはほしいところです。 >柱状改良は盛土の為効果がないと言われ、選択肢が表層改良 しかなかったのです。 盛土はどれくらいですか?1mとか3mとかですか?

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質問者からの補足

盛土は最大1.7mです 畑に盛土しました

  • 回答No.4
  • ks5518
  • ベストアンサー率27% (469/1677)

>そこで質問ですが、堅い表層改良に杭を打ち込んで大丈夫なのでしょうか? 大丈夫です。 鋼管杭を打ち込むという事は、その後は表層改良での強度は「関係なくなる」ということです。 そもそも、MAX2.8mの改良長があり、何故柱状改良ではなく、表層改良を選択したのでしょうか? 柱状改良から比べれば、倍くらいの金額がかかるはずですが。残土だって多く出る計算になりますし。 地盤補強工事では、鋼管は支持層に着けますが、表層改良・柱状改良では支持層までは着けませんよ。 メーカー・改良工事業者とも、キチンと『地盤補強工事』を認識しているのでしょうか?? それとも、貴方がゴチャゴチャ言ったせいで、こんなおかしな事になっちゃった?? 苦し紛れの後処理で、この後工事を速く済ませて、サッサと引渡しをしたいからなのでしょうか?? どうも流れを見ていると、そうとしか思えません。 この場合、私なら迷わず柱状改良を選択しています。

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質問者からの補足

私達は杭を希望していたのですが、メーカーが過剰改良になり 保証が受けれないとの事でした。 柱状改良は盛土の為効果がないと言われ、選択肢が表層改良 しかなかったのです。 本当に勉強不足でした。

  • 回答No.3
  • tai-yu
  • ベストアンサー率31% (230/720)

>そこで質問ですが、堅い表層改良に杭を打ち込んで大丈夫なのでしょうか? 杭が打てれば問題なし。 >鋼管杭にする事により基礎が今より細くなるという説明を受け、そこも心配です 心配も何もこの内容でわかることはほとんどありません。質問するなら内容を書いてください。 詳細を明記するが、メーカーを信用するか、メーカーと契約を破棄するしかありません。 心配なことがあり、かつメーカーの説明が理解できないのなら、自分の味方になる建築士を雇うしか手はありません。

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質問者からの補足

言葉たらずで失礼しました 基礎が細くなるというのは、杭にする事により、現在設置されている 物より幅が細くなるとの事です ただでさえ布基礎なのにまた幅が細くなると強度がどうなのかな という漠然とした疑問でしたのでこの様に書いてしまいました。 サイズは確認中です。

  • 回答No.2
  • inon
  • ベストアンサー率20% (773/3793)

設計をしています。お話しを聞く限り、何ともお粗末な顛末ですね。 当事者では無いのでどのようなお話しをメーカーと交わし、メーカーがどのような説明をしたのか疑問ですが、一度、第三者の専門家を交えて構造設計をやり直した方が良いように思います。 お近くの建築士会等で相談してみて下さい。

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  • 回答No.1

一旦調理済ませて 盛り付けた皿の料理に 新たに別な素材を混ぜ合わせる様です 破壊された基礎は 其の侭使うのでしょうか 補強方なぞ考えられないが と言うより 建築のイロハを知らずに 建てて居る様に見えます 更に そのすったもんだの費用が全部請求され 築後に不安抱えるのでは たまったものではない 建築専門家(構造設計者が望ましい)に検討支援頼んだ方が良いかと思いますが

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