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表層改良の費用

建坪39坪の家を新築予定です。形は総2階建てで約9M×8Mです。地盤調査の結果、2~3M下に石がたくさんあると言う事で、鋼管杭打、コンクリート杭不可と言う事でした。 色々と話し合った結果、表層改良で行きましょうと言う事になりましたが、費用が「鋼管杭打100万」から「表層改良120万」に変わりました。 色々なサイトを見ていても、ちょっと法外な金額のような気がします。 擁壁の部分にも土圧がかかると言う事で、一面10M程度だけ表層改良をします。 隣が親の畑の為、表層改良の工法や材料にも若干の不安があります。 大手HMですが、ベタ基礎はしていないとの事です。 よろしくお願いします。

noname#8065

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  • 回答No.7

まず、不思議なのは杭打ちが不可だったから、表層改良に変わったってことです。普通、地盤調査後に改良工事・補強工事の見積が出てきますし、鋼管杭の長さが分からないのに、HMが提示した100万の根拠は何なんでしょうかね?調査前にそんなこと言ってくるHMって一体なんなんでしょう…。 本題に入ります。工務店の要求の改良工事を施工しなかったからといって、工務店は10年の瑕疵担保責任が免れはしません。「ハウスメーカーの方針として、表層改良と言われていましてそれ以外の方法をとった時には、保証が無い」との発言は、あまりにも無責任です。不同沈下が起こった場合、当然工務店に責任があります。覚書等の書面で地盤に起因する保証はしない旨があっても品確法が優先され保証されると思います。不同沈下に対して保証しない旨の契約が締結できるのは、改良・補強工事が何も出来ない程の軟弱地盤地域である場合のみと記憶していますが、すみませんが詳しい人、お答えいただければありがたいと思います。品確法施工の際に、講習や公的なサイトのQ&Aで勉強したのですが、実際の判例も知りませんので、中途半端な知識でごめんなさい。 次に質問者様の文書から、どの程度の軟弱地盤かがよく分かりませんので、申し訳ございませんが、勝手に想像し仮定します。スウェーデン式サウンディング試験で貫入した深度2~3mまでが軟弱地盤とし、隣が畑ということから平地で粘性土としますと、最低でも深度2mまでの地盤改良が必要です。逆にそれ以深ではよっぽどの軟弱地盤でない限り沈下の可能性は低いです。(傾斜地とか切土盛土の混合地盤とか水路そばとか様々な不同沈下の要因があると思いますが、ここでは考慮しませんので、ご容赦願います。)深度2m以浅の地盤が改良されれば、沈下の可能性は低いでしょう。ただ、石があるからそれ以深は測れないのはおかしいです。民間保証会社のJIOなら物理探査で再調査します。工事費は改良工事で動かす土の量で大きく変わりますので、明細を見ないと120万が高いか安いかは判断できかねます。「擁壁の部分にも土圧がかかると言う事で、一面10M程度だけ表層改良をします。」とは、擁壁の裏込だけを改良するということでしょうか?建物配置部分と擁壁の裏込を改良するのでしょうか?建物配置部分と擁壁裏込を深度2mまで改良するなら相当量の土を動かしますので、120万は妥当だと思います。でも、ここでおかしいのは、深度3m以深の地盤情報がないのに、HMが布基礎で施工するのは根拠がないです。布基礎は、地耐力30kN/m2以上が必要ですが、表層のデータしかないのに布基礎と決定したのは問題です。ベタ基礎の施工を強く要求すべきです。再調査をしない限り改良地盤の下が軟弱地盤の可能性は捨て切れません。しかも、HMの基礎でベタ基礎といっても、ほとんどが法規的には布基礎になります。あえて言うなら通称:ベタ基礎です。本当のベタ基礎とは構造計算を伴ったものです。(財)住宅保証機構の設計施工基準のベタ基礎基準もありますが、住宅保証機構の定める通称:ベタ基礎でこれも厳密に言えば法規上布基礎に分類されます。ただし、基礎パッキンのベタ基礎(通称)は比較的構造はしっかりしていますので、ここで手を打つべきでしょう。基礎のクラックは立ち上がりの幅はかぶり厚を確保できれば問題はありません。むしろ実際の事故は梁せいの欠損によるものが多いです。複雑な建物の場合は他の要因も加わり基礎にクラックが入りますが、総2階の場合は、基礎の立ち上がり+地中部を地中梁と見なした時、床下換気口部分が梁せいの欠損部となり、モーメントが集中するような位置に換気口があれば、クラックが入り易くなります。よってベタ基礎であれ、布基礎であれ、換気口なしの基礎パッキンの施工をお勧めします。 あと、畑の横で六価クロム対策していないセメント系固化材を使用するのは、作物に影響が出る危険は大いにあります。六価クロム関係無しに、セメントにより植物が枯れたりは日常茶飯事ですし、他人の畑なら大問題になります。よって、どなたか書かれていましたように、石灰混合による改良をお勧めしますが、効果の程は土質や常水位により左右されると思いますので事前に土質の確認は必要です。 結論としては、石灰混合による表層地盤改良をしてもらい、基礎パッキンのベタ基礎の施工をしてもらえば、合格点ではないでしょうか。もし、HMが今の通りの主張のまま、表層改良し、布基礎を施工しても、万が一の不同沈下は10年間保証されるので、妥協することもありではないかと思いますが、その場合、六価クロムだけが気になります。 お役に立てれば幸いです。では、失礼します。

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  • 回答No.6
noname#16670

たびたび、スミマセン。 nisei_1975です。 『HMに問い合わせたところ、表層改良には六価クロム対策のものは使用できないとの回答でした。泣きたいです』との事ですが。 土壌改良はセメント系ですので、基本的にはeiennorisou様のご心配の問題は解決しません。 一部の会社の研究室で、ノン・セメント系の改良材が発表されていますが、未だ一般普及には及んでいません。 今日、建築屋さんが、来られていたので、このwebを見ながら話をしていたのですが。 120万円掛けられるという事ですが。 木造2階建の基礎堀方はおよそ深くても1メートル未満でしょう。その下部の既存地盤の改良「普通は長期圧密沈下防止の処理」をされるのだと思いますが。 その分の堀方、重機使用料、残土場外搬出費用、埋め戻し時の良土購入費、土壌改良工費・・等々合計が120万円、これはこのぐらい掛かるのでは、と言う意見でしたが。 私が現場「施工予定地を」見た訳ではありませんので 言い切る事は出来ませんが。 「表層改良(土壌改良)・・本当に必要なのでしょうか?」 叉、他の代替え工法の検討は充分なされたのでしょうか。 と言う話が出ていました。 ところで、建設業界というところは、受注産業ですので、発注者の方「eiennorisou様」の希望というのは 出来るだけ、予算の検討をしながら取り入れるというのが、原則の様に思うのですが。 当方の今迄の経験からしますと。 発注者の方のご希望とか要請は、いろいろ多種多様でした。 (1) 家相に重きを置かれる方 (2) 子供のアトピーを抱えられていて、シックハウス対策に相当の考慮を要求された方。 (3) 防犯セキュリティーに要求のレベルが高かった方。 (4) 地震時や台風、等々の災害について対策を要求された方。 (5) 近所が騒々しいので、外部からの騒音無しで、夜間、家族で静かにくつろげる家屋を要求された方。 他。マダマダありますが。 たいてい、と言うより、全て解決致しております。 eiennorisou様が六価クロムを含む、産業有機物による害を考慮されるのであれば。 その点は、解決されてからの着工で良いのではないでしょうか。 方法としまして。 ハウスメーカーさんは日本に大手その他、相当数の業種が存在していますが。 基本的に、各々の会社のモデルとなる基本形を持っています。 建材製造販売系のハウスメーカーさんですと、使用する建材は殆どその会社の物が使われます、システムキッチンはA社で、ユニットバスはB社で、洗面化粧ユニットはC社で という注文をつけられると、営業マンの方、うーーんと言われる事が多いです モデルとなる部分は、通常「ウアモノ」と言われる地上物、つまり建物自体です。 基礎に関しては、ある程度は、モデルがあるでしょうが。立地条件が現場によって全て違いますので、この点は通り一遍では計画出来ません。 ですので、ベタ基礎は不可とかいろいろあるのかも知れませんが この辺の、明確な理由が、今日来ていた建築屋さんも何故かな??? と話していました。 隣が畑と言う事ですがeiennorisou様の土地は擁壁を接地された盛り土「地盤面が畑より高い位置にある」状態なのでしょうか。 その場合は、盛り土の時期「途上の沈下経年」が少ない場合、「5年以下とか」の場合、 表層改良も大切ですが。建物の自重による長期圧密沈下による建物の三次元的不同沈下「不同沈下は建物の右半分が沈下して右に傾いた・・と言う様な単純なケースは少ないです。 一部の部分が沈下して、建物の剛性の弱い所が歪むという状態が殆どです」 に対策をとる必要があると思います。ベタ基礎はされないのでしたら。 基礎の立ち上がり部分の幅150ミリだと思いますが。110ミリでは不足です。 鉄筋の配筋、コンクリートの強度、等々検討がされてないと、地震時、基礎の破壊「途中で折れる場合があります」 話を元に戻しますが。 地盤の事前調査はどの様な方法だったのか判りませんが。 少なくとも、2-3メーター下部に石、砂利層と言われておられる限り、サンプリング「実際のサンプルを収集し目視で判断する」方法だったのだと思いますが。 以前私が回答しました、地盤調査の質問欄です。 http://okweb.jp/kotaeru.php3?q=965344 住宅地盤調査(スウェーデンサウンディング)・一般的に多いですが、この方式で は下部3メーター下に砂利層と言い切るには相当の熟練知識が必要になります。 サンプリングがありませんので 建物の、長期の支持基盤「長期圧密沈下が防げる位置」は現在地盤よりどれぐらい下部に存在するのか?。この点はご質問されれば良いと思います。 案外、浅い位置にあるのでしたら、基礎の底辺を下げるという工法で、対応出来ると思いますが。もちろん、一般的な工法ではありませんが、地盤改良材は使用しません。 擁壁の側圧の問題、既存の擁壁というか土留めの構造が判りませんが、 鉄筋コンクリートでしょうか、それとも昔の石積み、いろいろありますが。 建物が擁壁に接近していて、長期に擁壁に側圧がかかり、擁壁の傾斜や、地盤沈下が予想される「擁壁に側圧が掛かり、地盤が横に動けば、不同沈下は100パーセント発生します」この対策として、表層改良に多大の効力を要求は、チョット危険です。 学会に発表された、論文を見ても、問題は多く発生しています。 細かい説明は私の好きな方程式を山盛り書かなくてはならなくなるので止めますが。 簡単には、セメント系の土壌改良「土壌硬度の上昇/砂状現象化防止/」は施工深さが せいぜい1メートル前後です。 基礎の堀方が80センチとして合計180センチです、この部分は確かに堅くなります。 隣の擁壁との高低差が1メートルぐらいでしたら、問題はありませんが、高低差が多い場合は、土壌改良の下部「未対策部分/既存土壌が」移動する現象があります。 次に、土壌改良「表層改良の」現場の施工精度です。実験室の様にはいきません。 多少精度は下がります「こう言うと反発が何時もドンドンくるのですが。事実ですから 仕方ありません。」「もっとホンネを言ってしまうと。作業される土木作業員の方は、失礼覚悟で・・大学院で研究した修士でも博士でもありません。製品の表層改良材を袋から出して撒いて、重機機械でかき混ぜる。。という作業のプロです」その方に「改良材と既存土との撹拌精度はとか、腐敗要素物の存在率はとか、言っても無駄です。。。。 まして、六価クロムなんて言われても、「それなんですか。ぐらいが関の山です」 失礼文はお詫び致します。。 と言う事で。前回の投稿のとおり、表層改良に相当業者さんこだわっておられるようですが。 基礎の工法とか仕様とか、にこだわられる様にされた方が、良いと思うのですが、如何でしょうか。 長文/乱文・スミマセン。。。

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  • 回答No.5
noname#7863

基礎や地盤改良方法をケチってハウスメーカーと 対立してしまうと、竣工後、問題が生じたとき 適切な保証が受けられなく可能性がありますので 気をつけて下さい。 建築のプロ集団でも人の子。 値引き要求などすると、分からない所で 仕返しされるかも。

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質問者からのお礼

ありがとうございます。値引きは最初からあったのですが、その分建築費用にふかしてある気がしてならなかったので....。お礼が遅くなってすみませんでした。

  • 回答No.4
noname#16670

nisei_1975です。 『 施工の方ともお話をするのですが、施工はプロと呼ばれている方らしいですが、知識は六価クロムの事をご存じなかったり、本当にわかって施工されているのかなぁと思ったりしています。』 建築施工のプロの方は、一級建築士、叉は一級建築施工監理技士と言われる一級の国家資格者並びに、その道ウン十年・海千山千のタタキアゲの方もおられます ところで、他のご回答者のお礼のところで「六価クロム」の事を指摘されておられますが。 この分野は、大学ですと工学部建築学科と言うより、環境工学科叉は理学部化学学科の範囲になりますので、建築学科ではさわりの部分しか普通勉強致しません。 もちろん。建築分野ですが。例えが悪いかも知れませんが「風邪をひいて38度の高熱・・頭ガンガン・・で、整形外科に飛び込んで先生、何とかして下さい。。」お医者さんですから、解熱剤ぐらい処方出来るかも知れませんが。。 へんな例えでスミマセンデシタ。私はついつい本音が出てしまいますので。。 で、具体的に、どの様な点が、今回問題となっているのでしょうか。 環境基本法で定められた基準では人の健康に関する項目として、カドミウム、シアン、鉛、六価クロム、砒素、総水銀、アルキル水銀、PCB他15項目がありますが。 現代建築で、必要不可欠のセメントですが。 原料に製造過程で三価クロムの一部が混ざってしまう事は、現実にありますし。乱暴な言い方をしますと、避けようが無い。。と言われています。 一旦原料の粘土質に混ざると、原料を結晶化させる熱によって酸素の分子を拾って六価クロムになってしまいます。 叉、土壌改良材が、セメント系のモノですので。それを地面に撒いてかき回せば、次回の雨天時に六価クロムが水分に含まれ、外部に流れる事は事実です。 では、どうすれば。 現在のところ、研究所で実験等をして、成果品は製品として販売されています。 しかし、完全に六価クロムを無害物質に化学変化「触媒反応/化学合成」させる事は実験室ならいざ知らず。実際の現場では殆ど無理です。 「無理」と言ってしまうと。大変な反発を買いそうですが。 現実は、濃度低下、叉は流失防止の対策をしているだけです。それでも、しないより、ましです。。ホンネ過ぎて。。うーーん。 せっかくの無農薬・安全野菜・・「トマトやキュウリ、他いろいろ」販売されていますが。 正直な所、高遠心分離器で組成分解すれば。結構検出できるのです。。やばいモノが。 たいへん高額な測定機器なので、大学の医学部か薬科学を研究している所ぐらいしかありませんが、ヨメハンが買ってきた高い値段の無農薬キュウリ、切り刻んで、誰もいない休日に、勝手に機器を使い、実験検出してみました。若干ですがヤバイモノ出ました。 こんな事は、正規に発表出来ません。「1ヶ月後海に沈んでいるかも」 セメント系の土質改良材はある意味では危険です。 最も、近くにゴルフ場/公営ゴミ焼却場/化学工場/言い出したら狭い日本、どこの畑の野菜も食べられません・・てな事になりますので nisei_1975は諦めています・・(>_<) やばいモノは使わないのがベスト・「君子・危うきに近寄らず」です。 基礎の耐接地圧が低い・・ これも、たいへん奥が深いです。この分野で生涯を掛けて研究している方おられますから。 そんなに長く付き合っていられませんので答えを先に。 住宅の地盤のことがわかる本 - あなたの土地は危ない!- 前回紹介しました本にも書かれていますが、地盤というのはいろいろクセがあって難儀です。 「金のかかる女」と言うのいますが、地盤も金のかかる地盤が多いのです。 直下型地震時にのみ沈下の反応/過敏症女・型 地震時に水平外力が加わると地下水位が変化して、その時は何も無くても 季節が変わるとご機嫌を損ねて不同沈下る/マンネリ型 年々建物の重量を支えていた「旦那の重さを支えていた奥様」の様にある日突然地盤沈下が始まり、 建物に悪影響を及ぼす/ブチギレ型 目立つ事なく、物静かに、人知れず、年月をかけて、ジワジワと沈下をしていくと言う。/性悪女型地盤もあります。 ご回答者3番の方のベタ基礎「接地面積を上げて、不同沈下を防止する」は有効なのですが。工費は上がります。 ベタ基礎に、剪断破壊防止の地中梁を付加する。 通柱部分の基礎「たいてい建物4隅にあります」この部分を堀方深度を下げて「深く掘って」基礎の底面を長期圧密沈下の少ない層に作る「工事費が上がりますが」 と言うぐらいの、基礎を設計から、考慮叉は計画し直す事をしなければ。 「はい、私はこの案でたいへん満足です」という eiennorisou 様のご意見は、聞けそうに無い感じが致しますが如何でしょうか?。。

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質問者からのお礼

ありがとうございました。ちょっと忙しくしておりまして、お礼が遅くなって申し訳ありませんでした。 HMに問い合わせたところ、表層改良には六価クロム対策のものは使用できないとの回答でした。泣きたいです。 いやいや。専門が違うと言う事は良くわかりますが、それなら、「大丈夫です」などと簡単に言う前にちゃんと調べて来るべきでは?と疑問に思うのです。「経験上大丈夫」と言う大雑把な回答を一流メーカーさんがおっしゃるのは危険だな、と思うのです。 結局HMとしては他人事ですかね....。「こういう危険性もあります」と説明が欲しかったのですが....。 本当に貴重なご意見ありがとうございました。

  • 回答No.3

参考になればいいのですが、そこはかなりN値が低いのでしょうね。通常地盤改良はセメント、石灰で行います。深さは色々ですが深くても80cmくらいでしょうか。  配合は現場の土質を調査して、そこに”どんな材料”を”どのくらい”入れたら安定するのか尋ねて見てください。(当然土質報告書、計算書があるのが前提です。)  すごく感覚的な発言ですが、土質調査に20万円、(でも既に終わってますよね)安定処理に10万円くらい?(いわゆる掘削重機で石灰などを攪拌するだけですよ。)  ちなみに石灰は畑に撒かれるものですから、問題ないと思われます。  それと独り言ですが、今の住宅事情はよく解らないのですが、ベタ基礎=耐圧版と考えるのでしょうかね。そうだとすれば、耐圧版の設計をすれば地盤改良はいらないのかなと。 #2の方の回答のとおり設計、施工、構造(特にこの人)を呼んでから着手するべきです。営業の方にはすみませんが。

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質問者からのお礼

施工の方ともお話をするのですが、施工はプロと呼ばれている方らしいですが、知識は六価クロムの事をご存じなかったり、本当にわかって施工されているのかなぁと思ったりしています。 もっと打ち合わせをしたいのですが、台風の被害で、設計、現場、とお忙しいらしく、コンタクトが取れないのが現状です。 ありがとうございました。 もっと話し合う機会を作りたいと思います。

  • 回答No.2
noname#16670

大手ハウスメーカーさんという事で、技術的な支援バックアップの部署はあると思います。 問題は施工時期です。 着工が差し迫っているのですか? 基礎並びに地盤の件は重要です。 少し、着工を延ばされても、充分検討打合せをなされまして、双方、納得合意の上、工事着工される事をお勧め致します。 打合せに来られる方は、営業の方ですか? 出来ましたら、技術者、設計者の方と直接相談されるのがホンネデ話が出来ますので理想かと思うのですが。 ヤタラ、専門的な事ばかり言って、「煙にマカレタミタイ」 と言う事も聞きますし。 nisei_1975みたいに、ホンネを言い過ぎて あとで、「君はどちらの見方?・・・・(>_<)」 という人間もいるのですが。。。 少し、本を読まれて、情報を知られるというのは如何でしょうか 一般の方で、読みやすいのは 住宅の地盤のことがわかる本 - あなたの土地は危ない!- http://www.jiban.co.jp/book4.htm 地震関連も含む書籍です。 http://www.jisin-110.com/shoseki3.html ぐらいが、読みやすいかも知れません。 クロネコヤマトのブックサービス 書籍がオンラインで注文できます http://market.bookservice.co.jp/top/ovindex.html ご参考になりましたら、幸いです。

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質問者からのお礼

ありがとうございます。ネットでは色々と勉強させていただいているのですが、知れば知るほどわからなくなっている面もあります....。 ハウスメーカーの方針として、表層改良と言われていましてそれ以外の方法をとった時には、保証が無いとの事です。 本の方はとても興味があります。是非に取り寄せてみたいと思います。ありがとうございました。

  • 回答No.1

表層改良の方法も色々ありますし、表土の性質によっても違えば、建物の総重量によっても必要な改良のレベルが異なってきますから、一概に120万円が高いかどうかは言えません。 まだ請負契約締結前でしたら、他のハウスメーカーにも見てもらえばよいのではないかと思います。金額が妥当かどうかわかると思います。 ただ、もし地盤が原因で不同沈下など起きれば、100万円やそこらの金額ではすまなくなりますし、精神的な打撃も大きいと思います。必要な地盤改良はきちんとしておいたほうがいいと思います。

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質問者からのお礼

ありがとうございます。契約はすでに終わっているので、他社見積りは難しいと思います。契約前にも地盤調査はしていただいたのですが、石に当たり、測定不能と言う事でした。 あと、六価クロムの件なども気になり、表層改良に不安もありますが、杭が打てない以上他の方法は無くて...。地盤改良なしではちょっと怖いですね。

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