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減価償却対象外

有形固定資産のうち減価償却の対象にならないものといえば 土地ですが、これは、価値が減少しないから、ですよね。 建物仮勘定も対象にならないと思うのですが、この理由ってなんなのでしょうか?

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>土地ですが、これは、価値が減少しないから、ですよね。 減価償却資産とは、時の経過や使用によってその価値が減少する資産をいいます。従って、時の経過等により価値の減少しない土地は減価償却資産ではありません。 >建物仮勘定も対象にならないと思うのですが、この理由ってなんなのでしょうか? 建設仮勘定はまだ事業の用に供していない資産なので時の経過や使用によってその価値が減少するということもないわけで減価償却資産ではなく減価償却も対象外となるのです。完成して建物勘定に振り替えられ、事業の用に供されてから減価償却が開始されます。 また、会計理論的に説明すると減価償却は、投資家保護の適正な期間損益計算の観点から、固定資産の取得原価をその使用期間(耐用年数)に渡り配分する手続きであり、収益との対応関係にある減価償却費という経費を計上するものです。従って、未完成の状態であれば当期の収益に対応していないので減価償却も計上できないことになります。 http://www.taxanswer.nta.go.jp/2100.htm http://www.rakucyaku.com/Koujien/M/E04/E400100 以上の説明でいかがでしょうか。

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質問者からのお礼

とってもわかりやすい回答どうもありがとうございました。ためになりました。URLも参考にさせていただきました。

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