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減価償却について

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お礼率 32% (16/49)

自分の勉強のためで恐縮なのですが、
固定資産の減価償却について教えてください。

生物を除く有形固定資産の残存価値は一般には
取得原価の10%と規定されていると、本に書いて
ありましたが、これが例外となるケース
(15%になったり、0%になったり)はありますか?
実務上のケースで教えていただけると助かります。
よろしくお願いします。

質問者が選んだベストアンサー

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ベストアンサー率 27% (6/22)

税務上の見地から回答させて頂きます。

 会計上は、確かに10%ですが、税務上は、基本的に、残存価額が5%に達するまで償却してよいことになっています。特別な届出を所轄税務署に出せば(確か、)その限りではありません。例えば、償却期間は過ぎたものの、まだまだ資産として価値がある場合など。

 ちなみに、0%のものとして、有形固定資産である一括償却資産、無形固定資産である繰延資産があります。

 極論ですが、会計上は、任意で(好きに)処理しても構いませんが、税務上となると、償却超過=脱税に結びつくことにもなりかねませんので、注意が必要です。
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