• ベストアンサー
  • 困ってます

土地売却時の測量と境界確定

近々土地の売却を行います。そこで不動産屋に相談したところ、土地の測量と隣家との境界確定が必要と言われました。販売しようとしている土地は昭和63年に購入しましたが、四隅に測量杭(標識)が残っており、地積図・測量図共にあります。また購入したときから隣家の住人に変更はなく、前所有者が売却時に当然隣家との間で境界確定を行っていうものと思います。このような状況でも測量や教会確定作業を土地家屋調査士に依頼しなければならないのでしょうか。

共感・応援の気持ちを伝えよう!

質問者が選んだベストアンサー

  • ベストアンサー
  • 回答No.2

現在は売買時には境界確定図は必須になります。 ただ古くても大丈夫のはずです。 その際、不動産屋が境界確定図と現況の境界杭を確認してその通りであれば問題ないはずです。 S63年に購入したとありますが、地番は○○番△と枝番がありますか?△の枝番があれば分筆されており、その分筆登記がS45年以降であれば地積測量図の添付は義務になっておりますので、地積は正確なはずです。ただし△が1の場合は分筆した後の残地であるため実測は必要かもしれません。 整理しますと 1. S45年以降に分筆されており法務局に地積測量図があれば正確です。(未登記分/合筆されていない限りです) 2. S63年の境界確定図があれり現況と変わらなければ新たにとる必要ありません。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

ありがとうございました。

その他の回答 (1)

  • 回答No.1

昭和63年に確認した測量杭の位置と現在の測量杭の位置が完全に一致している、という保証はありません。 地震等の影響でずれている可能性もありますし、タチの悪い場合、「自分の土地の面積を増やすためにこっそりと測量杭の位置を変えてしまう」という実例もあります。 また、質問者様は売る方ですからまだいいですが、境界確定をしない状態でその土地を購入された方が購入後に何かしらの紛争に巻き込まれる可能性もあります。 なので、「地籍図/測量図と現況が合致しているか」の確認、すなわち境界確定作業は必要になります。 以上、ご参考まで。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

ありがとうございました。

関連するQ&A

  • 土地売買では確定測量しなければいけませんか?

    親が以前に土地を買ったときに、隣地との境界がどこかということを確認しなかったようで、 売却したいと思って法務局に地積測量図を取りに行ってもありませんでした。 売却する際には、隣地の所有者に立会いしてもらう確定測量は必ずやるものでしょうか? 買主が了承すればやらなくてよいのでしょうが、市街化調整区域であり登記簿の面積もあまり信用ならないと法務局で教えてもらいました。 面積だけ確認なら現況測量でよいと聞きましたが、現状は境界標が全く見当たらないです。 これでは現況測量もできないでしょうか? よろしくお願い致します。

  • 土地境界線の杭位置が間違っていることはあるでしょうか?

    土地を買ったのですが、図面に記載されている寸法と違うようです。 素人計測ですが、一辺が45cmほど短いのです。 図面は30年近く前に土地家屋調査士によって作成された「地積測量図」を法務局登記官がコピーしたものです。 境界杭の下部の楔形がかなり露出しており、抜いた後軽く刺し直したように見えるのも気になります。 悪意によるものとは考えたくありませんが、計測上の手違いなどで登記上の寸法と異なる位置に境界杭が打たれる可能性もあるでしょうか。 また、「地積測量図」とは完璧なものと考えて良いのでしょうか。

  • 確定測量について

    土地を購入しようと思っていますが、法務局の地積測量図はあるのですが若干古い為、確定測量をしたほうがいいといわれています。以前に測量したものがあるのであれば必要ないのか?と思うのですが、いろいろ調べてもどれぐらい測量図が古かったら再度確定測量したほうがいいのかなどがあまりわかりません。基準などはあるのでしょうか? また地積測量図があるのに、再度確定測量をする意味なども教えてほしいです。よろしくお願いします。

  • 土地境界確定測量について教えてください。

    土地境界確定測量について教えてください。 都心部50坪弱の鉄筋3階建て家屋ですが、売却に対して先の測量が必要なのだそうです。仲介不動産業者の弁。未だオファーもないのにかなり高額な費用がかかりそうです。質問として、 1.この書類は売却に際して必要なのでしょうか(当然古い登記簿などはあります) 2.そしてこの作業のおおよその平均価格 3.費用の価格交渉など出来るものでしょうか すみません、詳しい方または経験者の方、教えてください。

  • 境界杭(コンクリート製)が設置されているにも関わらず、隣家住人は境界線

    境界杭(コンクリート製)が設置されているにも関わらず、隣家住人は境界線の確定を拒否しています。土地家屋調査士に任せてはありますが進展しません。筆界特定制度も強制力はないように聞いています。杭があっても隣家住人が拒否し続けた場合、訴訟ということになるのでしょうか。

  • 地積測量図の杭と実際の杭がちがっているのですが

    地積測量図の杭と実際の杭がちがっているのですが ◎4年ほど前に隣人Aから土地の一部を不動産会社仲介で購入しました。 ・その際、境界確認は不動産会社の代理人と行いました。 ・その時確認した隣人Aとの境界杭(今建っている杭と同じも)は、市道から  セットバック(70cm後退)された位置に建っていますと説明を受けた。  (地積測量図に載っている杭はセットバックされていない位置にあります。) ・境界確認後に境界確認書に署名捺印しました。 ◎最近になって、隣人Aが、私の土地を図ったところ地積測量図より多い(5cm前後)  ので、自分の土地は地積測量図より少ないから多い部分は自分の土地だと  言ってきました。 ・現在ある境界杭については見たことも無いと言っていて、  境界を確認した代理人は憶えていないと言っています。 ・改めて地積測量図(私の土地の)通りの所に新しい杭を建て直すと言っていて、  既に境界確認書に署名捺印してるから、こちらの承認が無くても杭は建て  られると言っている。 ◎もし地積測量図通りに杭を建ててしまうと私の方で建てた塀(隣地境界より  内側に建てた)が隣地に越境してしまう。 ・隣人Aは杭の問題が解決したら、すぐにでも土地を業者に転売するようで  塀については、どうでもいいと言っています。 そこで質問なのですが (1)こちらとしては塀のことを考えると現状のままがよいのですが、  隣人Aの言う通り境界確認書に署名捺印してしまったら、地積測量図の杭を含め  測量値を承認したことになり、杭を建て直さないといけないのでしょうか? また、こちらの承諾が無くても杭を建てることは出来るのでしょうか?   (3)もし杭を建て直さないとダメとなった場合、転売後の業者等と塀をめぐっての  イザコザ(塀を後退又は撤去等)は避けたいのですが、そうならない為には  どうしたらよいでしょうか? 長くなりましたが、よろしくお願いします。

  • 土地の測量

    お世話になります。 銀行から土地を担保にお金を借りることになりました。 銀行いわく「一度測量が必要です。」と言われましたが、 土地自体には四方に杭?みたいなのが打ち込んであり、 境界線が分かるようになっています。 申請人が父にはなっていませんが地積測量図なるものもあります。 (土地自体の名義は私になっています。) もともと父の土地で、親戚や親にも聞いたのですが、父自体は測量をした記憶は無いようです。 父の所有以前の人が測量したかも?とは言っていました。 この場合でも測量は必要なのでしょうか? また必要なら測量はいくら位かかるのでしょうか? 教えてください。

  • 土地の境界について

    土地の購入契約を結びました。 仮測量が完了し、今後確定測量・隣家立会などが実施されるとのことです。 仮測量により既に隣家側が当方土地へ越境している部分(サイクルポート屋根部)があるとのことで、今後覚書(次回建て替えの際は越境しないようにする旨)を結ぶとのことです。 また、境界を示す杭などが無い箇所もあるため、引き渡し前に杭などの設置をしてもらいたいと思っております。 「質問」 1)上記杭の無い箇所に杭をうってもらうのは当然の権利となりますでしょうか? 2)その他に、土地の引き渡し前に気にする点(不動産屋へ要求する点)はありますでしょうか? よろしくお願いいたします。

  • 土地の境界について

    土地を購入しようと思いますが、雑種地で650坪です。 境界杭を探しましたが、見つかりません。 近隣との境界をはっきりさせるには、測量が必要なのでしょうか? それとも、地番がはっきりしていれば、どこかに測量図があり、境界がわかっているものでしょうか? また、測量して境界杭を売ってもらうには、手続きや費用は、どのくらいかかるのでしょうか? 測量はし易い、広い場所です。 必要と思われる、杭の箇所は、6~7箇所です。 購入の手段は、競売です。 先月も1箇所(250坪)購入しましたが、境界は、はっきりしておりましたので、問題なく購入できました。 素人なので、教えてください。よろしくお願いします。

  • 測量図の種類とその効力について

    測量図の内容と、測量図の種類による効力(法的対抗力)を知りたいと考えています。 <背景(主観)> 不動産売買取引に際し、一般的な契約書では「土地に関する測量図」を準備して契約書の付随書類として授受するようになっている様子です。 ここでいう「土地に関する測量図」として取り扱われるものとして概ね下記の3種類が挙げられると認識しています。 1.確定測量図:全ての隣地所有者の立会を得て境界確定されたもの(官有地に接する場合は、官民査定手続も経たもの)をいう。 2.現状測量図:確定測量図以外のものをいう。 3.地積測量図:分筆登記等の際に添付される測量図で、登記所に申請書類として保管されているものをいう。 <質問> 1. 不動産売買取引後の後々に発生するかもしれない境界の係争等を想定した場合、上記3種類の測量図を公的な効力をもつ順にならべると 地積測量図>確定測量図>現状測量図 と なるのかな?と 感じたりしていますが、実際のところはどうなのでしょうか? もちろんイレギュラーな事態等によりけりとは思いますが一般論にてお教え願います。それぞれの費用の順位についてもアドバイスいただければ幸いです。 2. 土地家屋調査士さんに依頼して確定測量図を作成してもらい、それを地積公正登記したら、法務局に地積測量図が管理される?のでしょうか? 3.  1).現状測量図とは具体的にどのようなものなのでしょうか?  2).土地家屋調査士さんが作成した「境界確定成果簿」なるものを見たことがありますが、これも現状測量図に属するのでしょうか?  3).境界確定成果簿の内容は、土地区画の図に地番が記載されていて、境界標を設置したポイントが図示され、立会人の名前が記載(押印なし)されていて、境界標の写真が添付されているものでした。この成果簿の法的な効力はいかほどなのでしょうか?  4).境界確定成果簿では境界の情報は入っているものの地理的座標とか面積にかかわる事項には触れられていませんでしたが、境界確定の図は測量図なのでしょうか?面積を求めるものとはやはり違うと思い、測量図というものの分類を詳しく知りたいです。 業界素人につき質問の仕方が下手で申し訳ございませんが、 ご存じの方がおられましたらお教え願えますようよろしくお願いいたします。